file-83「矛と盾」

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管理局X-FILE seasonⅣ

file-83「矛と盾」








前回の管理局X-FILEは―――


アルフ「うわっ肘から棒が出てきた!」
クロノ「―――!?」
軍曹「サドンインパクトオオオオオオオオオオオオ!(ガシュン」

ユーノ「全身をラグライトの魔力汚染に侵されて生きていた……!?」

軍曹「元々魔導師の資質があったバゼルはリンカーコアが肥大化し膨大な魔力を得た」
クロノ「そして君が得た物がその防御力か」
軍曹「逆に魔導師としての資質が無かった俺は異常な魔力抗体を持つ体質に変貌した」
フェイト「魔力抗体……なのはや私の魔法に耐えられたのはそのせいだったんだ……!」
~そんな事やってる場合じゃないコーナー~
目玉「いいでシュか?足元からジワジワと這うように忍び寄って一気にグワシッ!」
■「…………!(シュルルルルル……ガシッ」
サレイジ兵蟲「ウワアアアアアアア!?(ブンッドガアアアアアン」
目玉「そうでシュ!もう教えることは何も無いでシュ我が弟子よ!でシュ」










伍長の策によりバルバス本隊に包囲される"私"達。
一方フェイト達は船長や軍曹が生前に受けた魔力汚染により特殊体質を得た事を知る。
魔力抗体と気合い至上主義の理論武装を持つ軍曹を相手にフェイト達は―――。

アルフ「だああああああああああああああ!」
軍曹「おおおおおおおおおおおおおおおお!」
《ズガンッ―――ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオン!》
アルフ「い゛―――っ!たぁ~骨が砕けるかと思った……(ズサッ」
軍曹「魔力を上乗せしても無駄だ」
アルフ「そうみたいだね……」
軍曹「さぁどうしたインパクトは使わんぞ、自分の拳で来い!」
アルフ「できるかバカ!体質とか以前にその馬鹿力で人間のつもりか!」
軍曹「人間鍛えればこれぐらいは出来る」






管理局X-FILE SeasonⅣ file-83「矛と盾」









アルフ「ゾンビが体なんか鍛えるな!(ドガッ」
軍曹「死人が体を鍛えてはいけない道理は無いだろう!(ガキンッ」
フェイト「色々な意味で凄い人だ……」
クロノ「感心している場合じゃない!確かに体育会系のバカは周りにはいなかったが」
フェイト「バカってそんな……それよりグンソーさんに魔力抗体がある以上私達じゃ――」
クロノ「いや、何も相手のフィールドで戦う必要は無いさ。性格も能力も、な」
S2U<Blaze Cannon(ドゴオオオオオオオオオオオオン!>
軍曹「―――俺のアーマーは耐熱性だ、炎による無酸素でも呼吸補助機構がある」
クロノ「そう君はあくまで魔力を緩和できるだけ、無効化できるわけじゃない」
軍曹「最初に言っただろう、俺は魔導機兵ではなく生身だと」
アルフ「死体だけどね」
軍曹「俺に一撃入れたければこのアーマーを破壊して直接叩き込む事だ!(バシュッゴオオオオ」
クロノ「そのつもりさ!(ダンッ」
フェイト「相手のフィールドに立つ必要は無いって、クロノも熱くなってるような……」
アルフ「男の子だねぇ」










なのは「リンカーコアの肥大化……それであんなに強い魔力を持っているんですね」
船長「ダハハハハまぁ死にかけたんだからそれぐらいないと割が合わねぇしな!」
ナビ子<もっとも今は死んじゃってますけどねー>

"死んだまま生きている"というバルバスの矛盾、そしてバゼルの異常な魔力量。
それは時揺らしの鐘と奴自身の軍人時代の経歴による物である事は理解できた。
だがそのバゼルと地力で渡り合えている自身の凄さに彼女は気付いているのだろうか?

ユーノ「でも、元の限界を超えた魔力を保有し続けて無事で済むはずが……!」
船長「それはこいつのおかげだな」
なのは「デバイスの?」
機関長「元々破壊力を突き詰めるコンセプトでの試作機じゃったが―――」
班長「運用に要求する魔力スペックが高過ぎて誰も使えなかったのよね」
なのは「ってじゃあなんでそんな物作ったんですか?」
機関長「わはははは戦争末期なんてそんな無茶な兵器が乱作されるもんじゃ!」










