file-23「hope -光明-」
FC2ブログ

file-23「hope -光明-」

ここでは、「file-23「hope -光明-」」 に関する記事を紹介しています。
管理局X-FILE seasonⅢ

file-23「hope -光明-」







《ドシャアアアアアアアアアアア》
私「ぐっ……」
ユーノ「隊長さん!しっかりしてください!」
限界を迎えた体に鞭打って戦う"私"だがついに動くこともままならなくなる
しかし敵の攻撃が止むわけも無く―――
局員「じゃあこっち二人で東回るからお前は西館行ってくれよ」
局員「んー2ヶ所か……大体1時間で終わるかな」
クロノ「座り込んでないで少しは手伝ったらどうなんだ!?《ザッ、ドオオオン!》」
局員「この状況で俺たちに何かが出来るとでも!?買い被らないでいただきたい!」
局員「俺たちに今出来ることは皆を信じて未来への準備を怠らないことです!」
局員「休みを取るための申請書類も書かなきゃいけないんです!」
クロノ「はぁ……これが解決したとしてすぐに休みが取れると思うのか?」
局員「――――――――――――仮面狩りじゃあああああああああああ!」



管理局X-FILE seasonⅢ file-23「hope -光明-」





鏡面「異分子……排除……」
局員「うるせぇよ!大体お前フラフラブツクサ絡みにくいんだよ!」
局員「お前みたいなのが出てこなけりゃ害蟲駆除的な消化試合で終われたんだ!」
局員「おまけにウジャウジャ増えやがってマトリックスネタはもうやったっつーの!」
鏡面「……《ガシッ》」
局員「なんだこの野郎やんのか!?ウガー!《ドガシャーン》」
ヘラクレス「不良ノケンカデスネ」
ザフィーラ「しかし精神支配を物ともしない点だけは評価できるな」
はやて「そもそも逆ギレした局員さんとどっこいな辺りほんまに敵さんは数だけやなぁ」

ユーノ「大丈夫ですか!今治療を……!」
私「いや……それよりも皆のところへ連れて行ってくれないか」
ユーノ「え……でも」
Silver Shot<please(私からもお願いします)>
ユーノ「……わかりました」





シャマル「わかりました!(クワッ」
はやて「おぉ!瞳孔が開いとる!わかったんやな!?」
ヘラクレス「ソコガ判断基準ナンデスカ?」
エイミィ「こんな端末だけじゃ不安だったけどさっすがシャマルさんですね~」
ザフィーラ「で、どうなんだ?何かわかったのか」
ヘラクレス「ハイ、コノ空間ハ結界ノヨウナ閉ザサレタ空間デハナク内包サレタ空間ノヨウデス」
エイミィ「周りの空間に干渉するんじゃなくてあらかじめ用意された空間って事だね」
リンディ「なるほど……あの時引きずられるような感覚があったのはそのせいだったのね」
エイミィ「つまりこの空間は―――(チラッ」
シャマル「え?私?いいんですか!?」
ヘラクレス「ドーゾドーゾ、しゃまるサンハ一番ノ功労者デスカラ」
シャマル「え~そんなそれ程でも……ん、コホン!そう!つまりこの空間は―――」
部長「奴自身が内包する空間、差し詰め奴の腹の中というわけか……」
シャマル「――――――――――――(パクパク」






エイミィ「…………」
ヘラクレス「…………」
部長「なんだ?どうしたんだ」
《スタスタスタ》
はやて「空気読まんかああああああああああああ!《スパーン》」
局員「第三期が決定した今お前みたいな三次創作キャラはお呼びじゃないんだよ!去ね!」
局員「おい待てそれまた軽はずみな首絞め発言だぞ!何だお前自己崩壊願望か!?」
局員「このタナトス野郎が!俺達はともかくエンジェルや隊長さんを否定する事は許さん!」
部長「離せ!何を言っているんだ貴様らは!」
リンディ「えーと……シャマルさん?」
シャマル「………………」
局員「あぁ!シャマルさんから色彩が失われていく!」
局員「まずい!向こう側の景色が透けて見えてきたぞ!」
局員「このままじゃトーチも残さず消滅だ!」
はやて「立つんやシャマル!真相は取られてもまだ解決編が残ってるで!」





