last file「defeat and victory -敗北と勝利-」
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管理局X-FILE seasonⅢ

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鏡面「ザザザ……ザ……プツンッ―――――――――」
現実世界に戻り鏡面を撃破した"私"達だが休む間も無く部長との交戦状態に入る。
仲間達の助力で部長を追い詰めついに―――

《ボタボタッ……ボタッ……》
部長「《ズシャッ》グ……ハァーッ!ハァーッ……!ぐおおおおおおおおおお!《ブシャアアアアア》」
ヘラクレス「結界外ノ包囲網完成デス!」
リンディ「わかりました、結界発動!以降は敵勢力の拿捕、ないし殲滅行動を最優先に!」
私「諦めろ、もう逃げ場は無い!」
部長「八方塞だな……ク、クククククククク!」

絡み合った二つの事件に終止符が打たれようとしていた―――



管理局X-FILE seasonⅢ last file「defeat and victory -敗北と勝利-」




大鎌蟲「ギ……ギギィ……」
リンディ先輩が手配したのだろうか、いつの間にか周囲に結界が展開されている。
管理局の部隊が現場を包囲しているのだろう、最早個人で逃げられるレベルではない。

部長「クク、クククククク……」
クロノ「無駄な抵抗はよせ!」
部長「無駄かどうかは―――私が決めることだ!」
《ビュンッ》
私「!?(ドガッ」

突然飛び掛ってきた"何か"を弾き落とす、それは―――
《ガサガサガサガサ》
クロノ「腕っ……!?」
先刻斬り落としたはずの奴の左腕だった。





私「まだ動くのか……」
部長「クククク寄生蟲の生命力は君達も知っているだろう」
クロノ「本体から斬り離されても動けるなんて……!」
部長「私の体も群れの一部だ、細胞が壊死しない限りは私からの指令を受けて動く」
私「確かに驚異的な生命力だ、しかしそれで大局が左右されるとは思えないが?」
部長「君はスプーン一本で脱獄した囚人の逸話を知っているかね?」
私「何?」
左腕「キキイイイイイイイイ!《ブクッボコボコボコボコボコッ》」
突然奴の左腕が射撃仕様に変化すると異常に肥大化していく、これは……
クロノ「爆発させる気か!?」
そう、奴は大気成分から取り込んだ魔力を増幅させると言った。それを際限無く行えば――
部長「道具とは使う者次第でゼロにも千にもなるのだよ!」
私「下がるんだ!(ダンッ」
《ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!》





《ゴオオオオオオ……》
私「くっ!」
辺りに充満する魔力残滓に邪魔されて奴の気配が追えない……!
局員「うおぅ何も見えない!俺達の将来も見えない!」
局員「普段ならユーノ君にセクハラの一つでもするところだがそれどころじゃないぜ!」
エイミィ「逃げる気!?」
ユーノ「このレベルの結界ならいくらあの人でも簡単には―――」
大鎌蟲「ギギギ……ギキイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!」
《ガバァッ――ズバンッ》
ヘラクレス「結界ガ破ラレマシタ!」
ヴィータ「あんにゃろーまだ動けたのか!?」
私「強行突破するつもりか……!?」
奴一人ならともかくあの巨大蟲に突っ込まれると厄介だ、外の人員で対処できるか……
私「どこだ……どこにいる……!」
ここで奴を逃がすわけにはいかない!




ザフィーラ「ハァッ!」
《ジャララララララララガシンッ》
部長「グオッ!?」
フェイト「アルフ!」
アルフ「おっけー!せーの……!」
《ドガアアアアアアアアアアン!ズダンッ》
部長「ぐがはっ!……グ……何故……!」
ザフィーラ「上手く気配を消したようだが残念だったな、こちらにはその手の専門家がいる」
シャマル「どうもー♪」
《ズドドドドドドオオオオオン!》
大鎌蟲「ギシャアアアア……!(ドズウウウウン」
部長「!?」
部下「隊長!申し訳ありません遅れました!」
私「お前達か……遅過ぎると言いたい所だが助かったので目を瞑っておこう」
部下「あー……それは助かります」






