サム・ワーシントンが次はどんな人外ヒロインとくっつくのか気になる

サム・ワーシントンが次はどんな人外ヒロインとくっつくのか気になる

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3D映画2本連続バトル其の壱

・タイタンの戦い
特撮の神様ハリーハウゼン先生が現役最後に撮った作品のリメイク。
オリジナル版は昔テレビかなんかで見たのが最初でその後700円弱の廉価リリース版DVDを購入して手元に置いてます。

雑誌でオリジナル版のリメイクという記事を読むまでハリーハウゼン版と結びつかなかったなぁ。
しかし今やCGで怪物もSFもなんでも有りなご時世、巨匠の人形特撮をバリバリのCGでリメイクしてもなんか味気ないんじゃ・・・とネガティブだったんですが。
第9地区観た時に予告編やっててそこで見た巨大サソリがカッコ良すぎて「よし、観に行こう!」と決意しました。
アバターの主役がーとかヴォルデモートが出てるーとかは関係無い、ギリシャ神話にも全然詳しくない、ただサソリが見たくてこの映画を観たんだ・・・!


以下ネタバレ


人間:もう俺ら神様とかいなくても余裕じゃね?つーか俺らが神じゃね?
神様:調子こいてる人間とかマジボッコボコにしてやんよ

かくして戦争が始まった!
半神半人の主人公ペルセウスがアルゴス王国と王女を救う為って言うか家族の仇討の為に旅をするよ。
というあらすじ。
今度はちゃんと自分の足で走り回るサム・ワーシントンが見られます。って言うかアバター以外ならどこでも見れます。

って書くと人間が増長してるみたいですがギリシャ神話の神様達って俗っぽいエピソードばっかりなんですね。
神様達がキンシンソウカーンやらレイプップやら大騒ぎだしリーダーのゼウスは女神人間問わずヤリまくりだしで相当アレなわけです。
スーパーゼウスが女キャラに弱いのは脚色設定じゃ無かったんだぜあの頃の俺!本物はもっとひでぇ!
そんなただれた騒動に巻き込まれて被害を被る人間はたまったもんじゃないわけです。よろしい、ならば戦争だ。

戦争って聞くと軍勢どうしがぶつかる合戦みたいなのを想像しますがこの映画ではあんまりそれっぽい戦争シーンはありません。
序盤で人間の兵士達がゼウス像にワーワー群がって引きずり倒してたらハーピー達が海から出てきて兵士ほぼ皆殺し。
本筋も主人公パーティが旅をしながらクリーチャーとドンパチしていくので神様と戦うシーンがほとんど無い!
というのも神様達は大人な対応で人間達と休戦しましょうよって言ってるんだけどボスのゼウスが
「やっかましゃボケェ神様って商売は舐められたら終わりなんじゃあ!」
ってブチ切れて聞き耳持たず兄貴のハデスにお前ちょっと言って張っ倒してこいと命令しちゃうんで収集つかず。
神様側はゼウス一人の意志で戦争してるような状態な上に現場で動いてる神様はハデスだけなんで合戦ぽい戦争は無いわけです。


まぁ小難しい話はこれぐらいにしてこの映画はクリーチャーを見る映画だと思ってるんで紹介を
ちなみに神話詳しくないんで主観だらけなので注意。


・ハーピー

一番最初に出てくる怪物、ハーピーと聞くとRPGなんかでは女性の顔と体で腕が翼、下半身が鳥みたいなイメージですが、
このハーピーはコウモリ羽の悪魔みたいな格好で水木しげるのグレムリンみたいな連中・・・なんて夢の無い!
航空戦力っぽいのに海から出てきたし。
それもそのはずハデスが分裂変身した姿だったようです。あのジイサンの分身なら納得。これで美女だったら逆に引くわ。

・スコーピオン
この映画の主役、主役です。
特に奇抜なデザインはなくただただ巨大なサソリとして中盤で登場。
ハサミで人間挟んだり吹き飛ばしたり挙句尻尾の針で背後から串刺し→投げっぱなしジャーマンを決める猛者。
砂漠の精霊民族ジンは飼い慣らして家畜化、砂漠の移動手段にしてたりする。スゲー。
ジンに習ったのかモンハン兄弟が一匹飼い慣らして最終決戦で加勢してた。都にこんなバケモノ持ち込むのもどうかと思う。