機関長「結果失敗作として解体されかけた所をワシが引き取ったわけじゃ」
班長「で、この魔力バカなら使えるんじゃないかなーって試してみたら―――」
Großes Beil<Over load(負荷が強過ぎて自分の方がぶっ壊れました>
船長「大鉈なんて名前のクセに刀身が吹き飛んだ時は初期不良かと思ったな」
ユーノ「杖にしては微妙な長さだと思ってたけどアームドデバイスだったんだ」
なのは「あ、ユーノ君は最初に会った時いなかったんだっけ」
ユーノ「でもインターフェイスがミッド式なのは何で……?」
機関長「こいつに自分で魔法を組むだけの頭が無いからデバイス側の補助が必要でな」
私「魔導師としての在り方が何から何まで無茶苦茶だな」
RH<have a hard time(苦労していますね>
Großes Beil<be worth doing(そんな事ぁ無い遣り甲斐がある>
船長「オイちょっと待て何いつの間にか俺=バカみたいな方向で話進めてんだコラ!」
ナビ子<あ、船長が気付きましたよ!>
砲兵「船長、頭いい」
船長「うるせぇチクショオオオオオオ!」










船長「とにかくバイルが常に魔力を吸い上げてるから俺は破裂しないって寸法だぁな」
私「デバイスが生命維持装置も兼ねているというわけか……」
船長「そして折れた刀身を魔力で練った水の刃で代用!そんな俺のどこがバカなのか!」
班長「漫画脳のおかげで発想力は人一倍あるわよね」
伍長「でも漫画にヒントを得た作戦を本気で実行するのは勘弁して欲しいッスわ」
船長「よーしよく分かったお前らはどうしても俺をバカ扱いしたいんだな」
ユーノ「(なのは今の内に……!)」
なのは「(うん、包囲を崩すからその隙に―――)」
《ジャキジャキジャキジャキン》
船長「後な、人が話してる時に妙な真似はしないように」
ユーノ「う……バレてる……」
なのは「念話でしか話していないのに……」
伍長「まぁそんだけやる気オーラ発散されちゃ魔導師でなくてもわかるわな」
砲兵「すごく、こわい感じした」
なのは「怖い!?(ガーン」










私「そうだな、君達はもう少しポーカーフェイスを身につけた方がいい」
ユーノ「隊長さんまでそんな……」
私「いや重要な事だぞ、場の駆け引きでも――――魔法でもな」
Silver Shot<Collide Sling――――――Colosseum Shift>
《ヴォンッヴォヴォヴォヴォヴォヴォヴォヴォン》
なのは「えっ……!?」
隊員「《バサッ》か、囲まれてますバウ少尉!」
隊員「《ガラッ》社長どーなってんスかこれ!」
伍長「って出て来たら位置丸わかりだろうがお前ら!」
船長「うろたえるんじゃない!ノルダイ軍人はうろたえない!あと船長だボケ!」
班長「ナ~ビ~子~あんた何してたの」
ナビ子<別によそ見してたわけでも居眠りしてたわけでもありませーん>
なのは「私も何も感じられなかった……」
私「君達のように地力が大きくないからな、こういった小手先の技術は―――」
Silver Shot<It's a specialized field(得意分野です>










クロノ「スナイプショット!」
軍曹「消え―――いや後ろかっ!(ドゴンッ」
アルフ「なんであれが見えるかなこいつ―――は!(ブォッ」
軍曹「気合―――」
アルフ「気合いだろどうせ!《ズガンッ》フェイト!」
フェイト「いいよアルフ離れて!」
Bar<Photon Lancer(ババババババババッ>
軍曹「うおおおおおおおおおおおおおお!(ドゴバキドガッドゴッバシュウウウウウウウウウ……」
フェイト「20発全弾……!」
アルフ「だから体質がどーこー以前にあいつ絶対おかしいって」
クロノ「確かに化け物じみた身体能力だが、言い換えれば僕らも同じ事だ」
アルフ「魔法が使えない方からしたらあたしらも化け物って事かい?」
軍曹「そのお前達と対等以上に渡り合う術を探して俺は―――鍛えて鍛えて鍛え抜いてきた」
フェイト「その一念でここまで出来るのはやっぱり凄いと思います……」
アルフ「でもやっぱバカっぽいよね」









隊員「ど、どうしますバゼル隊長……」
船長「船長だ船長。隊長ってのはややこしくなるから使うな」
ナビ子<さっすが船長どうでもいい事に気が回る男!>
私「お前達の"作戦"とやらは即刻中止にしてもらおう」
ユーノ「時揺らしの鐘を渡してください!」
船長「そいつぁ無理な話だな!ナビ子!」
ナビ子<Magic Counter Measures, on‐line>
《キイイイイイン―――》
Silver Shot<Commander!>
私「スリングが形を保てない……!?妨害フィールドか!」
船長「ダハハハハ不正解だ新人!それだったら俺もこんな事はできねぇはずだよなぁ!?」
Großes Beil<Stream Bullet!(ババババババ>
RH<Accel Shooter(ヒュンッバヒュンッドゴッ>
なのは「上手く制御できない……!」
ユーノ「フィールドだったらこの距離で向こうに効果が無いはずない……何かある……!」










