4、御都合における時間軸の前後と生命的危機に直面した際の生存本能

4、御都合における時間軸の前後と生命的危機に直面した際の生存本能

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前回の、ビーストウォーズは!

局員「この戦争が終わったら、私、結婚するの」
局「犯人かも知れない奴らと一緒に一晩同じ部屋でいられるかよ!俺は自分の部屋に戻るからな!」
局「カミーユ・・・?女みたいな名前だな!!」

クロノ「お前達は回りくどく生存を諦めてるんじゃない!」

巨大モンスター「■■■■■■■■■■―――――!!!!」

局「馬鹿な!?俺は絶対生き延びて・・・ッ!! 」
局「時空管理局に栄光あれえええええええー!」
局「へへっ怯えてやがるぜ、このモビルスーツはよ!(ガクガクガクガク」

ク「その不吉な台詞回しをやめろ!」



■時空管理局局員の華麗なる日々

4、御都合における時間軸の前後と生命的危機に直面した際の生存本能



①2と書いてドスと繋がります


巨「■■■■■■■■■■―――――!!!!」

ズドドドドドドドドドド

ク「ッ!一時撤退だ!逃げるぞ!」

局「アラホラサッサー!死亡フラグっぽいセリフ大会はここまでさ!」
局「ここを乗り切れば明日はなんかいいことがありそうな気がするんだ!」
局「具体的にはチョコレ・・・レ・・・ダメだこの先は霧がかかったように思い出せない!」
局「でもそれを補って余りある恐怖体験をしちゃうような気もするんだ!」

ク「そうだこんなところで死んでたまるか!明日はバレンタイン!ユーノは僕に告白し僕はそれを受け入れてハァハァウッ」

局「執務官ってば器用ですね」
局「ある意味賞賛に値しますよその技」
局「痺れないし憧れませんけど」


・・・・・・・・

・・・・・

・・・


ク「はぁっはぁっ・・・ひとまず逃げ切れたみたいだな」

局「やめてくださいよ執務官こんなところで」
局「いくら思春期真っ只中の14歳だからって時と場所を選ばなさ過ぎますよ」

ク「今のはただの息切れだ!とにかく、倒すとまではいかなくてもアイツをなんとかしてさっきの場所で封印を行わないと・・・」

局「なぁ皆、こんなのはどうだろう?アイツの生贄に差し出される村の美少女を夜中の内にこっそりと連れ出すんだ、そして生贄を入れる樽には爆弾をぎっしり」
局「めでたくモンスターは退治されて村の英雄として美少女と末永く幸せに暮らすってわけか!いいなそれとても純愛っぽい!」
局「んー俺的には女戦士と共闘の中で芽生える愛というのも捨てがたいんだが」

ク「そこ!妄想に逃げるな!具体的かつ建設的な話をしろ!」

局「だって無理ッスよあんなの!クエストレベル高過ぎ!」
局「ワイバーン狩りなんて早過ぎますよ!俺達新米ハンターだし!」
局「新米って打とうとして新妹って出たんだけどこれスッゲーエロくない!?」

ク「エイミィ!君もふざけてないでサポートをs」

エイミィ『え?葬儀場の予約が一杯?だったら宇宙葬でも虚数空間葬儀でもいいんですけどー』

ク「エイミィ!?」



②人命救助は大事だけど


カシュン

ユーノ「エイミィさん!緊急の用事ってどうしたんですか?」
エ「あ、ユーノ君!待ーってました!」

ク『エイミィー!君までボケに回ったら収拾つかないじゃないか!』

ユ「えーと、今のは?」
エ「あぁユーノ君が来るまでヒマだからクロノ君からかって遊んでただけだから、気にしないで~♪」
ユ「はぁ、それで緊急って言うのは・・・?」
エ「んーこれ見てもらえれば話が早い思うんだ」