・カリボス
前アルゴス国王のアクリシウス王がハデスの力で変貌した怪物。頭割れてたりなんかゾンビっぽい見た目。
やたら強くて序盤で登場した際に主人公一行の人数を半分近く減らした無双キャラ。
まぁその内半分はスコーピオン軍団にやられたんだがその原因もカリボスさんを追跡したからなんで。
一度撃退されるがメデューサ戦後に再び登場、影薄ヒロインである守護神・イオを串刺しに。
否定した神の力を受け入れたペルセウスに倒された際に人間の姿に戻り「神にはなるな」と忠告して谷底へ消える。
ちなみに噛まれると死ぬ系の毒に侵される結構な凶性能だった。

・魔女
グライアイの3魔女とか呼ばれてる人達。なんかどっかの山奥に住んでる。
こいつらに会ってクラーケンの弱点を聞くのがそもそも旅の目的。
魔女っつーからババァキャラかなと思ってたら元が人間なのかどうかも分からないとんでもない人外ズでした。
なんか目がなくて牙が生えてて手に持った一つの目玉で3人の視覚を共有していると言う生活が不便そうな連中。
久々に見た若い男を前にリミッターが外れ襲い掛かる(食欲的な意味で
ペルセウスに目玉を人質に取られ渋々情報を与えた後にペルセウスの死を予言する。
本作品で死ななかった唯一のバケモノ。

・メデューサ
ギリシャ神話の中では結構メジャーな人。漫画とかRPGとかエロゲとかいろいろ出張して大活躍。
下半身が蛇なら髪も蛇という蛇蛇しい格好で目を合わせたら漏れ無く石化して死ぬと言うチートキャラ。
チート能力だが目を合わせなければ大丈夫!と思ってると弓で射殺されます。ヒデェ!
元々は美人の女神だったらしいがポセイドンにレイプされたり女神アテナに怪物にされたりとてつもない不幸キャラでもあるそうな。
つーかレイプし過ぎだろギリシャ神!オリンポス12神の隠しキャラ13神目にクラウザーさんの名前が!
そんなこんなで精神の方もアレになっちゃったのか人間を見れば殺しに掛かるようなモノホンのバケモノと化しております。
カリボス~スコーピオン戦を生き残り7人になった主人公達、なるほどこれぐらいの人数なら最後まで行くのにセリフ回すのも適度だしキャラも立つよねと思ったらペルセウス以外ここで全員死亡という劇中最強のボスキャラ。
最後はドラコ隊長の特攻で動きを止められペルセウスに首チョンパされて死亡。
首を落とされても体だけでしばらく動き回る姿が蛇っぽさが生々しくて◎。

・クラーケン
これまた結構メジャーな名前。
なんでもハデスが自分の体の一部を使って作ったという超巨大生物兵器。
物語はこいつの退治方法を模索するのが本筋。
海中から触手みたいなのが出てきたんでイカかタコの怪物かと思ったらゴジラサイズの怪獣でした。
見た目はあれ、ゴジラ2000に出てきたゴジラ細胞で怪獣化したエイリアンが背筋ぴっとしてちょっとスマートになったみたいな感じ。わっかんねーよ。
圧倒的巨大さと破壊力だがメデューサの首光線で呆気無く巨大な石像と化し自重で崩壊、海の粗大ごみになった。

・ハデス
冥界の神にして神様のトップゼウスの兄。
ゼウスを煽って人間へとの戦争を激化させ自ら外界で戦争を仕切る実質ラスボス。
なんで兄貴が下なのかと言うとゼウスに騙されて冥界神に就職させられたらしい。
当然それを恨んでて実はこの戦争自体がゼウスを追い落として自信が神々の支配者になろうとする彼の計画だったのだ!ガーン!
しかし10秒弱でペルセウスに敗北し冥界にたたき落とされる。何この雑魚。
ちなみに演じるレイフ・ファインズはハリポタシリーズではラスボスキャラなヴォルデモートを演じている。
どっちも黒々しい闇イメージのキャラなのは似通っているがこっちはとんでもない小物だったとさ。

