13、低年齢化社会における端午の節句という行事の真意(前編)
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13、低年齢化社会における端午の節句という行事の真意(前編)

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スレで子供の日ーとか聞いてそういえば!
と思い立って書き始めたら一回じゃ終わらなくなった。

菖蒲って食えないのかなーと思って調べても調理法とか乗ってなかった。
誰か食った人いないもんかね。





■時空管理局局員の華麗なる日々

13、低年齢化社会における端午の節句という行事の真意(前編)


エイミィ「あ~やっとお昼食べられるよ~」
クロノ「もう14時過ぎだな」
なのは「お腹空いたねー」
ユーノ「えーと今日は何を食べようかな……」

カシュン
もわんもわんもわんもわんもわん

ク「ウッ!?」
エ「くっさーい!何これ!?」
な「な、なんだか目にしみるよこれぇ~」
ユ「何か……植物を燃やしたような匂いだけど……」
ドンッ
ユ「うわっと、何か足にぶつかっ……うわあああああああ!?」
局員「ウグガ、アグガガガガ……(ピクピク」
な「局員さん!?」
ク「これだけでもう大体察しがつくな」
ドンガラガッシャーン
エ「!?、今の……厨房の奥からだね」


~厨房~
局「ダメだ!もう対処できない!やはり我々は手を出すべきじゃなかったんだ!」
局「ひもじさから手を出した野菜が有害植物だったなんて……!俺はここで…死…ぬ…の…か……」
ク「何をしてるんだお前達!」
局「うおぅ執務官!?いけません今ここは!……いや何でもないです」
ユ「ゲホッゲホッ!凄い匂い……!」
局「ユーノ君まで!?いけない今ここは地獄と化している!早く逃げるンだ!」
な「何か焦げてる……?」
局「それに近付いちゃいけません!無害そうな顔してそいつは悪魔の植物だったんだー!」
エ「だから何なのよ一体……」
カシュン
局「ヒーローは遅れてやって来る!ヘラクレス!発進シフトGO!GOー!」
ヘラクレス「空気清浄ヲ開始シマス」
プシュー


…………………

……………

………


エ「で、どういう事なのか説明しなさい」
局「全部貧乏が悪いんです!俺達はただ空腹を満たしたかっただけなんです!」
エ「具 体 的 に 言 い な さ い」
局「えーとつまりですね……」


<回想>
カシュン
局「ヒュコー…ヒュコー…ハ、ハラヘッタ……」
局「ヘラクレスのオプション増設に投資し過ぎたなぁ、まさか食費まで削るとは……」
局「気がつけばカップ麺も底をついた!納期間近の開発室状態!」
局「ウー……ガウガウッ!ガルルルル」
局「うおおお!?かじるな!こいつ野生化してるぞ!保健所呼べ!」
局「もう何でもいいから食い物を(ゴソゴソ)……お!ニラっぽいの発見!」
局「レバーもあるな、ここから導き出される答えはレバニラ定食を置いて他にあるまい!」
局「ウガ、ウガガ!」

局「はいこんにちは!アースラクッキングのお時間です、今日の講師は局員さんです。先生ヨロシクお願いします」
局「これをね、こうやって、ドーン!」
局「ウガー!」
局「ポチ!静かにしてなさい!」
局「キューン…」
ザクザクザク
局「はいこうしてね、ニラをね、食べやすい大きさに」

1.ニラは4cm程度に長さに切る。
2.レバーは食べやすい大きさに切り、15分くらい牛乳につけて、臭みをとり、塩胡椒で下味をつける。
3.レバーに片栗粉をまぶして、中温に熱した油で静かにあげる。
4.中華鍋を強火にかけ、ごま油を熱し、ニラを入れて手早く炒め、一度取り出す。
5.こま油を大さじ1足して、レバーと調味料を混ぜ合わせる。
6.ニラを戻し、強火で炒め合わせる。

局「ほーら段々いい匂いが……」
もわもわもわもわもわもわ
局「先生…なんだか臭いような気がするんですけど」
局「いやほらニンニクだって臭いけど美味いだろ、そういう前向きな感想を持とうぜ」
局「先生、目が痛くなってきたんですけど!」
局「空腹のあまりご馳走を前にして涙腺が緩んだんだよ!」
局「ウグガガガガガ……」
局「先生!ポチが痙攣してます!」
局「ちげーよ喜んでんだよ!犬だって嬉ションとかするだろ!」
局「現実を見ろ!明らかに失敗だこれは!つーかそもそもニラじゃなかったんじゃねぇの!?」
局「馬鹿言うなちゃんと緑色で長かったっつーの!ニラに決まってる!」
局「やめろ!それ以上調理を続けるな!取り返しがつかなくなるぞ!」
局「フハハハハハすぐにわかるさ!俺が正しかったと!」
局「こいつはもうダメだ…!ポチ!救援を!ヘラクレスを呼んで来るんだ!」
局「ガウッ!」
局「離せ!うわなにをするやめqあwせdrftgyふじこlp」
ドンガラガッシャーン
<回想終了>