フェイト「動かないでください!(ブォン」
リンディ「さて、今度こそチェックメイトかしら?」
部長「ク………………」
私「報告する事がありそうな顔だな、遅れた理由か?」
部下「はい、隊長が向かわれた後に例の輸送船を調べたんですが―――」

クロノ「アルフとザフィーラはそこの巨大蟲を拘束してくれ、まだ息がある」
ザフィーラ「了解した」
大鎌蟲「ギ……」
私「……何?どういうことだ」
部下「ですから……無いんです、デバイスプログラムがどこにも無かったんです」
何も無かった?デバイスプログラムは一般の輸送船に偽装して運ばれていたはずだ。
ならば通常の積荷に紛れてあるはず、無いはずが……まさか!
部長「……………………ククククククククククク……ハハハハハハハハハハ!」
《ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ》





《ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ》
シグナム「何だこの揺れは!」
大鎌蟲「ギギイイイイイイイイイイイ!《ガバァッ》」
アルフ「うわっとととと!?」
フェイト「っ!アルh《ドカッ》っく!」
《ブオオオオオオオオオオン》
部長「クハハハハハハハ!ハーッハハハハハハハハ!」
私「貴様……まさか……!」
部長「研究所で君に計画を見透かされた時、私が言った言葉を覚えているかね?」

【私「あなたはわざと私達の前で実験を行ったんだ、全てを彼の仕業だと思わせるために!」】
【部長「…参ったな、こんなに早く疑われるなら腕の一本でも落としておくべきだったかな」】

私「やはり……!」
部長「クククククまさか本当に腕を落とす羽目になるとは思わなかったがね」






大鎌蟲「ギギ……ギイイイイ!」
ヴィータ「嘘だろおい、いくらなんでもしぶと過ぎだろ……!」
ヘラクレス「生命反応ハカナリ微弱デス、恐ラク立ッテイルノモヤットデショウ」
局員「敵ながらナイスガッツ!天晴れな奴よ!」
エイミィ「褒めてる場合じゃない!」
■「……!」
私「貴様最初から……!」
部長「ククククク【盗む】のにわざわざ派手に君達の前に姿を現す必要があるか?」
そうだ、奴の目的がデバイスプログラムなら盗むだけでいいはずだった。
部長「潜入するのは簡単だが問題は脱出だ、流石にこっそり盗める代物ではないからなぁ」
いくら偽装しているとはいえ重要機密だ、盗まれるような事があればすぐに局は対応する。
部長「だからこそ君達に仕事を与え、そして今日もこちらから"戦場"を作ったわけだ」
リンディ提督達への冤罪、管理局関係者連続殺人事件、そして今日の騒ぎ……待て、
私「すると……あの鏡面も貴様が……!?」
部長「ククククククまさかここまで活躍してくれるとは思っていなかったがね」





部長「"彼"と出会ったのは君と戦った研究所だったよ、亀裂から落ちてしばらくしてからだ」
【部長「グ……ククク最強の体を手に入れても最期はこんなものか……」】
【《ジャリッ》】
【部長「……?誰だ……?」】
部長「崩壊する研究所の最下層だ、居残る物好きはいないしそもそも全員"実験"後だ」
【鏡面「…………」】
【部長「また奇妙な客が来たものだな、火事場泥棒には見えんが……何か用か?」】
部長「私はてっきりロストロギアの事を嗅ぎ付けた組織の人間かと思ったよ」
【鏡面「……微弱ダが反応アり……」】
部長「その時私を乗っ取るつもりだったのかは知らないがすぐにわかった」
【部長「体が……ほぅ、人間ですらないか。となるとあのお嬢さんに用があるのか?」】
【鏡面「!……オ嬢さン……?実の所在ヲ……知ってイルのカ……」】
【部長「君の言う実なのかは知らないがその体、魔力体とよく似た構成だったな」】
【鏡面「ドこダ……」】
【部長「ククク時空管理局所属次元空間航行艦船・巡航L級8番艦アースラ、だったかな」】





