28、内面的成長と早期将来設計
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28、内面的成長と早期将来設計

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4月1日ネタ
そして執務官試験っつったらこんな事があったんじゃないかという妄想








局員「チクショオ!チクショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」
局員「はいストップ」
局員「ゲホゲホッ、どうだった?」
局員「55若本、まぁまぁだな」
エイミィ「うるさーーーーーーい!突然脈絡の無い騒ぎを起こさない!」
局員「男には叫びたい、いえ叫ばなくちゃいけない時があるんです!」
局員「1時間も押してんじゃねぇよ大企業様はよおおおおおおおおおおお!」
局員「ビッグサイトまでマラソンしたわボケェ!1時間しかいれなかったぞコラァ!」
エイミィ「いつにも増して意味不明なんだけど」
ヘラクレス「気ガ済ムマデ叫ベバ静カニナリマスヨ」
局員「ブルワアアアアアアアアアアアアアア!」

■時空管理局局員の華麗なる日々

28、内面的成長と早期将来設計










局員「4月バカ?5月病の親戚ですか?」
局員「それとも新しい切り口の罵り言葉ですか?」
局員「まぁそれはそれでいいんじゃないでしょうか」
はやて「地球の面白習慣ですって、4月1日は洒落程度に嘘ついてもええ事になってるんです」
ヘラクレス「シカシ後ロノ皆サンハ洒落デ済ンデイナイヨウデスガ」

ヴィータ「トルプルLサイズのアイスが日本でも生産ラインに乗るって言ったのに……」
シグナム「上様が御老公と映画で共演すると……」
ザフィーラ「全面的に守護獣という呼称が定着したと……」
シャマル「次のサウンドステージは私が主役だって……」

はやて「軽いジャブのつもりやったけど皆にはちょい重かったらしいわ」
局員「それはもうフリッカージャブですよ」










エイミィ「でも相変わらず地球の習慣って変わってるね」
なのは「あはははこれは流石にかなり特殊な方ですよ」
局員「しかし我々には到底参加できない行事ですな」
クロノ「何故だ?」
局員「我々は正直にしか生きられない、そんな不器用な人間ですから!」
局員「自分に嘘なんてつけない!だって自分だけは裏切れないから!」
はやて「他人に嘘つく分には関係無いんとちゃうやろか」
局員「そりゃそうですね!いっちょ行っときますか!」
なのは「はやてちゃん煽っちゃ駄目だよ……」
局員「と言うわけで自分に正直になってきます!(シュタッ」
エイミィ「だから仕事中!こらーーーーーー!」
ヘラクレス「エイミィサンカラ頼マレタ事ハ終ワッテルヨウデスガ」
エイミィ「え?うわ本当だって言うか速っ!」
はやて「遊びたい一心で宿題を速く片付けるのと同じ原理やな」
クロノ「その頃から成長して無いのか……冗談に聞こえなくて怖いな」










なのは「嘘と言えば、最近ユーノ君の様子がおかしいような気がするんだけど……」
はやて「あ、なのはちゃんもやっぱりそう思う?」
ヘラクレス「ソウデショウカ?」
なのは「なんて言うか、微妙に隠し事してるみたいで」
クロノ「連日書庫に篭っていればおかしくなるのもわかるがな」
はやて「それ主な原因はクロノ君が押し付けてる仕事とちゃう?」
クロノ「人聞きの悪いことを言わないでくれ、単に適材適所を実行しているだけだ」
ヘラクレス「隠シ事……秘メ事……女性……」
なのは「!?」
ヘラクレス「マァユーノサンニソンナ甲斐性アリマセンヨネ」
はやて「もう飛んでったでー」
ヘラクレス「モウ少シおぶらーとニ包ムベキデシタ」
はやて「面白そうやから見に行こか」
エイミィ「クロノ君、ブルマ廃止が法案で可決されたとかよくわからないデマが局内に――」
クロノ「アースラとは一切関係無い」