ピッ

巨『■■■■■■■■■■―――――!!!!』

ク『クソッ!見つかったか!』

局『帰って!あなたとはもう終わったはずよ!』
局『お帰りはあちらになっております!』
局『ワーキャーヒー!』

ピッ

エ「とまぁこんな事情なのよこれが」
ユ「・・・よくわかりました。僕は具体的にはどうすれば?」
エ「資料に目を通してもらえばわかると思うけどロストロギアの封印には儀式魔法が必要なの」
ユ「でも現地生物に襲撃されてそれを行えない、と」
エ「そゆこと~ユーノ君お得意のバインドであのでっかい奴を押さえてくれればすぐに片付くはずだよ。魔力を散らす特殊な環境だけど生物には魔力耐性は無いみたいだし」
ユ「僕が押さえている間にクロノが封印すればいいんですね」
エ「ユーノ君が帰ってくるまでの繋ぎにと思って何人か送ったんだけどねー案の定と言うか予定調和と言うか・・・」
ユ「・・・・・(わかっててやったんだ)」

エ「はーい聞こえてるー?今からユーノ君が助っ人に行ってくれるからそれまで頑張って生き延びてねー」

ク『何!?ユーノが!?あぁ死ねるもんか!命がけの状況!燃え上がる二人の気持ち!全てが終わった静かな密林で二人は蜜月の時を・・・ウッ』

ユ「あわわわわエイミィさん!やっぱり外して貰えませんか!?」

局『待って!見捨てないでユーノ君!なんとかするから!執務官なんとかするから!』
局『封印さえ終わればいくらでも黙らせるから!指一本触れさせないから!』

ク『ちょっと待てお前たち執務官に向かってなんて言い草を!』

局『ふーんだ知りませんねそんな事!』
局『命がかかったこの状況で階級なんて無意味です!俺たちは生存本能に従います!』
局『クックックなぁに現場に不慮の事故はつきものですよ』

ク『この・・・っ!いいかお前達!僕とユーノはむがもごもがっ!?むーむーむー!』

局『これ以上ユーノ君の我々に対する救助意欲を下げないでください!』
局『お願いします!24時間テレビに募金する優しさがあるならこの健気な命を救ってあげて!』
局『わかったユーノ君!俺の宝物であるユーノ君トレカシリアルNo00001初回ロットバージョンあげるから!』
局『mjk!?お前そんな物を!?売ってくれ!いくら?いくら!?』
ク『いいや僕だ!管理局経費で落とすから!法外な値段もやむなしだ!』
局『な、何言ってるんですか助かるんならって話ですよ!金で売れるもんじゃありません!』

巨『■■■■■■■■■■―――――!!!!』

ク・局『『『『どぅわああああああーーーーーー!?』』』』

プツン

エ「えーと・・・頑張ってね~・・・」

ユ「・・・・はい・・・・」



③無事帰れても明日はSLB


ク「このおぉ!ブレイズキャノン!」
S2U「Blaze Cannon」

ドゴオオオオオオオオオオオオン!!

巨「■■■■■■■■■■―――――!!!!」

局「なんか効いてるのか効いてないのかわかんない反応で喜べばいいのか不安になればいいのかわかんねー!」
局「って言うか余計凶暴になってる!ごめんなさいごめんなさい俺じゃないけどごめんなさい!」
局「今やったのあそこの黒い奴です!俺達じゃありません!」

ク「お前らはー!」

巨「■■■■■■■■■■―――――!!!!」

局「もーダメだー!こんな事なら大事にしまっていたあのフィギュア一度開けておくべきだったー!ローアングルから眺めたかったー!」
局「楽しみは後に取っておかないで本命の先輩から攻略するべきだったー!」
局「3日以上PCを起動しないとHDDが勝手に消去される機械買っておくべきだったー!」

ユ「ストラグルバインド!」

ガシャガシャガシャーン

巨「■■■■■■■■■■―――――!!??」

ギシギシギシ

ユ「お待たせ皆!」

局「キャーユーノくーん!かっこいいー!」
局「抱いて!むしろ抱かせて!」
ク「何を言っているユーノはむぐもがー!?」
局「いい加減にしてください執務官!さっさとやることやってください!」
局「ふざけてるヒマなんか1秒だってありません!」
ク「このっお前らよくも堂々とそんな」