リンディ「それであの原因不明の航行事故が起きたのね……」
私「手を組んでいたと、そういう事か」
部長「クククそれほど親密ではないよ、業務上の提携と言った所か。何しろ無口でね彼は」
【部長「一つ提案があるのだが、ご覧の通り私は身動きが取れなくてね」】
【鏡面「……」】
【部長「ここで果てようかと思っていたがやりたい事が出来た、君を手伝えると思うが?」】
部長「肯定したのか彼の顔が光ると次の瞬間には別の場所にいたよ」
私「どうりで死体が出てこないわけだな……」
部長「その後彼に時空管理局を伝っていけばアースラに当たると教えたわけだ」
私「……!貴様のせいで何人犠牲になったと思っている!」
部長「ククク彼のやり方は非効率的だったな、まぁおかげで私は手駒を作る時間が出来た」
私「奴が乱入してきたことも全て八百長だったのか……!」
部長「いやぁあれには驚いたよ、何しろ彼が何をするのか私もわからなくてね」
私「貴様の方が合わせた、か」
部長「ククク中々真に迫っていただろう?まぁ今となってはどうでもいいことだがね」





私「それで?この地鳴りはなんだ、まだ仕掛けがあるのか?」
部長「そうそれ、続きだ。問題は脱出、いくら管理局を混乱させても容易ではない」
私「(先輩……準備は?)」
リンディ「(突入準備はすぐに整うそうです、もう少し……!)」
部長「警戒は怠らなかった、君なら冤罪に気付くと思ったし、それに――――」
《ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!》
突然奴の真下に位置する地面から二本の曲がった柱のようなものが出てきた。
大顎蟲「ゴガアアアアアアアアアアアアアア!」
部長「今にも突入して来そうな君の仲間達の事もな!」
リンディ「いけない!すぐに突入を―――!」
一斉に転送されてきた武装局員達が波状攻撃を放つが―――
大顎蟲「ゴガアアアアアアアアアアアアアアア!《ガキキキキン》」
ユーノ「結界!?」
私「感づかれていた……!」
部長「ククククククさっきも言っただろう、最後が肝心だとな!」






大顎蟲「ゴガアアアアアアアアアアアアアア!」
局員「アントラー!アントラー!」
局員「バラージ住民の物真似はいい!早く青い石を持ってくるんだ!」
局員「光の巨人に110番ー!」
ヘラクレス「若年層ニハ伝ワリニクイ表現ヲオ詫ビシマス」

私「地中から……それが神出鬼没だった貴様の軍勢のタネか!」
部長「ククク時間がかかったのはこいつの製作でね、見事な物だろう?この結界は」
寄生蟲は魔力を魔法行使に使うような知能は持ち合わせていないはず、どうやって……
部長「私には魔法を組むだけの知識があるが資質が無い、だが彼らには潤沢な魔力がある」
自らの指示で……いや奴は蟲達と直接繋がっている。
部長「特定の魔法を固定で使用するのがやっとだが中々便利な物だな」
そう、つまり奴にとってこの蟲は、我々にとってのデバイスに似た役割を果たす!」
大顎蟲「ゴガアアアアアアアアアアアアアア!」
部長「まだまだ研究が必要だがね、今回必要な機能は備えることが出来たよ」





《キイイイイイイイイン》
何だ?巨大な蟲の正面に光が……あれは―――!
ユーノ「魔方陣……?まずい!皆あいつを止めて!転移する気だ!」
はやて「シャマル!妨害は!?」
シャマル「ダメです!向こうの力が強過ぎますー!」
シグナム「ならば直接叩いて止めるまでだ!」
■「…………!(クイクイ」
フェイト「そうだ!この子なら結界を抜けられ―――っ!」
《ズドオオオオン!》
大鎌蟲「ギイイイイ……!」
ヴィータ「こいつほんとに死に掛けてんのかよ……!」
フェイト「何か……強い意志みたいなものを感じる……」
部長「ククク感情で涙を流さない動物ですら持ち得る情動"怒り"か、見所があるな」
《キンッ》
片腕を失い満身創痍でなお立ちはだかる巨大蟲の足元にも同様の魔法陣が現れる。






