36、超常現象とそれを証明する理論の背景
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36、超常現象とそれを証明する理論の背景

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夏と言えばの怪談ネタ
まだ怪談してないけども
















局員「そして振り向いた次の瞬間―――――」
局員「ギャアアアアアアアアア!」
ヴィータ「わーーーーーーーー!?(ドバキッ」
局員「ポルターガイストッ!(ドガシャーン」
■「~~~~!~~~~!(ビュンビュンブンブン」
局員「いや架空の話!フィクションなんで落ち着いてどぅあーーーーーーー!(ガチャーン」
《パチッ》
はやて「いやー嵐の夜はやっぱ雰囲気出るわ」
局員「もう嫌だ!なんで怪談話す方が寿命縮まにゃならんのですか!」
シグナム「まだまだ精神鍛錬が足らないなヴィータ」
娘「シグナムおねーちゃんお茶いっぱいこぼれてるよー」

■時空管理局局員の華麗なる日々

36、超常現象とそれを証明する理論の背景










~数時間前・海鳴市八神家~
《ゴロゴロゴロ……》
シャマル「雲行きが怪しくなってきたわね、今夜から嵐になるみたいだし」
ヴィータ「ガキじゃないんだからいちいちそれぐらいで―――」
《カッ―――ドオオオオオン!》
ヴィータ「《ビクゥッ》ど、動揺すんなよな」
シャマル「ヴィータちゃん今ビクっとしたでしょ、結構近かったわね……」
ヴィータ「してねーよ!ちょっと急にでかい音がしたなーと思っただけだ!」
《カチッガチャッ》
はやて「ただいまー」
ヴィータ「おかえりはやてー!ついでにシグナムとザフィーラも」
シグナム「ついでは余計だ」
局員「ついでにお邪魔しマース!」
娘「しまーす!」
ヴィータ「……へ?」










シャマル「つまり台風を体験するためにお泊りに来たって事でいいのかしら?」
娘「お世話になります!」
■「…………(ペコリ」
はやて「まー社会科見学みたいなもんや、今晩は賑やかやでー」
ヘラクレス「ミッドチルダダト大型ノ天候災害ハ緩和サレテシマイマスカラ」
ユーノ「リアルな嵐を見る機会が中々無いんだ」
局員「ちなみに後々この説を覆すような設定が出てきても我々は関知しませんので!」
ヴィータ「ちび二人とユーノ、ヘラクレスはいいとしてなんでお前らもいるんだよ」
局員「それつまり我々だけがイレギュラー扱いじゃないですか!」
局員「何故と聞かれれば台風と聞けば無責任にテンションが上がる都会っ子だからです!」
局員「被災地の皆さんには顔向けできないはしゃぎっぷり!これは人間の業ですよ」
シャマル「でも二人だけでお泊りなんてよく隊長さんが許してくれましたね」
はやて「何言うてるんやシャマル、そんなん許可出るわけないやろ」
私「《ガチャッ》お邪魔します」
ヴィータ「いるのかよ!」










シグナム「休憩中に食堂で偶然ユーノ君に会い雑談をしていたんだが……」
娘「わたしはたいちょーにお弁当届けに行ったらたまたまおねーちゃんたちに会ったんだよ」
はやて「そしたら台風の話聞いて二人が見てみたいーて」
局員「最初は反対されてたんですけど何事も無く定時で仕事が終わったんで一緒に、と」
ヴィータ「反対ってなんだよ、はやては信用無いのかよータイチョーよー」
私「い、いやそういうわけじゃない!だが心配するとキリが無くてな……」
ヴィータ「心配って例えば?」
私「道に迷っていないだろうか不良に絡まれていないだろうか転んで泣いていないだろうか
  突然見知らぬ誰かが殺害される殺人事件に遭遇していないだろうか
  誘拐されたり世界規模の陰謀に巻き込まれていないだろうかあぁ心配だ!と」
ヴィータ「ビョーキだな」
はやて「取り合えずご飯にしよか」
シャマル「今日ははやてちゃんが遅く帰ってくるから私が頑張りました!」
《ザワ……》
シャマル「え?何ですか今の?」










