7、現実的な障害排除方法と非合法手段の正当化

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前回の、リリカル局員'sは!

わかるような気もするけどわけもわからず突然のリストラを食らった局員's。
身支度もできぬままアースラから追い出された彼らが思いついた起死回生の秘策とは!?

局員「まずはゲーセン、話はそれからだ」
局 「何やるよ?いい加減ガンダムも飽きてきたしなぁ」
局 「サムスピはどうだろう、いろはの空中コンボ開発したいんだけどさ」

貧乏ゲーマーに優しい50円1ゲームのゲーセンを探すことだった!



■時空管理局局員の華麗なる日々

7、現実的な障害排除方法と非合法手段の正当化


~ミッドチルダ 繁華街駅前~


局 「さて、3人並んで乱入者を破り続けて一夜限りの謎の覆面三連星伝説を打ち立てたわけだが」
局 「名付けて3連台ジェットストリームアタック!」
局 「わははははガクランでたむろってるような若造じゃ相手にならんな!」
局 「で、この後どうする?カラオケ行くか?」
局 「あー久々にアニソンでもガーっと歌ってスッキリするのもいいなぁ」
局 「?、何で財布がこんなに寂しいんだ?今日月末の金曜だっけ?」
局 「あれ?俺もだ。おかしいな今日はDVD買ってないし・・・?」
局 「そーいえば俺ら何で制服で遊んでるんだっけ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ク「リストラクチャリング、略してリストラだ」)

局 「ほ、ほらチャネリングが・・・・」
局 「えーと昔々あるところにリスとトラが・・・とらハが・・・・」
局 「ダメだぁー!リアルに痛くてボケにもならない!」
局 「なんかもーマジでどーするよ?ガチでクビだぜ俺ら」
局 「クビになっちゃいました、てへっ♪なんて実家に帰ったら確実に殺されるよ俺!」

局 「はぁ~・・・・あっ!降りてきた!キタコレ!」
局 「ん?どうした?何を受信したんだ?」
局 「お前らギリギリの会話だな」

局 「フフフ・・・この一連の不明瞭かつ突然過ぎるリストラ・・・陰謀を感じないか?」
局 「陰謀?」
局 「そう、時空管理局上層部で何らかの不穏な動きがありその過程でアースラの存在が邪魔になったんだ!そしてこの一斉左遷だ」
局 「そう言えば俺らで最後みたいなこと言ってたから他の連中も追い出されたっぽいな。なるほど!計画の妨げになる我々をあらかじめ排除しようって事だな!?」
局 「なぁ、お前らもう少し自分の存在を見つめなおした上で発言しようぜ」
局 「シーッ!バカ!大人しく乗って来いっつーの!それっぽい理由を作ってアースラに帰ろうというのがわからんのかお前は!」
局 「!、なるほどお前ら天才だな!つまり陰謀を暴きアースラを救えるのは俺達しかいないと!」
局 「よーし!話はまとまった!アースラに帰還&上層部の陰謀を明らかにするンだ!もちろん思いつきなんで計画はずさんだ!」
局 「しかし上層部の陰謀とか流石に妄想が過ぎるんじゃね?」
局 「理由があればなんでもいいんだからいいじゃない」
局 「行くぜ野郎ども!俺のハンター生活のために!」
局 「ディスガイア2のために!」
局 「ユーノ君秘蔵写真のネガのために!」
局 「「「ゲットバーック!」」」


~時空管理局本局艦船ドッグ~

局 「こちらスネーク、一先ず潜入は成功した」
局 「こちらもスネーク、ってか普通に定期便で来れたな」
局 「俺もスネーク、まぁ覆面外せば誰も俺らってわかんないしな」
局 「とりあえずアースラに入らなきゃ話が始まらんわけだが・・・」

システム「認証シマシタ」

ピーッ
カシュン

局 「あれ?クビにされたのに俺らのID生きてんの?」
局 「なんだかわからんが虎穴に入らずんば同人誌を得ずだ、行くぜ!」
局 「アキバにまたビルが建つぜ!」


~アースラ 局員詰め所~

カシュン

局 「おぉ懐かしき楽園よ!私は帰ってきた!」
局 「あ!あった!俺のモンハンドス!」
局 「ディスガイア2ゲットだぜ!」
局 「さてあとは荷物まとめてさっさと帰るか」

ダダダダダダダダダダダダダダダダダ
カシュン

エイミィ「こっらー!君達何ノコノコ帰ってきちゃってるのよ!」

局 「あぁ!なんか懐かしい入り方でエイミィさん!お久しぶりでーす」
局 「かれこれ5時間ぶりくらいでしょうか。お変わりないようで何よりですえぇ」
局 「いやなに我々のスニーキング技術を駆使すれば潜入など造作も無いことですよハッハッハ」

エ 「え・・・?えーと・・・どちら様?」

局 「もーエイミィさんも好きですねぇこんな時まで笑いの心を忘れないなんて」
局 「ん?いやまてそうか覆面してなかったぞ俺達(ゴソゴソ)」
局 「(ゴソゴソ)はい、改めてどうもですエイミィさん」