部長「さて、実に見事だったよ諸君!」
奴が巨大蟲の頭上に立ち、大仰に手を振って演説のように声を上げる。
部長「私が率いた数千の軍勢はほぼ全滅、対して君達の人的被害はほぼゼロに等しい!」
大鎌蟲「ギイイイイーーー!《ズドオオオオオン!》」
フェイト「っ!近づけない……!」
部長「そして私は片腕を失い、得た物はたったのこれだけだ!」
奴が掲げた小さなジュラルミンケース、あれが……!
部下「デバイスプログラムのマスターデータ!くそっ!既に奪取されていたのか!」
我々が交戦状態に入った時点で奴はもう手に入れていた……
いやそもそも今回繋がりがある一連の事件が始まった時点で奴の計画も始まっていたのだ。
私「全て……最初から最後まで全て奴の筋書き通りだったというのか!」
部長「クハハハハハ!ではさらばだ!【有能なる時空管理局】の諸君!」
Silver Shot<Burst Blast!>
《キイイイイイイイイイイイイイイイン―――フッ》
私が放った一撃は―――何も無い虚空を通り抜けるだけだった……






リンディ「追跡は!?」
エイミィ「―――!……だめです……反応ロスト……!」
ヘラクレス「複数ノ次元世界ヲ中継シテ逃走シタヨウデス、予メ準備シテイタ物ト思ワレマス」
ヴィータ「ちっきしょー!」
クロノ「逃げられた……!」
局員「俺たちの方が踊らされていただと!?バカな!?」
局員「あいつは何をやっても死亡フラグにしかならないはずだ!そうだろう!?」
局員「そう言えば計画通りに行かないとすぐにキレるのに貴様あああ!とか言わなかったな」
局員「……お前それもっと早く気付けよバカー!」
局員「無茶言うな!」
《ズダンッ!》
局員's「「「ビクッ!」」」
私「……………………完敗だ……!!」
部下「隊長……申し訳ありません!我々がもっと早く気付いていれば―――」
私「いや、最も早く気付くべきだったのは私だ……!」






《ポンッ》
私「先輩……」
リンディ「そう全部自分の責任みたいに考えないの、大事なものは守れたでしょう?」
ヴィータ「おいバカまだあぶねーから行くなって!」
私「ん?」
娘「《ズダダダダダ》たいちょー!《ガバッ》」
私「ぐああああああ!?」
娘「……?たいちょー?」
私「い、今あちこち痛むんだ、あまり強くくっつかれると―――」
■「《ズダダダダダ》~~~~!(ガバッ」
私「qあwせdrftgyふじこlp!?」
リンディ「あなたにとって一番大切なものが守れたんだから、【負け】ではないはずよ」
局員「聞こえてないみたいですけど」
リンディ「それに……非があるとすれば犯罪者のいいように踊らされる人達ですもの……」
クロノ「やっぱり怒ってる……」





私「……う……ここは……?」
シャマル「あ、目が覚めましたか?本局の医務室ですよ」
なんだか彼らと関わった事件では事件後いつも病院や医務室で目覚めている気がする。
私「あれからどう―――」
ヘラクレス「ナッタカハ私カラゴ説明シマショウ」
私「?、何故君がここにいるんだ?」
局員「フフフフフそれは我々も同室だからです、顔中包帯ですが局員です」
普段と余り変わらない気がする。
横を見ると隣3つのベッドには包帯やら足吊りをした局員達がいた。
ヘラクレス「チナミニ現在ハ事件解決後8時間、ツマリ翌日デスネ」
私「解決……か」
ヘラクレス「本局ハ都市破壊てろノ鎮圧トイウ事デ事後処理ガ進ンデイマス」
私「当然デバイスプログラムの強奪は明るみには出ないだろうな」
分かりきった事とは言え煮え切らない感情が沸いてくる。