局「おいしいものが食べたいと言う無垢な心が起こした悲しい事件でした……」
ク「意味の無い部分が多過ぎてわかりにくいんだが」
エ「と言うかギャラリーがいなくてもそんな事やってるのね君達……」
局「違うんです!全部こいつが悪いんです!このニラの姿を騙った悪魔が!」
な「ニラ?……あ、局員さん、これはニラじゃなくて菖蒲だよ」
局「勝負!?スイマセンスイマセン肩揉みでもパシリでもしますから命ばかりは!この哀れな命に慈悲を!」
ユ「えーとそうじゃなくて……これは【菖蒲】っていう植物なんですよ」
局「え?ニラじゃないの?緑で長いのに?」
エ「その基準じゃ世の中ニラだらけだよ……」

ヘ「ピピッ、菖蒲トハ春ニ開花スルサトイモ科ノ植物デス、
  コチラノ世界デハ主ニ5月5日ノ【端午ノ節句】ニオイテ飾ッタリ湯ニ入レテ【菖蒲湯】ニ用イマス。基本的ニ食用デハアリマセン
  学名ハAcorus calamus var. angustatusデス」

局「なるほど流石ヘラクレス!お利口さんだ!半分くらいしかわからなかったが」
局「よーし今日は余分に充電しちゃうぞ!」
ヘ「ヤター」
ク「相変わらずお前達が造ったとは思えない性能だな……」



ク「まぁ事情はわかった、しかし一つ引っ掛かる事がある」
エ「どしたのクロノ君?」
ク「お前達最初に僕の顔を見た時は何でもないと言いながらユーノの顔を見た途端逃げろと言い出したな?」
ユ「そうだったの?」
ク「あれはどう言う事か説明してもらおうか」
局「ナンノコトデセウ」
局「こうなったら一人でも多く道ずれにしてくれるわ!なんつって(余計な心配をさせまいとしたんですよ!そしたら収拾つかなくなって……)」
局「お前わざとか!?わざとだろそれ!」
ク「減棒3ヶ月っと……」
局「あぁ!待って!待ってぇー!」
局「執務官の半分は優しさで出来ていると親戚の叔父さんに聞きました!これホント!」
ク「僕は頭痛薬か!大体叔父さんて誰だ!」
ユ「ま、まぁまぁクロノ落ち着いて……」
な「局員さん達もわざとやったわけじゃないし許してあげようよ~」
局「眩しいお言葉の数々!あぁ世界って優しさで出来ているんだね!」
ク「まぁそれもそうだが……よし、じゃあペナルティと言う事で―――」



<アースラ内、仮倉庫>
(ク「本局へ寄港する時に降ろすつもりなんだが何分雑多過ぎてな、整理しておいてくれ」)
局「まぁベタっつったらベタだな」
局「しかし減給に比べればはるかにマシと言う事で納得する俺達」
局「考えてみれば我らがエンジェルを発見したのもここだよな、もう一人くらいいないもんかね(ガサゴソ」
局「あんまりギリギリな事言うのもどうかと思うぞ」
局「お?これは……」
局「なんだ!?幼女がいたのか!?(ガタンバタン」
局「ギリギリとか言っておいて食いつくんじゃねーよ!そうじゃなくてこんなん出ました」

パパパパー

局「なんじゃこりゃ、へぇボタンか?」
局「初めてアダルトゲームを作ったのは、KOEIである」
局「mjk!へぇー!(ポチッ」
局「あ」


キイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン



局「ーーーーー!……?何だ何も起きないなって堂々と俺を盾にするなお前ら!」
局「押したのお前じゃんかよ!」
局「お前が面白い事言うからだろ!」
局「落ち着け!取り合えず何事も無かったわけだしここは何も見なかったって事で―――」

カシュン

局「(ビクゥッ)どっせーい!ヘイヘイ腰が入ってないぜ!気合い入れて持ち上げんかい!」
局「任せろ俺が本気になればバーチャルボーイの一つや二つって懐かしいなオイ!なんであるんだ!?」
局「アハハハハハ労働は尊いなぁ!(チラッ」

?「…………」

局「…………」
局「…………えーと」
局「…………どちら様?」

?「グスン……」

局「この金髪……」
局「このツインテール……」

金髪ツインテール幼女「あるふ……なのは……ゆーの……どこ……?」

局「もしかして……」
局「さっき押したこれか?」
局「これだな」
局「これかぁ……」
局「エロゲーブランド乱立期と言われる2003年に新作を発表したブランドの数は、360である」
局「へぇー……」



LYRICAL KYOKUIN
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
続く

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