エ 「やっぱり君達だったの!?へー案外普通の顔してるのねってそうじゃなくていきなりいるはずのない人のIDで入ってくるからビックリしたじゃないの!」
局 「あ、やっぱバレてました?」
エ 「見つけたのが私だったから良かったものの・・・あいつらに見つかってたら何されたかわかんないよ?」
局 「あいつらってあのエージェントスミスですか?」
エ 「スミスかどうかは知らないけど本局から来た特別捜査官だって。
   いきなりリンディ提督を一時更迭とか言って連れて行っちゃうし君達は当面我々の指揮下に入るとか辞令を突き付けて来るし!キーッ!」
局 「お、落ち着いてください!え?って事は俺らがクビになったのもスミスのせいなんですか?」
エ 「そうよ、いきなり大規模な人員整理とか言ってほとんどの局員をクビにして代わりになんだかロボットみたいに真面目な局員が入ってくるしもー気持ち悪いったらないよ」
局 「マジで陰謀フラグっぽいッスね」
局 「なーーーー!?なんてこった!俺は気付かぬ内に妄想を現実にする力を手に入れてしまったのか!
   こうしちゃいられない!『俺だけに優しいメイドさんがある日突然パソコンのモニターから出てきますように!俺だけに・・・』」

カツカツカツカツカツ

エ 「!!、誰か来る!ほら覆面早く脱いで!」
局 「アイサー!(ゴソゴソ)」

カシュン

黒服「ん?お前達何をしている」

局 「あのですねディスガイア2を回収にk」
エ 「前任者の私物の処分に来ていたんですハイ!」
黒 「そうか、丁度いい。ここを一時的な物置にするので不要なゴミは廊下のボックスに入れておけ、ダストシュートに繋いである」
エ 「わっかりましたー」
黒 「・・・しかしゴミだらけだなここは(ヒョイヒョイヒョイポイッ」
局 「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!?」
黒 「どうした騒がしいぞ」
局 「・・・!・・・!!!・・・いえ・・・なんでも・・・・・!!!!!!」
黒 「そうか、では引き続きゴミ処理を頼む」

カシュン

エ 「フゥー危なかったー」
局 「・・・・・・・・テメェの血は何味だあああああああああああああああ(ボソボソ」
局 「いなくなってから言うなよしかも小声で」
エ 「そうだよ、あいつらに君達の正体が知られたらそれこそ洒落にならないんだから。今の内に出て行った方がいいよ、IDの使用ログは消しておいてあげるから」
局 「エイミィさんはどうするんですか?」
エ 「あたしは・・・まだやることがあるから。ゲームも捨てられちゃったし君達はもうここにいる意味無いでしょ?」
局 「バッサリ斬られてる気がするけど概ね正解ですえぇ」
局 「流石エイミィさん!マジ俺らのことわかってますね!」


~時空管理局本局艦船ドッグ~

エ 「じゃあ、ね。元気で」
局 「エイミィさんもお気をつけて!無理はしないで下さい」
局 「今までお世話に・・・お世話になりだヴぉあうぼぁあああああ!」
局 「汚い泣き方するな!」
エ 「はいはい、まぁ大変だったけどさ。君達と仕事するの結構楽しかったよ」
局 「そのお言葉光栄ッス!」
局 「エイミィさんに幸あれ!」

カシュン

局 「グスングスン、やっぱエイミィさんはええ人やぁ・・・・」
局 「いつまで泣いてんだお前は、始めるぞ」
局 「グスンって何をさ?」
局 「何を!?言うまでも無い!あのコックローチ野郎に報復じゃい!ディスガイア2の仇を!」
局 「ドスの仇を!とりあえずユーノ君を見守る用に設置した盗聴機&隠しカメラで内情把握だ」
局 「流石にもう撤去されてるんじゃないか?」
局 「普通のはな、だがユーノ君撮影班の更に裏組織、通称『ユーノ君を四六時中見守り隊』が設置したカメラは本局のもやし共に見つかるほどやわじゃない!」
局 「自身満々の犯罪発言だが今のは俺の胸に留めておこう!で、どうだ?見れる?聞ける?」
局 「ちょっと待て・・・お音も画像も拾えたぞ」

ザザザ・・・

<エ  『フェイトちゃん………あぁそうだね、フェイトちゃんも助けないと……』>
<ユーノ『助ける………?』>
<エ  『いいよ、全部話す、フェイトちゃんは今………時空管理局の本局に捕まってるの』>

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

局 「・・・・・・・mjk」
局 「・・・・・・・mjd」
局 「ユーノ君には話しても俺らには話さない、エイミィさん流石の賢明な判断!」
局 「それにしても俺達の心のオアシスをゴミと言い切って捨てる・・・フェイトちゃんを物のように扱う・・・腐ってるぜ時空管理局!」
局 「あーんな大人にはーなりたくないー○5のよーるー♪」
局 「何回も言ってるけどもう許せねぇ!あいつらに買ったばかりのゲームディスクに取り返しのつかない傷がつくようなこの世の地獄を見せてやるぜ!」
局 「で、どーすんのさ。もう正面から入れないしそもそもフェイトちゃんがどこにいるのかもわからないぞ」
局 「そんな細かいこと考えてたら俺達じゃないだろ。臨機応変と言う名の行き当たりバッタリ感と美少女(ユーノ君込み)を見守る事が俺達のジャスティス!」
局 「やらいでか!」

お巡りさん「あーそこの君達、こんな所でパソコン広げて何してるの?住所は?こんな時間なのに仕事してないの?ちょっと話聞かせてもらえるかなぁ」

局「「「え、いや違うんスよこれは」」」



LYRICAL KYOKUIN's
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
続く


勢いで始めたんでもちろん先の構想はずさんだ!
って言うか収拾つかねぇー本編で局員は帰ってくるのかー
気がつけば9割局員が喋っているだけの不気味なスクに。え?これなのは?
それが俺のジャスティス。

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