3、最低の境遇から見る幸福的価値観の過大認識と義理人情による玉砕精神

3、最低の境遇から見る幸福的価値観の過大認識と義理人情による玉砕精神

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前回の、ビーストウォーズは!

局員「ついに!あぁついにこの日が来た!」
局「オッケー!今一番ホットな自分きっと見せます!」
局「マジ本気マジ頑張っちゃうよ俺ら!」

クロノ「!?、おい待て危機的な状況と見捨てるようなエイミィの台詞はどうなったんだ!?」

局「いやほらバレンタインは明日じゃん?ってレスを見て初めてやっべーその通りじゃん!?と気が付いたみたいな事情ですよ」
局「そう言う時は時系列の乱れが生じたとかなんとかそれっぽい事を言ってタイムパラドックス!ニンテンドックス!マドラックス!」
局「イェーイ魔法の言葉はヤンマーニ!マージ・マジ・前後が逆になっちゃうぜ!」

ク「お前らは・・・ハッ!?そうなると僕もうかうかしていられない!ユーノからの告白を受け入れる準備をしなきゃだめじゃないか!」

エイミィ「いやなんかもういいんだけどね」


■時空管理局局員の華麗なる日々

3、最低の境遇から見る幸福的価値観の過大認識と義理人情による玉砕精神

①フェイト太郎と3匹の局員

アースラ艦内

フェイト「(ちゃんと食べられるレベルのチョコを作れたし・・・ユーノ喜んでくれるかな・・・)」

局「こちらα!前方にフェイトちゃん確認!各員準備せよ!オーバー!」
局「こちらΩ!了解!これよりミッションTOEC(ついにお母さん以外から栄光のチョコが作戦)状況を開始する!オーバー!」
局「γ了解!なぁなぁところでガンマってスゲェ強そうじゃね!?オーバー!」
局「Ωよりγへ!それはちょっと違うな、俺のコードネームの方がオメガカッコイイし!オーバー!」
局「αより各員へ!そんな見栄の張り合いなどしている場合ではない!リーダーである俺の指示で動け!オーバー!」
局「おいちょっと待ていつからお前がリーダーになったんだ!?オーバー!」
局「オメガ聞いてないぞそんな話!一人で勝手に決めてんじゃねーよ!オーバー!」
局「αつったら隊長っぽいだろ!オーバー!」
局「はぁ!?αつったらアルファさんだろ!ヨコハマに買い出しに行けバカチン!オーバー!」
局「ぬううう言わせておけば好き勝手に!アルファーつったらスパr」

フェ「あ、局員さん達こんにちは。お仕事ご苦労様です」

局「あ、フェイトちゃんこんにちは。オーバー!」
局「フフフフ今日も世の中全てが嫉妬するくらいかわいいね。オーバー!」
局「それ以上かわいくなってしまったら俺は君を逮捕せざるを得ないよ。あぁ!愛と任務の間で揺れ動く俺!オーバー!」

フェ「おーばー?ところで通路の隅で顔寄せ合って何をしてるんですか?」

局「何って見ての通り決戦の日を迎えて念入りなミーティングをををををおおおおおおおおフェイトちゃん!?」
局「状況開始を宣言した時点では20メートル以上の距離があったのに!一瞬の内に我々に感知されずにこの間合い!?」
局「流石AAAクラス!侮れない!ところで俺達この距離で会話するんなら無線の意味無かったんじゃないかこれ」

フェ「えーと・・・あ、そうだユーノは今どこにいるか知りませんか?」

局「え?あぁユーノ君ね(ヒソヒソおい!どうする!まさかの緊急事態だ!)」
局「クロノ執務官に報告書届けるって言ってたけど(ヒソヒソ怯むな!こんな時の為に昨日寝ないであらゆる事態を想定した訓練を行ったんじゃないか!)」
局「でも今執務官に会うのはちょっと危ないから時間を置くようにアドバイスしたよ(ヒソヒソでも今のこの状況は想定したあらゆる事態ってやつに入ってないぞ)

フェ「そうなんだ・・・わかりましたエイミィさんに聞いてみます。ありがとうございました」

局「いかん!無常にもタイムリミットが迫ってしまった!」
局「このタイムクライシスを乗り越える力が果たして俺達にあるのだろうか!?」
局「神よ!今この瞬間だけ俺達に奇跡起こす力を!力をををおおおっとうーわー磨き上げられた床に滑ったー(棒読み」
局「あぁー超重要な極秘書類が飛んでしまったーフェイトちゃんそれを、それをー受けとめてくれー(棒読み」

フェ「あ、ハイ!(パシッ」

局「フゥ・・・ありがとうフェイトちゃうぐわああああ昨日の戦闘の後遺症で俺達全員一時的に視力を失ったー!(スイッチ入った」
局「何てことだ!今から誤字脱字をチェックして執務官に提出しないと500万もの罪無き人々の命が危険に晒されると言うのに!(テンション上がってきた」
局「まだだ!諦めたらそこで試合終了だよ!フェイトちゃん!誤字が無いかその書類を声に出して読み上げてくれ!(楽しくなってきた」

フェ「え・・・でも今超重要な極秘書類って・・・」

局「もーお前さーいらないところにアドリブ効かせるなっつったろーがよー台本に無いことしちゃってさー」
局「ほんと困るんだよねー無意味にアドリブとかされると続く俺達がやりづらいしさー現に自然な流れ止まっちゃったしよー」
局「悪かった!今回は自分の過失を認めるさ!でも今はそれどころじゃないはずだろ!?」
局「そりゃそうだ!・・・あーあー、ん!んん!フェイトちゃん!今は緊急事態だ!1000万の市民の命は今この瞬間君の双肩にかかっている!」

フェ「は、ハイ!(増えてる?)えーと

<さぁ大変!ロストロギア封印に向かったクロノ執務官だがモンスターの強襲に絶体絶命のピンチ!>
<しかしそこへ現れた時空管理局武装局員3名!彼らは強大な魔法を駆使し見事執務官の危機を救ったのであった!>
<『ありがとう武装局員の皆!この義理はいずれ僕の家族具体的には義理の妹が何らかの方法で糖分とカフェインを摂取できる形で返す義理!』>
<めでたしめでたし、思いやりは人間にとって得がたい物だというお話でしたね。読者の皆も義理人情を忘れずにね!>

・・・と、これでいいですか?誤字は無いみたいですけど」

局「あぁありがとうフェイトちゃん。しかし予期せぬ形で我々の活躍が知られてしまったないやまいったまいった」
局「自慢話にもならないから人に知られるようなことじゃないのになぁ。ただクロノ執務官に義理を作っただけなのに義理を」
局「ところで糖分とカフェインを摂取する物ってなにかな?お菓子かな?うーん例えばチョコレ・・・レ・・・ダメだこの先は霧がかかったように思い出せない」

フェ「(エイミィも言ってたしやっぱりお世話になった人にもあげないとダメだよね・・・でも今はユーノに渡すチョコしか持ってきてないし・・・)」

局「・・・(やれることは全てやった!あとは天命を待つだけさ!)」
局「・・・(やっべーこれ受験とかそんなんより全然緊張するって!あー心臓バクバク言ってるよ)」
局「・・・(あれ・・・今日ジャぱんとBLEACHはそれぞれ1時間放送だったよな・・・俺ちゃんと録画設定変えたかな・・・)」

フェ「(あ・・・チョコレートケーキに文字を書くのに使ったこれがあった、これもチョコだし・・・)あの、こんなのしかないけどよかったらどうぞ」

局「・・・・・」
局「・・・・・」
局「・・・・・」

フェ「(や、やっぱりダメだよねチューブ入りチョコじゃ・・・)あ、ゴメンなs」

局「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
局「チョチョチョチョコレート!フェイトちゃんからチョコレート貰った!」
局「アハハチョコ様だチョコ様だ!うわー!チョコレートって茶色いんだ!」
局「なぁ!頑張ってよかったよな俺達!努力が報われるって素敵なことだな!」
局「バカ野郎!泣く奴があるか!あぁでも今日だけは恥も外聞もなく全裸で街中で泣きたいくらいだ!」
局「人が自分が生まれた意味を知った時ってこんな気分なんだろうな!父さん母さんバレンタインに俺を作ってくれてありがとう!」

フェ「(喜んでくれてるみたいだし・・・よかったのかな?)じゃあ私はユーノを探すからこれで失礼します」

局「村を救ってくださってありがとうございました!道中の無事を祈っております!」
局「あなた様の武勇伝は孫の代まで語り継いでいきます!」
局「よーし像を作って村の英雄を称えようぜ!」


