file-94「最終ラウンド」
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file-94「最終ラウンド」

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管理局X-FILE seasonⅣ

file-94「最終ラウンド」











前回の管理局X-FILEは―――


砲兵「不良と、ケンカする時は、目を逸らさない、ビビらない、えーと、あとなんだっけ」
ヴィータ「おい不良って誰の事だコラ!」

シャマル「何度も!《ガシッ》言ってる!《ミシッ》でしょ!《メキッ》私の!《ゴキッ》名前は!」
伍長「ちょ、待て、待った、タンマ!」
シャマル「シャマル―――――――です!!!!」

シグナム「今しかないか……許せレヴァンティン!(ガッグイッ」
砲兵「《グラッ》え、あわわわわ何で!?おれ重いのに、転ばされ―――」
ヴィータ「テコのゲンリってんだ覚えとけ!ギガント―――ホームラン!」

シグナム「退いたと思ったが、別のルートから入ったか……」
長官『ふん、この遺跡を最初に動かしたのは誰だと思っている?』













伍長ら陸戦部隊を撃破したヴォルケンリッターだがサレイジ軍が再び姿を現す。
ノルダイとサレイジ、そして時空管理局とバルバスの因縁が絡み合う戦場。
そしてその鍵を握る者達は―――

私「待てバゼル!」
Silver Shot<Burning Phalanx>
《ズドドドドドドドドドド》
船長「水鉄砲・散弾!」
Grous Beil<Stream Bullet―――Shotgun!>
《ドバババババッボシュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!》
船長「待て待てうるせぇんだよ!テメェはそれしか言えねぇのか新人!」
私「まぁ追いついている分には言う必要も無いな」
船長「チクショオオオ飛ぶな!テメェも走れ卑怯だぞコラ!」





管理局X-FILE SeasonⅣ file-94「最終ラウンド」








なのは「ヴィータちゃん!無事!?」
ヴィータ「誰に向かって言ってんだ無事に決まってんだろ!」
伍長「撃つべし撃つべしいいいい!(ドガガガガ」
サレイジ兵「《バリイイイイン》ガッ……!?」
長官『被覆魔石弾か……!忌々しい奴らめ、"アレ"前に出せ!』
《ガキイイイイイイイン》
工兵「な、なんだ……?ライフルが弾かれ――――なんでここに……」
魔導機兵「……………………」
シャマル「ロボットみたいな人達がいますけどあれってもしかして―――」
伍長「魔導機兵!?しかもあれノルダイのエンブレムついてるぞ!」
砲兵「うん、ノルダイ軍の、識別コード、出てる……」
ユーノ「じゃあ本当にノルダイの魔導機兵!?何でサレイジ軍が……あの長官!」
ザフィーラ「下衆め……!」
はやて「とことん性根が腐っとるなあのメカオヤジは!」










船長「ここだ!この先を抜ければ!」
《ガコォン―――ヒュオオオオーーーーー》
Grous Beil<There are stairs(階段ですね>
船長「嫌がらせかコラアアアアアアア!螺旋階段だし!高過ぎて上見えねーし!」
私「行き詰ったようだな(ザッ」
船長「これはなんだあれか!?飛べない奴は来るなってメッセージか!?あ!?」
私「私に言われてもな……とにかく、観念しろバゼル!」
船長「うるせぇ!スラムダンクを読破した俺の辞書に諦めの文字は無い!」
私「何を―――」
船長「諦めたらそこで試合終了ですよね安西先生!人間ロケットおおおおおおおおお!」
Grous Beil<Dolphin Jet!>
《バシュッシュゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!》
私「……それはさっき苦し紛れにやっただろう」
Silver Shot<name a newborn magic(わざわざ名前までつけてますよ>
船長「かわいそうな目で見るなあああああああ!」










部長「後は彼らの活躍に期待しようか、クククいいデータを取らせて欲しいものだが」
鏡面「随分と……消極的ダな……ろすトロギあはいいノか……」
部長「興味はあるが私の目的はそこにはない、私の実験は――――」

魔導機兵「ガ、ギギ、ガ……」
シグナム「様子がおかしい……どうしたんだ」
伍長「マグレスの研究所で作られた魔導機兵……20年前に星ごと消えた奴らだ」
ヴィータ「あたし達はそのマグレスにいるんだからいたって不思議じゃねーだろ」
工兵「そうじゃなくて!20年以上放置されてたんだ!人間が自我を保てるわけが……!」
なのは「あ……魔導機兵は人間を機械に移し替えたって……」
ユーノ「じゃああれは機械部分が動かしているだけって事ですか?」
長官『それは間違いだ、ソレを動かしているのはあくまで生物、ただし―――』
機兵蟲「ギ、ガ、ガアアアアアアアアアアアアアアアアアア!(バキメキメキッ」
長官『人間ではなくなっているがな!フハハハハハハハ!』
はやて「魔導機兵まで寄生蟲に!?」










《シュゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!》
船長「お、でもなんかスゲー速いぞこれ!結果オーライじゃね!?」
Grous Beil<waste of magic power(魔力燃費悪いですけどね>
私「なんて速度だ……!この土壇場で強運と言うべきかなんと言うべきか……」
Silver Shot<but that magic―――(しかしあれは―――>
Grous Beil<captain!I cannot stop!(船長!天井が迫ってますが止まれません!>
船長「先に言って欲しかったその情報ーーーーーーーーー!」
《ドガッドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!》
Silver Shot<crashed into a ceiling(頭から天井に突っ込んでいきました>
私「……違う意味でこっちの頭も痛くなるな」
《ガラガラガラ……ドガンッ》
船長「あー死ぬかと思った、ダハハハハしかし到着!さすが俺計算通り!」
Grous Beil<Yes captain!>
《ガコォン》
私「嘘を吐くな!」










機兵蟲「ガアアアアアアアアアア!」
シグナム「ただでさえ自由を奪われた者にこの仕打ち……貴様どこまで人を愚弄する!」
長官『何を言っている、魔導機兵となった時点でこいつらは軍の備品に過ぎんだろう?』
はやて「シグナム何言っても無駄や、このおっさん頭ん中錆付いてるで」
ユーノ「寄生蟲……体の大半が機械でも乗っ取れるなんて……」
伍長「……え?何あれ?スラッグもあんな感じで変身とかするの?」
砲兵「えぇ!?おれ、あんな怖いのやだ!」
工兵「ならないから!」
サレイジ兵「貴様ラノ悪アガキモコレマデダ!」
伍長「よく見たらあいつらも人間じゃないっぽくね!?なんかギチギチしてる!」
ヴィータ「気付くのおせーよ!」
なのは「魔力を媒介に生物を支配する寄生蟲です、あの人達は自我があるみたいですけど」
伍長「何そのホラー生物!って言うかなんでそんなもんがここに!伍長ただひたすら困惑!」
長官『無理に知る必要は無い、黙って死ね!』
機兵蟲「ガアアアアアアアアアアアアアアアアア!」










《ドガアアアアアアアアアアン!》
機兵蟲「ガアアアアアア……!?」
局員<ふははははそこまでだ悪党ども!>
機関長<いやワシらも悪党の部類なんじゃけど>
局員<決め台詞なんで深く考えちゃいけません>
《ドズン、ドズン、ドズン……ドズウウウウウウン》
ヴィータ「…………なんだあれ」
局員<フフハハハよくぞ聞いてくれました!これぞ即席合体メカ!その名も―――――>
局員<コーカサス・ザ・グレート・RX3!>
班長<グランドクラブ!>
機関長<グレートカイコンダーZ!>
なのは「また名前決まってないんですね……」
はやて「見た目以上に中身にまとまりがないわー」
シャマル「なんだかグラグラしてるんですけど……」
ユーノ「あはははまぁスクラップの寄せ集めみたいな物だし……」










ナビ子<大体なんで私がこんな股間ドリルと合体しなきゃいけないんですかー!>
機関長<お前だって股間にキャノンつけてたじゃろが>
ナビ子<つけたのは機関長ですーーーー!>
長官『メルド技術大佐か……!下らん真似を―――』
班長<出やがったわねこの《ピー》野郎!あんたなんか《ピー》を《ピ》して《ピー》>
ナビ子<きゃー班長ピー音入れるの大変だから喋らないでー!>
機関長<嫁入り前の娘が放送コードに引っ掛かる言葉を連発するな!>
《ガタン、ガシャン、バラバラバラ……》
シャマル「ネジとか落ちてきてるんですけど……」
ヴィータ「何しに来たんだよお前ら!」
はやて「名前が決まらんと動けないお約束に縛られとるんや」
サレイジ兵「何ダカワカラナイガ今ノ内ニ片付ケ―――」
《ドガアアアアアアアアアアアアン!》
コーカサス<デハ"ジャンクゴーレム"トイウコトデ>
局員<ワイリーステージ4!?>










はやて「敵の数が多過ぎるわ、お互いあんまり離れ過ぎないようにしとこ」
なのは「そうだね、リンディ提督達をもっと安全な場所に――――あれ?」
シグナム「リンディ提督は主達と一緒だったのでは?」
ユーノ「いやエイミィさん達と上に残ったはずで――――いませんね……」
砲兵「う……リンディ隊長、見えないと、こわい」
シャマル「どういう事?」
伍長「あの女は対峙してる時は元より姿が見えない時も何しでかすかわからないからな」
ヴィータ「あー……それはなんかわかるな」
班長<そんな事より今は―――>
機関長<目の前の敵に集中せい!>
機兵蟲「ガアアアアアアアアアアア!」
局員<ぎゃー来たー!?今必殺のレバガチャコンボ!(ガチャガチャ>
局員<上上下下左右左右BA!>
コーカサス<チャント操縦シテクダサイ!>
局員<バカな!グラディウスだとオプションフル装備なのに!>