はやて「局員さん……契約はわかってますね?」
局員「へ、へへへわかってますぜ師匠、タダで家に上げてもらえるとは思ってません」
局員「あー!なんだかとっても腹が減ってきた!唸りを上げるようなイタダキマス!」
局員「ガツガツガツんむこれはうま、うむ、うも、むもげらqあwせdrftgyふじこlp!?」
ヴィータ「シャマルの料理を一気に……正気かこいつら……!」
シャマル「どういう意味かしら!?」
はやて「あー局員さんは食いしん坊やなーしゃーない私がなんか作ろー(棒読み」
娘「お手伝いするー!」
■「……!(←味見的な意味で手伝うつもり」
ユーノ「い、生きてますか?」
局員「ひ、光が!七色の光が俺の頭の中ををををををあああああああ!?」
局員「あ、甘、いや辛、いやヒ、ヒーーーーーーーーーーーー!」
局員「や、やめろ!その儀式は悪魔を召還してしまうぐああああああああああ!!」
シグナム「軽い幻覚症状だ、すぐに目覚めるだろう」
私「症状があるのか……」










娘「ごちそうさまー!」
■「…………♪(ケプッ」
はやて「お粗末さまー」
私「いや大した腕前だ、もっと自慢してもいいと思うが」
ヴィータ「はやての料理はギガウマだからな!」
■「……?」
娘「ギガってなぁに?」
ヴィータ「え?何って……スゲーって意味だな」
娘「じゃあもっとすごかったらどうなるの?」
ヴィータ「え!?えーあーそれはな、あー……お、オメガ?」
娘「オメガ……なんか強そう!」
ヴィータ「そうだ!はやての料理が弱いわけがねー!」
ヘラクレス「論点ガズレテマスヨ」
《ヒューーー……カタカタカタ》
ユーノ「あ、風が強くなってきたね」










ユーノ「そうだはやて、庭と玄関、窓際にいくつか観測用の魔法を設置していいかな」
はやて「ええけど、外はともかく家の中なんて……何を撮る気なん?きゃー!」
娘「何ー?」
はやて「それはやな」
私「や め な さ い」
はやて「屋外と屋内両方から台風のデータを取る為やないかと」
ユーノ「うん、その通りだよ」
私「そ、そうだな」
はやて「おやおやぁ?隊長さんはナニを想像したんですかぁー?」
私「いや別に」
はやて「もー隊長さんってばオ・ト・ナー!(バシバシ」
私「何も言っていないだろう!」











シャマル「はやてちゃーんお風呂が沸きましたよー」
はやて「ほなチェッkいや一緒に入ろかー」
娘「わーい!」
ヴィータ「あたしも入るぞ!」
局員「《ムクリ》わー(グシャ」
………………
…………
……
局員「はっ!?ここは八神家!俺は局員!よしOK」
局員「はて、皿まで毒を食らったダメージも消し飛ぶ素敵ワードを聞いた気がするのだが」
局員「その直後の記憶がすっぱり無くなっている……これはミステリーか!」
はやて「隊長さんは拳で記憶を操作できるんやろか」
局員「何ぃ!?はやてちゃんが風呂上りの装い!って言うか他の皆も!」
局員「バんなそカな!祭りは終わったというのか!?ユーノ君ダビングして下さい!」
ユーノ「録ってませんよ!」










局員「ぬぐううう第一イベントはみすみす見逃したが今度はそうはいかない!」
局員「嵐の夜!そして季節は夏!と言えばやる事は一つ!そうジュンジトーク!」
私「……なんだそれは?」
局員「フフフ隊長さんこちらの世界では怪談話をそう呼ぶんですよ」
はやて「いや呼ばへん呼ばへん」
シグナム「何を言い出すかと思えば……」
ヴィータ「く、くだらねーくだらねーゲームでもしようぜー」
はやて「ろうそくはこんなもんでええやろか」
シャマル「すっごいやる気!?」
局員「ヘラクレスぼんやり発光!そして唸れBGM!」
ヘラクレス「《ボゥッ》ヒュードロドロドロー」
はやて「シチュエーションバッチリや、さー夜は長いでー」
娘「おもしろそー!」
■「……?(←よくわかってない」










ヴィータ「な、なぁはやて別に怖くなんかねーけどやめようぜ?チビ達が怖がるし」
はやて「そか?でも―――」
娘「こわい話……夏休みの間学校におきっぱなしになっていた牛乳が……」
ユーノ「怖いけどそういう話じゃないと思うよ」
■「~♪~♪(←なんだかわからないけどテンション上がってきた」
局員「フフハハハハこの怪談レース!最早降りる事はできませんよ!」
局員「逃げた者には漏れなくチキンの称号をプレゼント!」
局員「さぁキャーキャー言わせてげましょうフフハハハハハハ!」