ユーノ「フィールドじゃないとしたら……二人とも動き回って!」
なのは「うん、わかった!」
ナビ子<あ>
RH<Accel Shooter(ヒュンッズドドドドドドドドド>
船長「うぉっ!?バイル分裂しろ!」
Großes Beil<Cutlass Form!(バキンッ、ガキキキキキキキキキンッ>
なのは「今度は出来た……どうして?」
私「そうか……指向性の干渉だったんだな、市街地で結界を破った技術もこれか」
ユーノ「はい、魔力が無効化されるわけじゃなく形が崩される感じだったんで」
なのは「えっと、どういう事ユーノ君?」
ユーノ「つまり魔法という組み上げられたプログラムを崩すジャミングだったんだよ」
機関長「フフフ小僧、中々面白い推論じゃが適当言ってると思わぬ失敗が―――」
ナビ子<何で!?何でバレちゃったの!?あたし何か失敗しましたか!?>
班長「あー、今ね」
ユーノ「確かに推論だったけど、急な動きに指向性妨害のロックが外れて確信できたよ」










私「しかしよくそれだけのヒントで見破れたな、大したものだ」
なのは「ユーノ君すっごーい!」
ユーノ「いやそんな大した事じゃ……」
船長「ハッ!その程度の事で動揺する俺達じゃなかったりする時すればするかもしれなくて」
伍長「船長!動揺が丸見えです!」
班長「ま、実際MCMはうちの命綱みたいなもんだしね」
機関長「軍曹の反魔法体質を解析するのにどれだけ……どれだけかかったと……!」
ユーノ「な、なんか悪い事しちゃったかな……」
機関長「いや、まだじゃ、そう!それを知る者がいなくなれば問題無し!」
ユーノ「えぇ!?」
船長「ダハハハハハそりゃシンプルな結論だな!」
なのは「冗談じゃありません!」
私「守りの手は破られた、状況は私達に有利だぞ」
船長「寝言は寝てから言え新人!うちのカラーはオフェンスだ!」
Großes Beil<Schneide Form!《ガキン》Hydraulic Fang!(ドバアアアアアアアアアア!>










アルフ「あームカツクそのヘルメット取れ!顔面に一発入れないとあたしの気が済まない!」
軍曹「それは無理だな、俺はこいつの補助が無いと酔っ払いより酷い事になる」
フェイト「酔っ払い……ですか?」
軍曹「魔力汚染の後遺症で三半規管がやられてな、三歩とまともに歩けない有様だ」
クロノ「戦闘中に自分の弱点を公言する理由がわからないな」
軍曹「緊張感が無くなってきたんでな、気合いを入れ直す為だ」
クロノ「難儀な性格だな、こう言うのも変だが今までよく生きていられたと思うよ(ザッ」
軍曹「いやこれでいい、俺は常に最前線で敵の攻撃を受け続ける盾であり続ける!(ガシュン」

船長「攻撃を以って攻撃を制す、それがバルバス隊の矛としての俺の役目だ!(ザバッ」
Großes Beil<But I am a hatchet(自分は鉈ですが>
私「やはり一筋縄ではいかないな……!(ジャキッ」
ユーノ「あとは指向性ジャミングの出所がわかれば……!」
なのは「じゃあよろしくね!」
ユーノ「簡単に言ってくれるなぁ」










軍曹「生憎俺には長々と付き合っている時間は無い、そろそろ終わらせてもらうぞ」
クロノ「奇遇だな、僕も同じ事を考えていた」
軍曹「……やはり息子だな、何か企んでいる時のリンディと瓜二つだ」
クロノ「な゛」
アルフ「あははははクロノそっくりだってさー」
フェイト「クロノいいな……」
アルフ「大丈夫!フェイトもきっと似てくるよ!」
クロノ「頼むから変な所は似ないでくれ……」
軍曹「家族仲は良さそうだな」
クロノ「うるさい、二人とも行くぞ!」
フェイト「うん!」
アルフ「オッケー!」
軍曹「面白い、受けて立つ!(ガゴン」