ところでワタシ、ハデスって名前には馴染みがあるんですが神様じゃなくて映画「ヒルズ・ハブ・アイズ2」に出てくるハデス一家っていう化物家族の名前で覚えてるんですね。
敵も味方も殺されまくる映画なんで普通の人にはあんまオススメしませんが。えぇ。

・ゼウス
ビックリマン世代に馴染みの深い名前、神様達のリーダーだがとんでも無いエロ神であっちこっちですることしてる奴。
このおっさんがブチ切れた為に戦争が始まったがその後はひたすらツンデレ化。
息子ペルセウスの存在が発覚した時は「父を愛さない息子などいらん!」とか言ってるのに

・ペルセウスに見た目は木片だけど神が握ると神様ソードになるチートアイテムをプレゼント

・ペガサスをペルセウスの元に送り込む

・ついにはお忍びでペルセウスに会いに来て天界に勧誘

・メデューサ討伐に必要な三途の川の渡し賃をお小遣いであげる

というパーフェクトな親バカっぷり。
最後もどうしても地上で暮らすなら嫁さんいるでしょと死んだイオを復活させたりなんでもありか神様!
つーかそれならペルセウスの育ての家族を生き返らせてやれよと。

おまけで主人公勢を紹介。

・ペルセウス
主人公、半神半人のいわゆるデミゴッドでアルゴス王国前王妃とゼウスの間にできちゃった子。
ぶち切れた王様が母子ともに棺桶に突っ込んで海に捨てたがペルセウスだけ生き残り漁師の子として育つ。
ところがアルゴス王国とハデスの戦いに巻き込まれ家族は死亡、ハデスへの復讐の為にアルゴス王国へ加勢する。
そんな経緯のせいで当初は自身に流れる神の血やパパから送られた神アイテムを否定していたが最後はその力で戦う事を決意。
この時点でパーティ全滅。遅ぇよ!
アルゴスの王女とくっつきそうであれぇ!?サム・ワーシントンが人間のヒロインとくっつくなんてそんな・・・
※アバターだけで出来上がった勝手なイメージ。
と思ってたら自分を見守ってた守護神・イオとくっつきました。流石だぜサム!
まぁ王女とも序盤と最後しか接点無かったしね、イオなんて三途の川の渡し船の中でハプニング押し倒ししたしな!
もっともクリーチャー見に来たんで色恋とかどっちでもいいんですが。

・イオ
目立たないヒロイン。ペルセウスを見守っていた守護神。
なんか本人が人と神の間の存在とか言ってたような気がする、デミゴッドなんじゃろか。
ゼウスに愛人関係を迫られて拒否したら不老の呪いを食らいました。ほんとゼウスはろくな事してない!
ペルセウス一行の旅に同行して助言したりとサポートしていたがカリボスさんに殺されて天に帰った・・・
かと思えばゼウスの神様パワーで復活して地上に残るペルセウスの伴侶に。ゼウスのせいで波乱万丈。

・ドラコ
アンドロメダ女王の護衛隊隊長。渋いおっさん。
当初は神の血を引くペルセウスを信用せずきつく当たっていたが次第に力を認める。
娘を16歳の誕生日に失った事から神々を恨んでいた。死因は出なかったけど神様関係で死んだのかね。
老兵と若僧ばかりの護衛隊だがこのおっさんはとんでもなく強くスコーピオンに馬乗りになって倒す猛者。
ペルセウスのジョークにも笑わず「神々を出し抜いたら笑ってやるさ」と渋発言が光る。
メデューサ戦では最後まで生き残りペルセウスを追うメデューサの隙をついて岩を崩し足を止める事に成功。
しかし振り返ったメデューサに見られてしまい「神様を出し抜いたな」とペルセウスにニヤリと笑顔を向けて石化していった・・・
渋い!渋すぎるぜおっさん・・・!死亡フラグのセリフすら渋いとかもうあれだ渋いわ。