■「…………(トン」
ユーノ「え?もう読んだの!?段々読むスピードも速くなってるなぁ……」
■「~~!(クイクイ」
ユーノ「ちょっと待ってね、続きを探してあげるから」
■「……!……!(よじよじ」
ユーノ「あはは待ってってば、そんなすぐには出てこないよ、ほら降りて(ヒョイ」
《カシュン》
なのは「ユーノ君!折り入ってお話が――――が……」
ユーノ「あ、なのはいらっしゃい、どうしたの?」
■「…………?」
《カシュン》
はやて「衝撃のスクープ!ユーノ君の密会相手は性別も定まらない幼子やった!」
ヘラクレス「夕刊ノ三面記事ハ決マリデスカ」
ユーノ「来て早々何とんでもない事言ってるのさ!?」
■「…………?」










なのは「ユーノ君……ミステリアスなのがいいの!?それとも無邪気な子供らしさ!?」
ユーノ「だから何の話!?落ち着いてよなのは!」
なのは「だってだってユーノ君が抱き上げて不順異性交遊がーーーー!」
ヘラクレス「大方登ラレタ所ヲ降ロソウトシタトイッタトコロデショウカ」
はやて「最近人に登るのがお気に入りみたいやしなぁってあんもうくすぐったいってー」
■「…………♪(よじよじ」
はやて「それはそうとユーノ君最近なんか隠し事してるやろ、さぁさぁ吐いて楽になろ」
ヘラクレス「フラッシュ!」
ユーノ「ま、眩しいよ!それに隠し事なんて……あっ」
なのは「今"あっ"って言った!何か心当たりがあるって事だよね!?」
ユーノ「いや別にそんなやましい事があるわけじゃ―――」
《カシュン》
フェイト「ユーノ、いる?今日もお願いしたいんだけど……」
アルフ「うわっ!まずいよフェイトなのは達がいる!」
なのは「ナニガマズイノ?」










フェイト「ア、アルフ!」
アルフ「おっといけないむぐもご……!(ポイッドサッ」
局員「ゲフッ!………………」
はやて「聞きたい事は山ほどあるけど取り合えずなんで局員さん達はボロボロなん?」
アルフ「それがさー聞いてくれよこいつら―――」
【局員「アルフさんや、聞きましたかいのぅあの話」】
【アルフ「あの話って?」】
【局員「今週末は局の焼肉イベント(食べ放題)があるらしいですよ」】
【アルフ「本当!?」】
【局員「嘘です!」】
【《ドカバキドゴッ》】
【フェイト「お待たせアルフってきゃー!?」】
【アルフ「あぁフェイト、さっさとユーノの所に行こうよ(ズルズルズル」】
アルフ「って乙女の純情を踏みにじったんだよ!当然の報いだよね」
ヘラクレス「純情ナ乙女ハ焼肉食ベ放題デ涎ヲ流サナイト思イマスガ」










なのは「ソレデ、コレハドウイウコトナノ……?」
はやて「なのはちゃん取り合えず落ち着こか、人を越えたらあかんで」
なのは「じゃあユーノ君ちゃんと説明して!まずなんでこの子と抱き合ってたの!?」
ユーノ「最近難しい本を読むようになったから面白そうな本を紹介してあげてただけだよ」
局員「《ムクリ》そう言えば前は絵本ばっかり読んでたけど最近図鑑とか読んでますよね」
アルフ「あ、生き返った」
はやて「じゃあ字が読めるようになったん?」
ユーノ「それが内容は理解しているみたいなんだけど読み書きができているのかは……」
フェイト「え?本の内容がわかるなら読めてるんじゃ?」
ユーノ「うーんとなんて説明したらいいか、ちょっとこれ読んでみて?」
■「《コクン》………………………………………………………………………………(パタン」
なのは「こんな辞書みたいな本もう読んじゃったの!?」
ユーノ「どうも服の方が読解してそれをこの子が共有しているみたいなんだ」
はやて「二人羽織みたいな読書やなぁ」










なのは「それはわかったけど……じゃあフェイトちゃんの"今日も"って何!?」
ユーノ「え、えーとそれは……」
局員「あ!口ごもった!何か少年誌では表現できないような事があるべばぼべば!?」
ヘラクレス「静カニシテイテクダサイ(バチバチッ」
局員「って言うか執務官試験の勉強しに来たんじゃないんですか?」
局員「最近時間がある時はよく通ってるじゃないですか」
なのは「え?そうだったの?」
フェイト「う、うん。まだまだ先の事だから気が早いって思われるかもしれないけど……」
アルフ「フェイトってば皆に知られるのは恥ずかしいとか言うもんだから」
はやて「で、なーんで局員さん達はそんな事知ってるんです?」
局員「ハハハ我々が無限書庫に入り浸っているからに決まってるじゃないですか」
ヘラクレス「最近ノ定番避難所ニナッテイマス」
局員「それは違うぞヘラクレス、俺達はただ読書に目覚めたエンジェルを記録しようとだな」
■「~♪」
アルフ「なんかもう飽きて本を積んで遊んでるけど」