アルフ「だりゃああああああああああああああ!」
軍曹「先程よりは気合いが入っているが……まだだ!(ドガンッ」
アルフ「うぐぁっ!」
Bar<Plasma Smasher>
軍曹「この局面で正攻法が過ぎるとフェイクにしか見えないぞ!(ガゴン、ガシュン」
フェイト「避けない!?クロノ!」
クロノ「しまっ―――」
軍曹「サドンインパクトオオオオオオオオオオオオオオオオ!(ガゴオオオオオンッ」
クロノ「―――――!(ドガアアアアアアアアアン!」
軍曹「息の合ったタイミングだったが詰めが甘かった……な……!?」
《カキ……パキッ……》
軍曹「足元が凍り付いて……!?まさか今の攻撃は―――!」
クロノ「ゲホッ、気付かれずに仕掛けるには間合いに入るしかなかったんでね……」
フェイト「行きます!」
軍曹「裏の裏が本命か……!成る程リンディの子供だなお前達は!」












軍曹「だが足を封じただけで俺を倒せると思うな!」
クロノ「思ってないさ、君の鎧はもう剥がれている」
軍曹「何だと?」
クロノ「今回の事件、君達は24時間フル稼働と言ってもいいバイタリティで活動してきた」
フェイト「バルディッシュ!」
Bar<Haken Form (ガコンガシュン>
軍曹「チッ!(ガシュン」
クロノ「君のそのアーマーもアウトランドで着ていた物と同一だと思ってね」
アルフ「おっと動かさないよ!(ガシン」
軍曹「バインドか!こんな物すぐに……!(ギギギギギ」
クロノ「だから僕達は例えダメージにならずとも常に一ヶ所を集中して攻撃していた」
軍曹「それがどうし―――」
《バキンッ》
軍曹「な……!?アーマーに亀裂が……!」
クロノ「以前から蓄積されたダメージは残っているはず、"彼女達"からの攻撃だからな」










軍曹「何故急に……――――っ!」

【軍曹「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!(バチバチバチバチ」】
【なのは「まだ……!もっと強く!」】

【軍曹「っ!?逆回て《ドゴンッ》かっ―――(ドガアアアアアアアアアアアアアアアン!」】
【ヴィータ「同じ事なんかするわけねーだろ!……う゛っ急に向きかえると気分悪ぃな」】

軍曹「アウトランドで受けたダメージ―――そこまで織り込み済みだったというのか!?」
クロノ「悪いが僕は君と違って気合いだけでどうにかなるとは思っていないんでね」
アルフ「その割には気合い入りまくりだったけど」
フェイト「これで終わりです!(ブォン」
軍曹「迂闊……!――――――15年か……ブランクが長過ぎたな……!」
Bar<Haken Slash>
《ズバッ――バリバリバリバリバリバリバリバリバリ!》










管理局X-FILE seasonⅣ
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ツヅク……

コメント
この記事へのコメント
どの方向が無効化されてるかわからないなら「面」で埋め尽くして攻撃するのが幽々白書で透明な敵に対処したやり方でしたが、はやてやなのはならできますかね
死人が鍛えるのは特に珍しくもないですよね。界王さまの星へは体を持った死者が結構いってますし。最近では3つの魂が入った体のうちの妊婦さんの魂が老いない体を百年鍛えてたりも
クロノの使った手。ただでさえダメージが蓄積されていたところに戦闘により篭った熱+ブレイズキャノンで上がったところで急激に冷やして金属疲労起こしたようにも見えました
ところで船長のデバイスって光魔の杖みたいですね
2007/05/26(土) 01:39 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
軍曹ー!!
まさか、コレで軍曹終わりとか言いませんよね!?
何となくバルバスは4期だけかなぁ・・・とか思ってたけど!
嘘だと言ってよ!バーニィ!
2007/05/26(土) 18:38 | URL | ? #-[ 編集]
>ところで船長のデバイスって光魔の杖みたいですね
ってなんでしたっけ、なんかのゲーム?

>まさか、コレで軍曹終わりとか言いませんよね!?
グンソー先生の次回作にご期待ください!
2007/05/28(月) 12:52 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
光魔の杖ってのはジャンプ作品ダイの大冒険の大魔王バーンの武器です
魔力を吸ってエネルギー刃に変える。ただそれだけの機能なんですが、大魔王の無尽蔵の魔力でやるとオリハルコンの剣を叩き切るほどのしろものになるという
魔力が多いからこそ使えるというしろものです。ついでに言えば刃を出してる間中魔力を吸い続けるのでえらく燃費がかかるという点でも似てます
2007/05/28(月) 21:25 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
バーン様であったか
ダイ冒は実は原作最後まで読んだ記憶が無いのでその内漫喫で読破したいと思う今日この頃
2007/05/31(木) 19:20 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
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