・シーク
ゼルダ姫の別名ではない。
砂漠に暮らすジンという種族のリーダー。
元々は人間だったらしいがなんかよくわからんけど俗世を捨てて砂漠で暮らしてるらしい。
見た目はなんか石か木みたいな皮膚でSWのタスケンレイダーみたいな連中かなと思ったら結構理知的な人。
オリジナル言語で会話する為、イオの通訳が無いと何言ってるか不明。
魔術を使えるらしくカリボスの毒を受けたペルセウスを治療したりスコーピオンを使役したり色々スゴイ。
人間は嫌いだが神々の横暴を止める為にペルセウス一向に力を貸す。
魔女の山以降、死の予言を恐れてジン達はパーティから離脱するがシークだけは最後まで同行する。
つーかリーダーがついてくのに下が逃げ帰るとかどうなのよ、いやリーダーだからこそ責任持って代表として同行したのか?カッケェ!
結構いい人っぽくペルセウスの掛け声にテンション高く返したりメデューサ戦でも蛇髪を切り裂いたり活躍。
メデューサの蛇ボディーに巻きつかれ睨まれてしまうが高笑いとともに体の心臓部が青白く発光、
「くたばれ」という言葉を残し自爆してメデューサにダメージを与えた。
なんというプレデター的な最期・・・!無口と言うか基本ジン語なんで台詞の少ないキャラだったが行動の端々がかわいく見えた俺はきっと病気じゃない。

・ソロン
護衛隊のベテラン老兵、それなりに頑張って生き残ったがメデューサの洞窟で最初の攻撃で吹っ飛ばされマグマに落ちてジュッ

・エウセビオス
・イクサス

イケメンコンビ、新兵らしくスコーピオンに吹っ飛ばされたり魔女に押し倒されたり戦いではやられシーンが多いがなんだかんだで生き残る。
しかしメデューサ戦で相次いで石にされて死亡。

・アンドロメダ女王
アルゴス王国の女王、人間の増長っぷりを危惧する聡明な女性。
ハデスからアルゴス王国が助かる代わりのクラーケンに生贄指名される。
終盤でパニックを起こした民衆に生贄として差し出されるが間一髪ペルセウスに助け出された。
・・・と、ヒロイン待遇な上に本人もペルセウスを王に、つまり夫にと誘うが自分は一兵士ですとフられるまさかの展開。
実はヒロインじゃなかった・・・!

・モンハンブラザーズ
作中一番の勝ち組。
旅に出発するペルセウス一行に同行を申し出た縦と横の狩人コンビ。
ドラコさんに拒否されるが怪物の狩り方の知識を披露し晴れてパーティメンバーに。
言うだけあって怪物慣れしていくらしく、スコーピオンにも果敢に挑むがボコられる。
でもちゃっかり生きてるギャグキャラ生存の法則。
ドラコさんが搭乗を渋ったジンのスコーピオンキャラバンに嬉々として乗り込んだり肝は据わっているらしい。
魔女の山を下山後、メデューサを倒す為に冥界に行かねばならない事を知り、俺達はプロだがあの世に行ってまで戦えないとパーティを離脱。
その際にペルセウスへスコーピオンの甲殻で作った盾を残す。
ハンターの上に工房職人とか万能過ぎるだろ・・・!
結果として生存フラグとなりパーティメンバーではペルセウスや生き返ったイオを除いて唯一の生存キャラに。
最終決戦の際に都でハデスの分身とペガサスを駆りドッグファイトを繰り広げるペルセウスをスコーピオンに乗って支援。
ハンターで職人でモンスターを飼い慣らすとかMH世界だったら伝説級の勇者だこいつら・・・!



神々が人間の愛を信仰として糧にするのに対してハデスだけは人々の恐怖を糧に力を得る、
結局一連の戦争はこれを利用して天界のパワーバランスの転覆を謀ったハデスの計画だったということで。
(多分ゼウスの)落雷を剣に受けてパワーアップしたペルセウスの剣に貫かれ冥界超特急でハデが海の底に沈められたことで一件落着。
ハデスは冥界に帰っただけで死んではいないのでいつかまた戦いがアルカモネということだが多分続編は無いんじゃないかなぁ。

モンスター目当てだったが意外と人間キャラもカッコよかったので概ね満足でした。
次はモンハン兄弟がスピンアウトでハリウッド版モンスターハンターですねわかります!
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