シャマル「ハッ!そうですよね!まだ終わってないんだわ!しっかりしなさいシャマル!」
局員「危険分子の口を塞げぃ!ガムテを持て!」
ヘラクレス「ラジャー」
部長「むぐもがー!」
局員「さ、心置きなくどうぞ」
シャマル「定義がわかれば簡単です、空間結束の弱い部分に干渉すれば出られるはず!」
はやて「んー前にフェイトちゃんがやったみたいなんでええんか?」
シャマル「空間に干渉する効果があれば大丈夫だと思います」
ザフィーラ「だが全員消耗が激し過ぎる、そんな大技は無理だろう」
ユーノ「一つ、方法があります」
エイミィ「ユーノ君!と隊長さん!?大丈夫なの!?」
隊長「あぁ……情け無いが魔力を使い過ぎてバテているだけだ」
ユーノ「外傷は大したことありませんでしたから」
はやて「それでユーノ君、方法って何なん?」
ユーノ「確かに皆魔力が少ないけど……それはつまりそれだけここで使ったって事でしょ?」






はやて「使った魔力って……なのはちゃんのスターライトブレイカー?でも今は……」
なのは「う~んユーノ君ほっぺにクリームがついてるよ……え!?舐めてってそんなぁ!」
はやて「起きとるような寝言やけどこんなやし」
ユーノ「収束とトリガーを引く分だけの最低限の魔力があれば撃つ事は可能だよ」
リンディ「なのはさん自身の魔力が少なくてもこの空間の魔力残滓で補うわけね……」
シャマル「ピンポイントで撃ち込めばそれでも十分です!行けますよ!」
局員「というわけで眠れるあkゲフン!獅子に早速お目覚め願いましょう!」
局員「ささ、ユーノ君どうぞ王子から目覚めのキッスを」
ユーノ「はい―――えぇ!?」
局員「今はフェイトちゃんもシグナムさんもヴィータちゃんも見てません!ついでに執務官!」
はやて「むがー!それは納得いかーん!」
ザフィーラ「お待ちください主!ここは耐え所です!」
はやて「離せ!離さんかザフィーラ!後生やから離してー!」
なのは「・・・・・・・・・(ドキドキ」
ヘラクレス「起キテマスネ」





局員「噂のキッス!噂のキッス!」
ユーノ「いやでもそんな!え、いや、ええええ!?」
リンディ「若いっていいわね~」
エイミィ「はい記念撮影記念撮影!」
なのは「・・・・・・・・・(むーじれったいの!こっちが緊張して疲れちゃうー!」
はやて「うぅ……今だけはなのはちゃんに譲ったる!あっち見てるからなー!(プイッ」

《チャキッ》
隊長「そこまでだ」

ユーノ「え……?」
はやて「た、隊長さん?まさか……」
ヘラクレス「ゴクリ……」
局員「まさか隊長さんもユーノ君に!?」
ヘラクレス「違ウデショ!」




管理局X-FILE seasonⅢ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ツヅク……



コメント
この記事へのコメント
第三期決まりましたね~
こうなると二次創作で大量に出てしまった色んなその後の設定はどこにいけばいいんでしょう?もう原作無視?

それでも局員たちだけは永遠に局員のままでいるのは確信できますが(笑
とりあえず目下気になるのはユーノとクロノどっちがもてるかな~ということで
意外と原作では言うほどクロノもてたりしてませんしね。設定だけはあってもちっともそういう空気になってない。むしろユーノのほうがもてるやも?
2006/08/16(水) 15:46 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kyokuin.blog57.fc2.com/tb.php/157-52d8f6f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック