12、不完全定義言語の真理追究における実地検分(地獄編)
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12、不完全定義言語の真理追究における実地検分(地獄編)

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前回の、リリカル局員'sは!

局員「その時我々取材班が見た物は!」
局「金色の髪をたなびかせるツンデレであった!」
局「はいカット!以上でアフレコ終わりでーすお疲れー」

局「あー疲れた~打ち上げは20時からだっけ?」
局「残念!それは次の取材の間違いです!」
局「もういいじゃん!これ以上危険を冒して何になる!?」
局「まだ言うか!ツンデレを確立させるためにはどうしても必要なサンプルなんだ!」
局「勇気を持て!ユーハブアブレイブ!スパークを燃え滾らせろ!シャイニングユアソウル!」
局「そんなボウケンイヤジャー!」



■時空管理局局員の華麗なる日々

12、不完全定義言語の真理追究における実地検分(地獄編)



局「お前いい加減に腹くくれ!」
局「俺からすればやる気満々のお前らが異常に見えるっつーの!相手が誰だかわかってんのか!?」
局「そこに勝利の鍵がある!考えてもみろ、今の俺らはどの設定の世界にいるんだ?」
局「は?あ、えーとそう言えば本編はリリカルはやてだよな今。俺らどーなってんの?」
局「でも昨日のアリサちゃんは俺らのこと知ってたよな。ん?SS03の設定も含まれていたような……?」
局「いいところに気がついたな。つまり本編での存在が確定していない今我々は様々な可能性の世界にいる!」

局「「略」」

局「おおおおい!そこは素直にリアクションしようよ!すっげー気持ちいいんだからさぁ!なぁなぁ!」
局「こだわる奴だなぁーだがわかるぞその気持ちは!」
局「よしテイク2だ」

局「つまり!数ある可能性が混在するこの世界ならなのは『ちゃん』である可能性も十分あり得るのだ!」
局「「な、なんだってー!?(AA略」」

局「……決まった!フフフこの達成感は病み付きになるぜ」
局「そんな事よりそれは本当かノエイン」
局「この世界は絶対専制君主制度じゃないって信じていいのか!?」
局「可能性は多いにありえる!」



<緊急企画!幻のツンデレを追え!~そのツンデレは神か悪魔か!?~>



局「我々は前人未到、生きて戻った者はいないとされるその領域に足を踏み入れた……」
局「風は爽やかな追い風、それはまるで我々の偉業達成を約束するかのような心強さを与えてくれた……」
局「微速前進よーそろー」



カシュン

なのは「ん?なにやってるの?」



局「その時我々取材班を襲った恐怖とは!CMの後我々は生きていられるのか!?」
局「か、風が向かい風に!しかも禍禍しい突風である!船が、船があああああ!」
局「面舵一杯!全速離脱ーーーー!」

ジャキッ
な「動くと明日の朝日は保証できないの」
RH「Standby, ready」

局「落チ着イテクダサイ我々ニハ何モヤマシイコトハアリマセン」
局「チョット恐怖心ガ先ニ立ッテシマッタダケノオ茶目ナはぷにんぐデス」
局「敵ジャナイ!トモダチ!トモダチ!」

な「何をコソコソしていたか全部吐くの、面白かったら非殺傷設定、つまらなかったら殺傷設定なの」

局「すべからくDEATH!?全然平行世界じゃない!むしろ普段に輪をかけて問答無用だぞオイ!」
局「って言うかそもそもなのは『さん』でなけりゃツンデレじゃないじゃん!気付くべきだったーーー!」
局「落ち着け!既にツンデレの対処法は把握している!これで動きを封じるんだ!トラップカードオープン!」



Q,ユーノ君を好きになったきっかけは何ですか?



な「え……へ!?ななななな何を言ってるの!?わけわかんないの!」
局「なのは はどうようしている!」
局「こうかはばつぐんだ!」
局「だからーなのはさんがユーノ君を好きになったきっかけは何ですかーって簡単な質問ですよ」
な「な、何訳のわからない事言っちゃってるの!?なななななのはがユーノ君を!?そんなのありえないの!」
局「でもフェイトちゃんやアリサちゃんとよく張り合ってますよね」
な「別にアレはただユーノ君を私物みたいに扱うフェイトちゃん達に納得行かないだけでゴニョゴニョゴニョ……」
局「すごいな、ツンデレって種族はリアクションが統一されているのか」
な「大体話が逆なの!ユーノ君がなのはの魅力にまいっちゃってメロメロなの!全部計画通りなの!なーの!」
局「ヘイブラザー!生まれ変わったそいつの出番だゼ!」

局「ツンデレ解析機『遮那Mk-Ⅱ』起動!」
局「壱号の次なのにMk-Ⅱなのか?」
局「そこはロマンの問題だ。出ました!『常に主導権を握っていないと気が済まない』!」
局「それこそふとした攻撃に耐性の無い防御力の低い証!ひいてはツンデレの証拠ナリ!」
局「ついにラスボスに王手をかけたんだな俺達!」

な「ほう……面白そうな機械なの……」
RH「Accel Shoo……」

局「ゲッ!アリサちゃんより沸点低いぞこの人!」
局「ははは早く次のカードを!動きを封じるんだ!」



Q,ユーノ君に対する不満はありますか?



ピタッ
な「不満って別に……ただユーノ君はちょっと目を離すとすぐフェイトちゃんやアリサちゃんとベタベタベタベタ……」
局「あ、危なかった……今のはかなりレッドゾーンだったぞ」
局「アリサちゃんの時と違って猛獣の前に餌を置いて気を逸らせているような感覚を覚えるな……」
局「これは早急に分析結果を出して撤退しないと危険だな!」
な「だからもう少しなのはの物だって事を自覚して欲しいのブツブツブツ……」
ピピー
局「おっ出たか」
局「えーと『他人が私物扱いする事を批判するのに自分は私物扱い』と出たな」
局「つまり俺様理論のジャイアニズム!むしろユーノ君はなのはの物なの!って独占欲丸出しだな!」


な「独占欲……それじゃなのはが何でもかんでも思い通りにしないと気が済まない傲慢な女みたいなの……」
RH「Divine Bus……」


局「うおおおおなんか攻撃のレベルが上がってる!?」
局「次!次ー!」



Q,では今後のユーノ君に求める事は?



ピタッ
な「こ、今後って別にユーノ君はなのはさんのお婿さんになるって決まってるんだから別にどうもこうもないの、でもブツブツブツ……」
局「どうするんだよ!もう最後の質問じゃんコレ!」
局「時間かけてたら殺られるぞ!」
局「早く!早く解析結果を出すんだ!ガンバレ遮那Mk-Ⅱ!お前なら出来る!」
な「……だからお婿さんになったらキッパリスッパリ他の子とは関係を清算してもらうの!」
ピーッピーッピーッピーーーー
局「最終結果キター!」
局「よくやった!俺は信じてた!」
局「よし確認は後だ!逃げ」

な「どこへ行くの?」
局「んー俺達が幸せに暮らせる場所かなぁチクショー!」
局「そうだな命の危険を感じないで平和に過ごせる場所がいい!」
局「神よ!今俺達に奇跡を!この処刑場から逃れる免罪符をををををを!」

な「散々本当のこ……ある事無い事言わせた罪は重いの……乗員名簿から3人ほど消えてもらうの……」
局「あぁそう言えば最初からいつになく機嫌悪かったなぁもー!」
局「だだだ大丈夫だ!主人公は俺達!何か一発逆転の秘策!もしくはライバルが助けにきてくれるハズ!」
局「格闘大会にも出てないし星の使命を背負って戦ってもいない俺達にはそれは無い!」

カシュン
フェイト「でね、エイミィがそれならユーノを誘って行けばいいって……」
ユーノ「え、あ、うんそれはいいんだけどフェイト……そんなにくっつかなくても……」

ビキィ!
局「馬鹿な!戦闘力がまだ上昇!?」
局「って言うかこれ異常ないくらいわかりやすい不機嫌の原因出現!」
フェ「え?」
ユ「な、なのは……?」
な「………………………………………………………………スターライト……」
局「いやあああああもうだめだああああ!」
局「どうせ死ぬんならアニメショップで『この棚の商品全部貰おうか』って言ってみたかったー!」
局「まだだ!俺は生きることを諦めない―――――――!」



Q,せっかく本人いるんで愛の告白をしてください



ピタッ
な「こく……はく……?あああああああ愛ってなななななななのなのなの!?」

フェ「?」
ユ「え?告白?何の?」

局「奇跡は起きた!」
局「神よ悪魔よと言われた所で所詮は9歳児!大人の世界には早かったようだ!」
局「ついに……ついに俺達はツンデレの定義を成立させたのだ!これでようや」


な「そんな事できるわけないのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
RH「Breaker」


局「くツンデレの定義が確率さ(ジュッ」
局「フハハハやった!やったぞおおおおおおおおお(ジュッ」
局「俺は星の光を見たああああああああ(ジュッ」


ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!


ユ「うわわわわなのはー!?」
フェ「またアースラが……!」



後にツンデレクライシスと呼ばれるこの事件でロストロギアの襲撃から立ち直ったばかりのアースラは再び修理ドッグ入りとなった。
更に真理の探求に殉じた局員'sの努力の結晶たる記録映像も消滅、責任の一旦として減棒3ヶ月が言い渡された。


だが半死半生の局員が握り締めていた最後の解析結果だけは奇跡的に無事であった。
それは彼らの無謀と勇気を称える意味で局員の間に長く語り継がれていったという……



高町なのは
分類:ツンデレ科 非認識目 強情型(ベタ惚れ)
・自分の気持ちを認めずに相手からの好意と決め付ける。
・頑なに気持ちを認めないが抱く幻想は人一倍乙女チックかつ純情。





LYRICAL KYOKUIN's
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なのは「さん」ってツンデレの一種だよね。
さて■スクに取りかかろふ……


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