②それぞれの野望と3匹の恩返し

八神家

はやて「各々方!準備はよろしいか!」
シグナム「万全です主はやて!いや違ったはやて殿!」
ヴィータ「ばっちしだぜはやて!・・・あ、殿!」
シャマル「あの~なんでそんな仰々しくなるのかしらはやてちゃん?」
は「あんもーわかってないなーシャマルは~こーいうのはその場のノリを大事にせなあかんていつも言うてるやんか~」
シャ「はぁ・・・」
は「とにかく!今日は2月14日!女の子にとっては戦争や!特に我々にとっては世界大戦や!」
シグ「たしかにユーノ君に至ってはテスタロッサや高町はもちろん多くの女性が殺到する事は容易に想像できます」
シャ「そうよねーユーノ君なら女の子だけじゃなくて男の子からも貰っちゃいそうだし・・・あ!降りてきた降りてきた!うへ・・・うふへへへへ・・・」
は「そこでや!向こうで渡そうとすれば乱戦は必至!だからユーノ君の方から私らの家に来てもらおうと思うんや。皆の団結力があればできる!」
ヴィ「おう!チームワークなら任せとけ!(シグナムの奴にはぜってー負けねー!)」
シグ「我々ヴォルケンリッターと主はやてが一丸となれば相手が誰であろうとも遅れは取らないでしょう(どうにかしてヴィータを出し抜かねば!)」
シャ「(そう、そこで人肌に溶けたチョコでユーノ君を包んであぁでもこれ以上やると販売停止処分にされちゃうわ!でもでもうへへへへへ・・・)」
は「よっしゃ!ほな今日は仲良う皆でユーノ君をさらい、誘いに行こうやないか!」
ヴィ「おー!(シグナムなんかには・・・!)」
シグ「心得ました主はやて!(ヴィータごときには・・・!」
シャ「(私のバカ!創作表現を妥協しようなんて!そうよシャマル!あなたの想像力は誰にも抑えられやしないわ!うふへへへへへ・・・)」


同時刻・高町家

なのは「ふふふふふふふふとうとう完成したの!徹夜で仕上げたチョコ「なのはエレジー2006不思議な粉でパチパチ」!これでユーノ君もイチコロなの!」
士郎「なのは~今日って何かの日だったはずなんだけど父さん忘れちゃってさ~教えてくれないかな~」
な「あとはユーノ君に渡すだけなの!今日は策も何も無いの!邪魔するライバルはサーチアンドデストロイなの!たとえチョコ作りを共にしたフェイトちゃんでも!」
士「なーのーはーって何ぃ!?ままままままさかなのはの手作りチョコがあのクソガキの手に渡るのか!?許せん!それだけは父さん認めんぞ!」
恭也「ボソッ『ったくいつまでたってもチョコくれチョコくれうるさいの。いい加減子離れできないおっさんはキモコワイだけなの』」
士「ギャアアアアアなのはがそんな言語を発するなんて認めない!父さん認めない!」
恭「ボソッ『あーあさっさと小うるさいオヤジのいない所に行きたいな~そうだ!ユーノ君の子供を産めば嫁入りして出ていけるの!』」
士「#$%&@¥!?ブクブクブクブクブク・・・(気絶」
な「行ってきまーす!」
恭「あぁ、気を付けてな」


同時刻・アースラ

局「あぁ・・・なんか夢に向かって走り続けていたけどそれが叶って放心したって感じだな(チューチュー」
局「でもフェイトちゃんが心配だなぁ・・・何しろユーノ君だ、競争率は半端じゃあるまい(チューチュー」
局「???さんとか手段を選ばないよなぁきっと、下手すりゃ鼻血じゃない血を見るぜ(チューチュー」
局「なぁ・・・俺ちょっと馬鹿な事思いついちゃったんだけど(チューチュー」
局「フフフフフお前って奴は命知らずだなまったく、だがその馬鹿さ加減嫌いじゃないぜ(チューチュー」
局「偶然って奴は怖いな、実は俺もだ・・・よし行くか!合言葉は!?(チューチュ-」

局「「「もしもの時はHDDを破壊してくれ!」」」


③アースラ戦線異常ありまくり

ユーノ「(ブルッ)うぅ・・・なんか背筋が寒いなぁ、嫌な予感がする・・・」

カシュン

は「おーユーノ君ここにおったんか」
シグ「さぁユーノ君!私のこの燃えたぎる愛を受けとめてくれ!」
ヴィ「あ、シグナムてめーずるいぞ抜け駆け無しって言ったじゃねぇか!」
シグ「甘いなヴィータ!戦場では臨機応変に動けなければ死を招くぞ!」

ユ「当たって欲しくない予感は当たるもんだなぁ・・・」

は「あーほらほらケンカせんと、今日は皆仲良うチョコあげようって決めたやろ?」
シグ「う、すいません主はやて。取り乱しました」
ヴィ「うー・・・悪かったよはやて」

ユ「う、うんそうそう普通にくれる分にはすごく嬉しいから普通になら!」

シャ「そうよ二人とも、その流れでそのままなんとなーくユーノ君をお持ちかえりするって話だったでしょ?」
シグ「あぁ・・・そうだったな・・・ゴクリ」
ヴィ「お、大人な事するってどーいう事なんだ?いい加減教えてくれよーなぁー」

ユ「やっぱり普通じゃないーーーー!?」

は「おぉっと聞かれてしまってはしゃーない。大人しく一緒に来てもらうでユーノ君!シャマル出番や!」
シャ「任せてはやてちゃん!ザフィーラ!」
ザフ「うむ、これだな(ズシーン」

ユ「な、なんですかその大鍋は・・・?」

シャ「何って決まってるじゃない!この人肌な感じに溶かしたチョコでユーノ君をコーティングしてお持ち帰り♪そしてその後はもちろんうぇへへへへへ・・・」
シグ「ユーノ君の体を包んだチョコ・・・ゴクリ」
ヴィ「ユーノは動けないんだよな・・・って事はち、ちゅーとかも出きるってことか・・・?(ポワーン」

ユ「い、いやあああああーーーーーー!?」

局「あいや待たれい!」

シグ「む、何奴!?」

局「我々は!」
局「フェイトちゃんのバレンタインデーを!」
局「命がけで応援し隊である!」

は「なんや局員さん達か、んー義理チョコあげるから見逃してくれへんかなー?」

局「mjd!?1年に2人の美少女から義理チョコが!?ちょっとこれ大丈夫!?死亡フラグじゃない!?」
局「ヴァキャヤロウ!(バキッ」
局「オブッ!な、なにすんだよいきなり!」
局「初心を忘れるな!たしかにはやてちゃんの義理チョコ!それはもう腹からマドハンドが出るほど欲しい!しかしだ!お前は忘れたのかあの温もりを!」
局「あと死亡フラグなら常に立ってるぜ俺達!」
局「・・・そうだな、フェイトちゃんから貰った義理チョコの味!例え地獄に落ちても忘れられるものではない!」
局「1年に2つも義理チョコなんて俺達には贅沢な話さ!だったら受けた義理に応えようじゃないか!」

は「残念ながら交渉は決裂のようやな、仕方がない!皆の衆!やーっておしまい!」

局「うおおおおおー!やってやるぜ!1年に1度しかできないマジバトルだ!」
局「やります見せます頑張ります!局員ズ!アターック!」
局「戦いの始まりだ!おらおらーやんのかー!さっきトイレで手を洗わなかった俺だぜ!?」

シグ「ええい邪魔だ!紫電一閃!」
ヴィ「邪魔すんじゃねー!テートリヒ・シュラーク!」
シャ「抉り込むようなメリケンパンチ!」

局「ひっ!」
局「でっ!」
局「ぶっ!」

は「惚れ惚れするようなやられっぷりやなー」

シグ「所詮は局員、私とユーノ君の進む愛の道の障害になど成りえん」
ヴィ「だからなに図々しい事言ってんだよおめーは!」
シャ「さぁ~ユーノ君?やさしくするからちょーっとじっとしててうぇへへへへへへ・・・・」
ユ「今度こそいやあああああーーーー!?」

ドボドボドボーン

ユ「え?」
シグ「なんだ今の音は!?」
シャ「キャー!?チョコの大鍋から足が6本生えてるー!?」
は「これはまた気味の悪い犬神家やなー」

ザバー

局「ぶばばばばば!ぼごべばべぼば!(フハハハハハ!全ては必然だったのだよ!)」
局「ばばばべぼぶべば!(吹き飛ばされ方!進入角度!全て計算通り!)」
局「べぶぶぶぶびぼばばべべば!(年中吹き飛ばされている俺達だからこそ成し得る奇跡の技さ!)」

シグ「局員のくせに小癪な・・・!だが!」
ヴィ「こーなったら直接ユーノをかっさらっていくだけだぜ!」
ユ「もう何回目かのいやあああああああー!?」

は「待てい!」

シャ「はやてちゃん?」
ヴィ「な、なんだよはやて」

は「私らは<ユーノ君をチョコ固めにして連れ去る>というバレンタインデーに合わせて自分らで決めたルールを崩された、負けを認めるしかないんや・・・」

シグ「そうか・・・む、無念!」
ヴィ「そ、そういうもんなのか?」
シャ「あぁ・・・新刊用のデッサンができると思ったのに・・・・」

は「ってわけでユーノ君!はい、普通にチョコレート♪」
ユ「え・・・あぁありがとうはやて」

シグ「!?」
ヴィ「あー!ずっりーはやて!自分だけチョコ用意してたな!?」
シャ「抜け駆けは禁止って言ったのはやてちゃんなのにぃー」
は「まーまーこれは皆からのチョコって事で、な?」
ヴィ「うーそんならいいけどよー」
ユ「ありがとう皆、あとでちゃんと食べるよ」
シグ「あぁ、今度は私の胸を型取ったチョコを作るから今日はこれで我慢してくれ」
ユ「いやそれはちょっと・・・」

カシュン

フェ「いた、ユーノ!」
ユ「あ、フェイト」
フェ「あ・・・あのね、なのはに教わってチョコレートケーキ作ったんだけど・・・た、食べてもらえるかな・・・」
ユ「あ、うん。ありがとうフェイト、嬉しいよ!」
フェ「・・・よかった・・・」

シャ「ん~なんだか見てて痒くなっちゃいますね」
ヴィ「う゛ーいいなー・・・」
は「まぁ今回は局員さん達の根性に免じて引いてあげようやないか」

局「あぁ・・・俺は今とても心洗われている・・・」
局「俺達の活躍で一人の美少女が乙女イベントを成功させたんだもんな!」
局「今日は俺史に残るバレンタインだった・・・!」

カシュン

ク「もういつまで経っても来ないからこっちから出向いて来たよユーノ!こんなに待たせるなんて・・・フフフいけない子だ、今日はたっぷりとベッドで(ガツン」

グラッ

局「うおおおおおお鍋が!鍋が!傾く!」
局「傾斜角45度!非常に危険な数値であります!退避!総員退避ー!」
局「ってか3人詰まって出れねーよ!そしてもう角度75度!崩壊の序曲!」

ドガッシャーン
カシュン

な「ゆーうーのーくーん!えへへ今日が何の日か(ザバー」

局「ついに転倒!しかし奇跡的に僕達傷一つ無いよ!」
局「今日はいいことしたから神様が助けてくれたんだね!」
局「今日だけは世界は俺を中心に回っている!」

は・シグ・ヴィ・シャ「「「「じゃ、今日はこれで(ズサササー」」」」

ユ「・・・あ!エイミィに資料渡しに行かなきゃいけないんだった!(ササッ」
フェ「わ、私もリンディさんに会いに行かなきゃ!(ササッ」

カシュン

局「ん?どうしたのさ皆突然に」
局「ここは皆でアハハハハハハー!って笑いながらカメラが引いていってハートウォーミングに終わる所じゃないの?」
局「ははーん読めた今日の大活躍のご褒美に俺達にプレゼントを用意しにいったんじゃない?」

ク「ぶはっ!なんだこれは前が見えない!ん?あまーい!そうかこれはチョコ!フフフユーノめ恥ずかしいからってこんな方法で(グシャッ」

な「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

局「ねぇところで今すっごい振り返りたくないんだけどさ」
局「またまた奇遇だな、なんかゴゴゴとかドドドドとかそんな音が心に響いている所だ」
局「ははーん読めた今日はあまりにも星の巡りが良過ぎたからそろそろ反作用が起きるんじゃない?」

RH「Starlight Breaker」





LYRICAL KYOKUIN
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とりあえずアースラは落ちたのだった。
あとザフィーは鍋置いて帰った。
投げっぱなしにした話もちゃんと書かなくちゃと思った。
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