6、理不尽な米国流人事管理手法の行使に対する労働者運動

6、理不尽な米国流人事管理手法の行使に対する労働者運動

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リリカルゆうのA's#37から始まる展開のIFサイドストーリー

いきなり局員が解雇とか出てきて吹いた。
このままでは俺のアイデンティティーが崩壊する!
とよくわからない危機感からまた勢いだけで書いたスク。
勢いでしか書いてない罠。



■時空管理局局員の華麗なる日々

6、理不尽な米国流人事管理手法の行使に対する労働者運動

~ミッドチルダ 繁華街駅前~

局員「ぽつーん」
局 「腹減ったなぁ・・・」
局 「あ、DSのバッテリー切れそう・・・」

仕事に対するやる気は無いけど覇気だけは無駄にある局員が伸びきったラーメンのようなこのテンション!
これを説明するには時間を逆行せねばならない・・・

~アースラ艦内 3時間前~

クロノ「職務不履行諸々の理由で本日付を持って君達を解雇する」

局  「(ガチャガチャ)苦節3時間・・・やっとダイミョウザザミを倒したぜ!え?執務官何か言いました?」
局  「(ペラッ)あれ?なんか話が繋がらないってあー!俺先週のジャンプ読んでない!あれ?執務官何か御用ですか?」
局  「(ピコピコ)げっ、俺の脳年齢54歳!?バんなそカな!あ、執務官この前の写真の焼き増しならもう少し待って下さい」

ク  「とぼけても無駄だと言っておこう、本日付を持って君達を 解 雇 す る。リストラクチャリング、略してリストラだ」

局  「いーーーーやーーーーー聞こえてるけど聞こえなーい!」
局  「ちょっと待ってください!確かに仕事もしないでアニメ見たりゲームやったりネットやったりブログやったりアニメ見たりゲームしてますけど納得できません!」
局  「昨日まで一緒にユーノ君が女子の中で軽く罪悪感を感じつつ体操服に着替える所を仲良くキャッキャッしながら撮影していたじゃないですか!」
局  「おいなんか喋れば喋るほど立場が危なくなっていかないか俺達」
局  「せめて理由を!今の会話の中で想像できそうな理由以外での解雇理由を納得いくようにかつわかりやすく説明してください!」
局  「でなければ組合に掛け合って断固戦いますよ私は!僕らの七日間戦争開幕!」

カシュン

黒服 「君達にそれを教える義務は無いし知る必要も無い。上司から辞令を受けたのだ、早々に立ち去りたまえ」

局  「いきなり何よアナタ!これは私達の問題なの!余所様は口を出さないでもらえるかしら!?」
局  「見るからに怪しいメンインブラックさんよぉ、ここは宇宙人対策機関じゃないんだぜ?」
局  「フラストレーションの溜まった受験生や労働者を刺激すると小指をタンスの角にぶつけるくらい痛い目見るぜ!?」

黒  「・・・(パチンッ)」

カシュン
ザッザッザッザッザッザッザッ

局  「うおおお!?どこに待機してたんだってくらいの大人数が!?」
局  「なんか皆同じ顔に見えるし!MIBじゃなくてエージェントスミスだったのか!」
局  「おうおう数の暴力に怯む俺達じゃいたいいたいごめんなさい調子乗ってましたスンマセン!」

黒  「連れていけ」

局  「あ!?ちょっとせめて荷物くらいまとめさせあぁーーーーー・・・」
局  「やめて!触らないで!私をどうしようって言うの!?ノオオオオオゥごめんなさいわかりましたから捻らないでーーーーー・・・」
局  「こんな横暴が許されて言いのだろうか!?そんな状況を静観している執務官助けてくださわーーーーー・・・」

カシュン

黒  「フゥー・・・噂以上の無能だな。何故今までアースラがまともに機能していたのか理解に苦しむ」
ク  「・・・・・ッ」

~アースラ艦内 トランスポーター~

ドサドサドサッ

局   「あいたたたちょっと!何だこの荷物みたいな扱い!出るとこ出たら俺達が勝てグェッ(ドサッ」
局   「おーいてー。ヘイメーン!もし俺が通信空手を修了していたら今頃お前らはボロ雑巾だったんだぜ!?そこんとこ忘れるなドヘッ(ドサッ」
局   「ん?全然痛くないってあぁ!お前達俺のクッションに・・・!?その友情に感動したから屋上で俺と握手!」
局   「いいから・・・どけ・・・!」

黒   「こいつらで最後だ、撤去を頼む」
エイミィ「・・・・・了解」

局   「あ、エイミィさん!ちょっと聞いてくださいよ!いきなり執務官にクビだーとか言われた挙句この非人道的扱いですよ!」
局   「これって裁判起こしたら勝てますよね!?もう最高裁まで戦う覚悟として俺はディスガイア2を封印しようとおもいます!」
局   「あれは始めたらやめられないからなーってエイミィさん?おーい(ブンブン」

エ   「・・・・・・・(フイッ」

局   「ガーーーーーーン視線を反らされた!」
局   「怒鳴られるというコミュニケーションもスルーというネタ的やり取りも無しですか!?」
局   「ダメだ・・・心が折れた・・・この精神的ダメージは計り知れない・・・ドナドナドーナードーナー・・・」
局   「いかん!隠れエイミィさんファンのこいつには今の精神的負荷は大き過ぎたぞ!しっかりしろ!」

システム「トランスポーター、起動シマス。移動人員ハ速ヤカニ所定ノ位置ニ移動シテクダサイ」

局   「って言うか俺らどこに送られるの!?」
局   「あ、待って!今日のアニメの録画予約まだしてなかった!5分!5分だけ下さい!」
局   「フ、フフフ・・・不幸ってすぐ足元にあるもんなんだな・・・」

キイイィィィィィィィン

シ   「転送、完了」
エ   「っ、ゴメン・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・

~時間戻って現在・ミッドチルダ 繁華街駅前~

局「というわけなのさ!思いだしたら益々許せねーーー!ディスガイア2まだ取説しか読んでなかったのにー!オロローン!」
局「まったくだ!ハンターレベルも上がって防具も充実して飛竜相手に俺のガンランスが火を吹くぜって所だったのに!」
局「(ピコピコ)おっ、やった!脳年齢が33歳まで若返ったぞ!もう少し頑張れば正常になるはず!」

ザワザワザワ

局「なーほらツッコミさんがいないから周囲から白い目で見られるだけの俺達ですよ」
局「外の世界では俺達のアイデンティティーすら許されないのか・・・クソッ!なんて時代だ!」
局「そもそも管理局住まいだから家具も服も持ってきてないし雪が降ってて寒いし給料日前で財布も寒いから実家にも帰れない有様だ」
局「局員'sピーンチ!どうする!?このままじゃいきなり最終回だ!」
局「えーとえーとパ、パトラッシュ・・・僕もう」
局「やめろ!この局面で死亡フラグは洒落にならない!」
局「お、財布の底に50円玉発見!なぁなぁとりあえずゲーセン行って1コインでできるとこまでやってそれから考えないか?」
局「「そうするか」」




LYRICAL KYOKUIN
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
続く

衝撃の局員一斉解雇に触発されてこんなん出ました。
帰ってくるよね!?きっと帰ってくるよね!?

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