ユ「いいから早くしてって!魔力耐性が無くてもこの大きさじゃそんなに長く拘束できないよ!」

ク「あ、あぁわかった、S2U!封印魔法陣展開!」
S「Open Circle」

青い爬虫類「ギョヘ!?ギギギャーギガ!(ハッ!?目覚めたらヌシの旦那が大変なことに!)」
青「ギャギギョーゲギギガーグギャ!(さっきは遅れを取ったが今度はそうはいかねぇぜ!俺達は常に進化している!)」
青「ギャギャギャギャガグォガギャ!(フハハハハハ美しき者は何度でも立ちあがるのさ!)」

局「おのれ邪魔はさせん!魔法のハンドガン!」
局「そうともさ!魔法のサブマシンガン!」
局「食らえ必殺!魔法のグレネードランチャー!」

ク「最初から使ええええええええええええええええ!」

ユ「いいから早くしてー!」

巨「■■■■■■■■■■―――――!!!!」



・・・・・・・・・

・・・・・

・・・


S「Complete Sealing a Target」
ク「ぜはーぜはーぜはー・・・」

局「だからやめてくださいよ執務官こんなところで」
局「いくら一日の8割はエッチな事考えてる14歳だからって時と場所を選ばなさ過ぎますよ」

ク「・・・・もういい、突っ込む気力も無い」
ユ「はぁ~なんとか・・・なったみたいだね」
局「おお!ロストロギアの封印と同時にジャングルが消えていく!」

巨「■■■■・・・■■■■・・・■■・・・!!」

青「ギャギャギッグギョガ!?(なっ・・・ヌシの旦那が奴らの健闘を称えている!?)」
青「グギャゲギョギギャ!?(いつも『ネコミミ娘はいねがー!』としか叫ばなかった旦那が!?)」
青「ギョゲガギギャーギュガ!(奴らはまさか言い伝えにあるあの!?異国の地より来たるその者青き衣を纏いてえーとあと忘れた)」
青「ギーギャゲガギギョカ!(いや青くねーし!青いの俺らだけだし!)」
青「ゲギャギョギギガ!?(って言うか俺ら透けてきてね!?)」
青「ゲーギャギョギッガグギャ!(今回は俺達の負けだ!だが忘れるな!第二第三の我々が必ずや貴様らを!そう!世の中に季節イベントで無駄にイチャつくカップルがいる限りいいい!)」

巨「■■■■■■■■■■―――――!!!!(ネコミミ娘はいねがー!)」

スウウウゥゥー

ク「フゥー、やっと片付いたな、さぁユーノブベッ」
局「(ドンッ)かくして!猛威を振るったロストロギアは時空管理局の手で封印された!」
局「(ゲシッ)しかし油断してはならない!いつまた第二第三の脅威がやってくるかわからない!」
局「(ベチャッ)戦え局員!負けるな局員!そう!世の中から季節イベントで無駄にイチャつくカップルがいなくなるまで!」
ク「#$@+&¥?>*!!!!!」
S「Stinger Blade Execution Shift」


・・・・・・・・・

・・・・・

・・・


アナウンス「転送完了」

ユ「えーと・・・た、ただいま~・・・」
エ「おっかえりーご苦労さんってどしたのそれ?」
ユ「クロノはあんな状況下で儀式魔法を使った直後に大技使っちゃって・・・で局員さんたちはそれを受けてこんな事に」

局「(プスプスプス)フフフ・・・これで明日は・・・チョ・・・チョコレ・・・レ・・・」
局「(プスプスプス)チクショウ死ぬものか・・死ぬものか・・死・・・ぬ・・・も・・・」
局「(プスプスプス)ん?あれ?ばーちゃん?何々どうしたの?なんだよーまだ来るなって。待っててよ今そっちに渡るからさー」
ク「・・・・・・Ω\チーン」



LYRICAL KYOKUIN
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
続くのかもしんない

タイムパラドックス補正。
なてこった!女の子分が不足しまくりだ!まぁ局員スクだし。

ヴィータは不憫でもあれはあれでいいと思う俺だ。
約束された不憫のオチ、それはエクスゲボコー

資料集買えた。6年後ユーノのページ見た。
<女の子顔><鎖骨見える>
俺に良し!
コメント
この記事へのコメント
一つお尋ねしますが、ひょっとして時給戦隊アルバイターって知ってます?
2006/07/31(月) 22:43 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
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