<現在>
局員「キャーキャー!降ろしてー!すいません怖い話してすいま(ドガシャーン」
私「ほら落ち着きなさい」
■「~~~~~!(ギュー」
はやて「意外やな、前はこの手の話はぽかーんと聞いてるだけやったけど」
ユーノ「直感じゃなくて僕達の言葉の意味を理解している証拠だよ、いい傾向だと思うよ」











私「ん、もうこんな時間か……明日も学校があるんだ、もう寝なさい」
娘「えーまだタイフー来てないのにー」
はやて「なんだか隊長さん引率の先生って感じやな、修学旅行気分や」
局員「枕投げいっときますか!?」
ヘラクレス「イヤ寝ルンデスヨ」
局員「やだいやだいせっかくリアルタイムで深夜アニメが見れる場所なのに!」
はやて「そしたら局員さん達はリビングで、ユーノ君は私の部屋で寝れば万事解決やな」
ユーノ「なんで!?」
はやて「怖い話聞いたら怖くて一人じゃ寝れへんわ~」
ユーノ「さっきまでヴィータ達が怖がってるの見て笑ってたよね……」
ヴィータ「だからあたしは怖がってなんか―――待てよ怖かったらユーノと寝れるのか……」
娘「ふわぁ~」
■「Zzz……(コックリコックリ」
はやて「隊長さん達は客間使って下さい、一応ベッドもあるんで」
私「あぁ、ありがとう」










《ヒュウウーーーーーカタカタカタ……》
ヘラクレス「台風ガ近付イテキタヨウデスネ」
局員「しっ!この神OPは一瞬たりとも見逃せない!」
ヘラクレス「ナニシニキタンデスカ」
ユーノ「風速20m/s……結構強い風ですね、まだまだ強くなりそう」
局員「あれユーノ君はやてちゃん達と同衾したのでは」
ユーノ「変な言い方しないで下さい!僕は台風を見に来たんですから……」
ザフィーラ「リビングは私の寝床なのだが……仕方がない別の部屋に移ろう」
ユーノ「あははすいません……」
《バタン》
ユーノ「あ、そうだザフィーラさん、明日はやて達は何時に起きるか―――」
《シーン…………》
ユーノ「ザフィーラさん……?」

パラ、パラパラパラザザアアアアアアアアアアアアーーーーー…………










LYRICAL KYOKUIN
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
続く




コメント
この記事へのコメント
キャーーー!!!???ザフィーラの身に何がーー??!!
バカな!これはお風呂とか布団とかで就寝前のイベントにわーいわーいする空気じゃなかったのか?!
このサイトでホラーやミステリーなんて(題名X-FILE)あああ!そういやそーゆーサイトだったあああ!!!
2007/07/15(日) 02:22 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
フフフ、シャマルさんの料理はまさしく最終兵器ですなぁ。
幻覚症状が出るってどんだけー?
それを平らげた局員sもある意味すごいけど。
そいえばユーノって台風とか見たことないんすかね。
遺跡発掘を生業にする一族だから、砂嵐は見たことありそうですけど。

そして降臨するは超常、いやさ異常現象。
リンディナビか!?

いや、そう思わせてください。つか本編でなく局員sのほうでホラーなんてキャーーーーーーー!!??
2007/07/15(日) 11:25 | URL | サイモン #-[ 編集]
>そして降臨するは超常、いやさ異常現象。
>リンディナビか!?

>いや、そう思わせてください。つか本編でなく局員sのほうでホラーなんてキャーーーーーーー!!??

リンディナビだってホラーだったじゃないですか。
ある意味X-Fileよりも恐かったし。
2007/07/16(月) 21:05 | URL | ? #-[ 編集]
>このサイトでホラーやミステリーなんて(題名X-FILE)あああ!そういやそーゆーサイトだったあああ!!!
ホントにうちはどういう所なんでしょうか

>そいえばユーノって台風とか見たことないんすかね。
>遺跡発掘を生業にする一族だから、砂嵐は見たことありそうですけど。
まぁ適当に言ってますけどやっぱ砂嵐とかイメージありますよね遺跡は
台風は……どうだろう、言ってしまえば発掘屋がなんで台風の観測するねんという話!

>リンディナビだってホラーだったじゃないですか。
>ある意味X-Fileよりも恐かったし。
なんかいつの間にか不滅の存在みたいになってしまいましたね
適当って怖い!
2007/07/17(火) 01:13 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
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