《ドォン、ズズン……》
娘「また揺れてる……なのはおねーちゃん達大丈夫かなぁ」
黄爬虫類「ゲギャギャギャ(あのニンゲン達は殺しても死なないッスよ」
エイミィ「艦長、艦長ってば!道わかってるんですか!?」
赤爬虫類「ゲギャギギョガ(さっきから同じような道ばっかりだぜ」
リンディ「道?勿論知らないわよ、私が頼りにしてるのはこの子よ(ヒョイ」
■「…………?」
エイミィ「本人はわかってないみたいですけど……」
リンディ「大丈夫♪なんとなくでいいから、どっちから流れてくるかわかる?」
■「…………、…………、…………!(あっち」
リンディ「はい出発~!」
赤爬虫類「ゲギャゲギョ?(お前さっきから遅くね?」
青爬虫類「ギギャゲガ……(お前ら乗ってるのが軽くていいけど……俺は重―――」
リンディ「な に か し ら ?」
青爬虫類「ギャッゲガギギョ!(体が軽い!羽のようだ!」










機兵蟲「ガアアアアアアア!」
ヴィータ「もう一発!ラケーテン―――……!?」
《ゴゴゴ……》
ヴィータ「な、なんだ今の音?」
シグナム「音?何も聞こえなかったが」
なのは「《ドオオオオオオオオオオオン!ガシュン》気のせいじゃないの?」
ヴィータ「気のせいなんかじゃねーよ!絶対―――」
《ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ》
はやて「確かに、気のせいで地面は揺れへんな」
機関長<下じゃ!センサーになんかどでかい反応が急に――――>
《ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!》
怪植物「ギシャアアアアアアアアアア!」
局員「なんだまたビオランテの触手――――(ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!」
ラグプラント「ギシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
局員<ぎゃああああああああああ本体出たーーーーーーーーーー!?>










管理局X-FILE seasonⅣ
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ツヅク……


コメント
この記事へのコメント
うーむ、部長のポジションがジェイル・スカリエッティみたいになってきました。ここでの行動が次のシーズンへの伏線となるんでしょうか。

さて、いよいよシーズン4の最終決戦突入となりましたか…長官は長官で生体CPUをこき使うような悪役っぷりが発揮されているようです。

そんな中、前回ラストで局員が述べた台詞がここで活きてきましたが、ジャンクゴーレム…ここでいうワイリーステージ4ってのはロックマン3のヤツですね。BGMがおっくせんまん並にかっこいいのは今でも覚えています。

とどめには地面から何かが突き出てきた…これも長官の隠し玉ですかね。

ともかく、次の隊長と船長サイド、アースラサイド、どう展開、関係していくのか期待しつつ、今回は失礼します。
2007/07/21(土) 03:43 | URL | Grid Seeker #UClgFT52[ 編集]
事件の中枢にいながらバルバス組は現代のものに疎いという面白さ
なのはたちのようなレアな存在も知らないし部長の蟲も知らないんですよね
エンジェル関係で言えばなのはたちはおろか本人ですら理解しきれてませんし。それをわからないまま活用しちゃうリンディさんはさすがです

機兵蟲はスプリガンでサイボーグを呪術で獣人化させたやつを思い出しました
他にも劇場版サクラ大戦で出た降魔を組み込んだ機体とか
2007/07/21(土) 11:59 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
機兵蟲で最初に思い出した廃棄物13号というか、一部機械なら局員のジェットストリームで・・・無理か

ジャンクゴーレム、本当に即席で合体しちゃいましたか、まるでグレンラガンだ。
ドリルとマグナム二大股間兵器の奇跡!!
2007/07/22(日) 13:40 | URL | ? #-[ 編集]
>長官は長官で生体CPUをこき使うような悪役っぷりが発揮されているようです
でも逆境に弱い、それが長官

>ジャンクゴーレム…ここでいうワイリーステージ4ってのはロックマン3のヤツですね
あれマジ鬱陶しいんです

>なのはたちのようなレアな存在も知らないし部長の蟲も知らないんですよね
鎖国っぽい星だったんでただでさえ世間の情勢に疎いゾンビ達です

>機兵蟲はスプリガンでサイボーグを呪術で獣人化させたやつを思い出しました
思いっきり廃棄物13号です

>ドリルとマグナム二大股間兵器の奇跡!!
なるほどそれは―――変態だね!
2007/07/26(木) 01:37 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
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