私「そうだ、リンディ先輩達の冤罪はどうなったんだ?」
《カシュン》
クロノ「もちろん撤回されましたよ、強奪は隠しても流石に報道までした件は隠せませんから」
エイミィ「まぁ被るにしてもまだ薄い泥の方がマシって事でしょうかねー」
局員「わーいお見舞いだーメロンだー」
エイミィ「はい君達はバナナでも食べてなさーい」
局員「オゥ差別!?それは悲しいことです!何故我々と隊長さんに差が―――」
クロノ「事件解決への貢献度だ」
局員「何も言えません!」
局員「うぅ……俺達だってそれなりに頑張ったのに……!」
私「確かにそうだな、娘を救ってもらった礼がまだだった。ありがとう……!」
局員「え、いやそんな素で言われるとこちらとしてもリアクションが取りづらいというか」
局員「まぁ美少女美幼女(ユーノ君含む)を守るのは人として至極当然の事ですから!」
私「だが娘達に悪影響を及ぼす言動には気をつけなさい(ゴキッ」
局員's「「「肝に銘じておきます」」」





その後一足先に回復したなのはさんやユーノ君達の見舞いを受けた。
クロノ執務官は決め手になるからといってなのはに頼り過ぎるのも問題だとか唸っていたな。
彼らにも今後の課題が見えたことだろう。
娘は相変わらず泣きながら、
娘「危ないことばっかりして!今度けがしたら晩ごはん抜きだからね!」
と無茶苦茶な説教を延々と語ってくれた。
もう一つ心配だったのがあの子の処遇だが……
■「~~♪(もっきゅもっきゅ」
こうして見舞いの果物を嬉々として食べていられるのもリンディ先輩のおかげだろう。
例の映像は当然存在しないことになっているし苦言も先輩が黙らせたという。
あれだけ怒っていた先輩だけにどんな手段で黙らせたのかは考えたくなかった。
奴を逃がしてしまった以上私の中でこの事件はまだ終わっていないが―――
娘「むにゃむにゃ……だからその銘柄には手を出しちゃいけないって……」
■「…………?(もぐむぐ」
今は私のとっての"大事なもの"を守れた喜びを素直に感じておこう。




管理局X-FILE seasonⅢ
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コメント
この記事へのコメント
シーズン3完結おめでとうございます
研究所の時と違い、今回は完全に部長に出し抜かれましたね。まさか鏡面までもが差し金とは
光を吸収したり異界に引きずり込んだりと予想外の行動もあったのがかえって怪しまれないことにつながるとは。そこらへん鏡面の行動が不確定なのを計算ずくだったんでしょうね
ついでに作戦終了後は厄介なだけの鏡面をこっちに倒させるあたりなんとまあ周到な

局員のボケも出し抜かれた敗北感と事件終了の安堵の前ではさすがにかすみます。包帯だらけがいつもと変わらないあたりが少し笑えましたが
そういえばアントラーとか青い石のあたりは普通に原作ウルトラマンでしょうか?
俺個人としてはウルトラマン超闘士激伝が浮かびました
硬い周囲を物理的に破ったあと内部で光線炸裂って戦法はなのはのACSに通じるものがあるんで印象強いんですよ
2006/08/22(火) 06:10 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
お疲れ様ー
完全勝利じゃないけど相変わらず終わり方が上手いよアンタは!
そして部長の見事すぎる大演説に乾杯
2006/08/22(火) 17:20 | URL | としあき #1SLQJoII[ 編集]
リアルタイムで参加できなかったのが残念だがお疲れ様。
部長の死亡フラグはどこまで昇華されて行くのか・・・!
その部長に利用されてるっぽかった鏡面だけどやはり■と繋がりがあるんでせうか。
その辺の謎も気になるので是非続編を!
2006/08/22(火) 19:58 | URL | としあき #1SLQJoII[ 編集]
アーリガートゴザマース!
恐怖物の一発ネタで終わるはずが気付けば3シリーズもやってしまいました。
つーか2以降はホラーじゃありませんね。
全部部長のせいだ!
2006/08/25(金) 01:47 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
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