file-72「人間やめて一周年」

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管理局X-FILE seasonⅣ

file-72「人間やめて一周年」














前回の管理局X-FILEは―――




機関長「驚くのはまだ早いわ!ナービ子ーーーー!」
ナビ子<トラクター!コンバイン!バインダー!ロールベーラー!ハーベスター!GOGO!>

ヴィータ「んな事知るか!テートリヒ・シュラーーーーーク!」
機関長『油圧ジャッキアッパーーーーーーーーーーー!』

ヴィータ「あっバカ本当に落ち――――わーーーーーーーーーーー!?」
局員「ヴィータちゃーーーーん!?ってこっちも崩れわーーーーー!?」

管理局X-FILE・■になんかあげるコーナー「つオジギ草①」
局員「今日は外部からの刺激や温度変化で動く不思議植物のお勉強をしましょう」
■「…………!(パチパチパチ」
局員「えーあちらに用意してあるのが―――」
オジギ草(?)「キシャーーーーーーーー!(ウニョウニョウニョ」
局員「どこの魔界から持ってきたーーーーー!?」










ナビ子<と言うわけで機関長は一足先に降下しちゃいました>
船長「ハッスルし過ぎだろあの爺さん……まぁ死にゃしないだろうけど」
軍曹「ケイソン!準備はいいな!」
通信兵「ドーラッド・アイ展開準備完了!直接採掘鉱まで転送します!」
班長「さてと、それじゃあ最後のお仕事始めますか」

エイミィ「大規模な転移魔法を感知!転移先は―――地下です!」
リンディ「そこがゴールね……クロノ!聞こえたわね、アースラから転送を―――」
クロノ『それが……もう向かってます』
娘「え?」
エイミィ「向かってるって……上から直接!?だって地下だよ!?どうやって!」
クロノ『すぐにわかるよ、はぁ……』





管理局X-FILE SeasonⅣ file-72「人間やめて一周年」








《ヒュオオオオオオオオオオオオオ――――――》
なのは「レイジングハート、そろそろ準備!」
RH<all right>
アルフ「だ、大丈夫かな……?」
フェイト「心配いらないよ、なのはなら大丈夫」
シグナム「しかし……相変わらず清々しいぐらいに一直線な考えだな」
はやて「隊長さんもシャマル達と一緒に戻った方が良かったんじゃ?」
私「止められないならせめて無茶しなうように……いやそれも無理だが放ってはおけない」
Silver Shot<worry too much(苦労性ですから>
ユーノ「瓦礫は僕達で止めるから、気にせず思いっきりやっていいよなのは」
なのは「ありがとユーノ君、でもできるだけ瓦礫も残さないようにするから!」
RH<just time>
なのは「それじゃ行くよ皆!」
RH<Divine―――>
なのは「バスターーーーーーーーーーー!」










《カシュン》
局員「お、俺は死……ぬの……か……」
シャマル「ただの打撲傷で騒がないでください!すぐ治りますから」
青爬虫類「ギョガー(気にすんな尻尾ぐらいすぐ生えてくるぜ」
局員「うぐぐ……尻尾無いから……」
エイミィ「クロノ君!皆本当に……?」
クロノ「隊長さんでも止められなかったんだ、僕が間に合っても無駄だったよ」
■「…………(ぷー」
黄爬虫類「ギョゲギャ(ままま、邪魔者扱いじゃなくて心配しての事ですから、ね!?」
娘「そーだよーわたしなんて連れてってくれなかったんだからぜいたく言わないのー」
■「…………(むー」
リンディ「なのはさんにしか出来ない事ね、普通はそんな発想出てこないわよ」
エイミィ「確かに段階地層みたいだし不可能じゃないと思いますけど……無茶過ぎますよ」
リンディ「無茶な相手を追いかけるんだから、こっちも無茶するぐらいで丁度いいのよ♪」
クロノ「上が止めないんだもんなぁ……」









船長「おー懐かしいと言うか来たくもなかったと言うか」
伍長「船長、鍵はここでいいんスか?」
船長「おーし、そんじゃ―――」
Grous Beil<Let's go you all!(行くぜ野郎共!>
船長「オイイイイイイィィテメェなに人の決め台詞奪ってんの!?」
班長『ん、ちょっと待って船長。振動センサーが反応してるわよ』
砲兵「なんか、揺れてる……?」
《ズン……ズズン……ドゴン……》
軍曹「上……か?近づいて来ている……!」
《ズガッドゴッドガンッ―――ゴゴゴゴゴゴゴゴ……》
船長「おいおいおいおいおいちょっと待てまさか――――――」
《ゴゴゴゴ……ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!》
なのは「《ガラガラ……》――――――見つけた!」










《ガラガラ……ゴシャッ》
伍長「ち、地上からここまで……ぶち抜いて来やがった……!」
班長『ぷっはははは!まいったわねこりゃ重機いらずだわ』
砲兵「あわわわわわわ……」

フェイト「やったねなのは、ピッタリだよ」
はやて「お疲れさんなのはちゃん」
ユーノ「ほんとに瓦礫も残らなかったね……綺麗に上が見えるよ、はは……」
なのは「あははは、自信はあったけどやっぱり緊張したかも」
軍曹「管理局……ここまで追って来たか」
船長「リンディに目ぇつけられた時点でこうなるんじゃねぇかとは思ってたけどな……!」
シグナム「逃げ回るのはここが最後か?」
船長「あんの女つくづく疫病神だなクソッタレ!」
私「その台詞、そのまま返させてもらおう」










フェイト「何だろう、地下なのに青白い光が……?」
なのは「うん、綺麗だね……それにあれは何だろう、塔?」
シグナム「地下に塔か、文字通り場違いだな」
ユーノ「光っているのはラグライトだよ、多分ここは採掘場であの塔は遺跡だと思う」
軍曹「……初見でそこまで看破するとは流石スクライア一族だな」
ユーノ「え……なんで僕のことを!?」
船長「え?グンソーお前知り合い?」
軍曹「あの服を見ろ、襲撃した方々の遺跡でよく発掘屋の一族と鉢合わせただろう」
船長「あ、あーあーあー!胴長ネズミ族!」
ユーノ「違う!人間だよ!仲間の仇は取らせてもらいます……!」
班長『人聞き悪いわね、あたし達盗掘仕事でカタギを殺したりしてないわよ』
ユーノ「拘束されて目の前で遺跡を蹂躙されるなんて死にも等しい冒涜だーーー!」
船長「この遺跡マニアっぷりは間違いねぇな」
ユーノ「がるるるるるるるる……!」
フェイト「ゆ、ユーノ落ち着いて……」










私「遺跡……古代マグレス文明か、ここがお前達の最終的な狙いというわけか」
船長「まぁな、バレちまったら仕方ねぇが……お前らちょっと派手にやり過ぎたぜ」
なのは「え?」
???「―――そこまでだ」

男の声が響くと武装した魔導師と思しき一団が雪崩れ込んで来た。
統一された装備と日頃の訓練を思わせる一糸乱れぬ動き、これは……

長官「ほぅ、流石は時空管理局。もう到着していたとは迅速な対応ですな」
私「あなたは……!何故ここにいらっしゃるんですか」
長官「20年前に消滅したマグレスが突然出現した異常事態に何故も無いでしょう」

確かにそうだ、目と鼻の先に突然消えたはずの母星が現れて傍観するはずもない。
観測なり調査なり行うのが普通だろう、だが国軍司令部の長官がわざわざ出向くだろうか?
彼らの装備は明らかに戦闘を想定した物だ、ただの調査目的とは思えないが……










軍曹「サレイジ軍……!嗅ぎ付けてきたか」
班長『あーなんか面倒な事になってきたわね』
なのは「え?え?何がどうなってるの!?」
長官「驚かせて申し訳ない、何事かと急いで来てみたがまさか―――」
船長「チッ……」
長官「我が国土を侵し先祖の遺産を奪い、あまつさえ同胞を殺した犯罪者に会えるとはな」
なのは「あ、あの……」
サレイジ兵「下がってください、現時刻を以ってこのエリアは作戦区域となります」
アルフ「な……後から来て勝手に何仕切ってフガモガー!」
フェイト「だ、駄目だよアルフ!」
ユーノ「隊長さん、これは……」
私「実害を受けている以上逮捕権は彼らに優先される」
シグナム「それは、道理ですが……」
はやて「……怪しい」
ザフィーラ「主?」










部下「どうなっているんだ……何故突然サレイジ軍が出てくるんだ!」
部下「わからない!それより一体どこから……!?とにかくアースラへ連絡を!」

エイミィ「艦長、ノーラスからも報告が!やはり突然現れたそうです」
クロノ「なのは達の開けた大穴の上に、か……」
リンディ「サレイジ軍ね、随分と都合のいいタイミングで出てきたものだわ」
局員「それにあれ最新鋭のステルス艦ですよ!まだ公表もされてないのに本物だスゲー!」
クロノ「ステルス艦か、道理で―――ん?」
シャマル「えーと、公表されてない物を何で知ってるんですか?」
局員「へんじがない ただのきょくいんのようだ」
クロノ「また何か法に触れるような事をしたんだな!そうなんだな!」
局員「犯罪なんて滅相も無い!ただ店長の裏情報でいやなんでもありません」
娘「たいちょー……」
■「………………」










《ガコン、ゴゴゴゴゴゴゴゴ……》
サレイジ兵「盗掘団バルバス!全員動くな!(カチャッ」
伍長「船長……どうします、もう鍵は動いてますよ……!」
船長「おーおー最悪のタイミングで出てきてくれたもんだな」

ユーノ「遺跡が開くよ!」
なのは「私たちどうすれば……」
私「だが今我々が動くわけには……!」
フェイト「はやて?何を考えてるの?」
はやて「…………」
――――――――――――――――――――――――
大鎌蟲「キシュアアアアアア……」
部長「ククク、そう急くな、すぐに暴れさせてやる」
鏡面「映っタ、もウ開クぞ……」
部長「古代マグレス文明最大の遺産"時始めの鐘楼"か……クク、クククハハハハハ!」










管理局X-FILE seasonⅣ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ツヅク……


コメント
この記事へのコメント
いよいよ全員揃いだしたーー!!そして部長も名前出たーー!!(名前か?)

時揺らしに続いて時始め。はたしてどんな能力か
始めるというと動いてなかったものが動き出すんでしょうが。この状況下で何か始まってない存在ってあったかな?

規則に縛られて動けない状況下で一番頼りになるのが最初っから敵のバルバスと部長勢力というのがなんともはや。なんかフレディVSジェイソンとかエイリアンVSプレデターを思い出します
2007/04/08(日) 02:28 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
遂に全ての役者が揃い、最後の(?)幕が上がります……久々の部長とユカイな仲間達の暗躍が遂に明かされるのかな?

時揺らしが時間固定ならば……時始めは固有時制御みたいなものなんでしょうかと無粋な予想を。

FBIやペンダゴンに在りそうな捜査権限問題。実際にはどうなんでしょうかね、ミッドや他の次元にも警察機構はありますし、連携とかの問題はどうやるのでしょうかね?本当にXあきはシチュを作るのが上手いですよ。
2007/04/08(日) 23:53 | URL | 万華人 #/S1.6Ous[ 編集]
>この状況下で何か始まってない存在ってあったかな?
放送地域外でのStS

>なんかフレディVSジェイソンとかエイリアンVSプレデターを思い出します
両方見ましたね。
あの外してるっぷりとネタっぷりの醸し出すB級テイストがたまらない。

>時始めは固有時制御みたいなものなんでしょうかと無粋な予想を。
かなりゆるい頭で考えてるのであんま難しい言葉で考えなくてもダイジョウブダヨ!
え?難しくない?

>連携とかの問題はどうやるのでしょうかね?
踊るとか海外系ドラマとか組織のしがらみは大好物です。
自由に動くことのできない隊長はいつか後輩達がそんな枠を越えて自由に捜査できる日が来ることを願っていた……
そして機動六課、イェーイ後付妄想後付妄想!
2007/04/09(月) 20:51 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
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