なのは「そっか……フェイトちゃん頑張ってるんだね」
はやて「でも執務官試験ならクロノ君に教えてもらえばええのに」
フェイト「身内贔屓みたいになるのはよくないって」
局員「それぐらいで贔屓になるわけないじゃないですか、それただ照れてるんですよ」
局員「せっかくの義妹とコミュニケーションの機会なのになんて勿体無い!」
局員「一回落ちてるから恥ずかしいのもあるんじゃないですかね、変な所でプライド高いし」
ユーノ「むしろパスする方が難しい物なんだけどね」
なのは「将来かぁ私も……ってあー引っ張らないで~」
■「~♪(クイクイ」
はやて「冤罪のお詫びにしばらくオモチャになってあげる刑や」
ヘラクレス「ソレナラハヤテサンモ―――イエナンデモアリマセン」
ユーノ「局員さん達は目標とかあるんですか?」
局員「そうですね、当面の目標としてはやはり―――」
局員「巨大ロボを製造することですね(真顔」
フェイト「が、頑張ってください……」










LYRICAL KYOKUIN
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
続く

コメント
この記事へのコメント
エイプリルフールネタもやるんですかい!皆さんも其々の夢が合って違う道を歩いていても友達であるって感じですかね。(メガミのSSMを聞きながら)

時にフェイトさんの執務官受験の二回の失敗は何気にStSの話の複線と考えている私がいますからね。どちらかは漫画版の「医療犯~こいつ死んじゃうよ!」に繋がる訳ですが果たして……?

それにしても今日の文芸部はスク祭りにシンクロせっくすという新ネタが爆誕しちゃった日なんですが……1822作者さんは頑張って下さいねとしか言えない。散々ワンレススクで煽った身としては。(核爆
2007/04/03(火) 02:09 | URL | 万華人 #/S1.6Ous[ 編集]
つくづく日本は行事が多い。管理局以上に節操なしにいろんな文化圏からイベントを統合していってますからね
そしてそれがどんどんアースラを通して管理局へ浸透してゆく。ほとんど黒船状態

ここのなのはを見ていると、ユーノの「なのはとは何もない」発言がいわゆるハーレム主人公の朴念っぷりにしか見えなくなってきます。CDドラマが出るまではなのはのほうがユーノをどう思ってるかは発言がなかったくらいですし
2007/04/03(火) 09:30 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
4月1日、すなわちエイプリルフール。そんなものまで広めるとは………!(笑)

そして執務官試験。ああ、そういえば無限書庫ってそういう利用の仕方もありますもんねー。あれ?この調子で行くと執務官目指すティアナにユーノフラグが立つってありですかねー?

>局員「そうですね、当面の目標としてはやはり―――」
>局員「巨大ロボを製造することですね(真顔」

こいつらならできる!っていうか、もうすでにヘラクレスという前例があるからすぐにでも完成させそうですよねー。予算さえ確保できれば。

>フェイト「が、頑張ってください……」

そして応援するフェイト。フェイトちゃん、そこは止めるところじゃござーませんか?
2007/04/03(火) 10:06 | URL | サイモン #-[ 編集]
>エイプリルフールネタもやるんですかい!
突発的に書こうと思って投下しながら書いてました

>どちらかは漫画版の「医療犯~こいつ死んじゃうよ!」に繋がる訳ですが果たして……?
それはね……おっと言えないスターターブック

>CDドラマが出るまではなのはのほうがユーノをどう思ってるかは発言がなかったくらいですし
生々しいところで30までお互い独り身だったら結婚しようとかそんな夢も希望も無い

>この調子で行くと執務官目指すティアナにユーノフラグが立つってありですかねー?
淫獣スパイラルの新しい犠牲者だと!?

>予算さえ確保できれば。
つまり不可能じゃないか!
2007/04/04(水) 01:46 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
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