file-20「get together -集合-」
FC2ブログ

file-20「get together -集合-」

ここでは、「file-20「get together -集合-」」 に関する記事を紹介しています。
管理局X-FILE seasonⅢ

file-20「get together -集合-」








リンディ「そう……あなただったのね……うふふふふふ、そう…………」
なのは「ユーノ君に怪我させた……ユーノ君に怪我させた……」
はやて「落とし前はキッチリつけてもらわなあかんなぁ……」
ヴィータ「てっめー覚悟しろコノヤロー!」
局員「そうだそうだ!墓の準備はばっちりだぜコノヤロー!」
局員「カマボコ板に【ぶちょうのはか】って書いてやるぜコノヤロー!」
局員「ザリガニの太郎丸の隣に埋めてやるぜコノヤロー!」
ヘラクレス「ですとろーい!」
娘「やっちゃえー!」
私「いや、あくまで逮捕するという姿勢を……聞いてないな」
ユーノ「な、仲間だ……!」




管理局X-FILE seasonⅢ file-20「get together -集合-」





部長「クハハハハハ!やってみたま―――」
RH<Divine Buster>
《ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーー!》
局員「台詞を最後まで待たずに攻撃……!」
局員「この正義と悪の不文律すら踏みにじる行為……本気だ!」
部長「クククククもう終わりかな?残念だが私の体は魔力を通さないんだよ」
なのは「……!」
はやて「むむむむなんか方法は無いもんやろか」
ヴィータ「ならあたしが直接ぶん殴って―――」
ユーノ「方法はあるにはあるけど……」
なのは「あるの!?教えてユーノ君!」
私「簡単だ、魔法攻撃に物理的な干渉能力を持たせればいい」
はやて「!」
クロノ「それはつまり……」
リンディ「えぇ、非殺傷設定という枷を外して攻撃することを意味するわ」




なのは「そんな……人に向かってなんて……!《ジャキンッ》」
局員「決断早っ!」
クロノ「君やはやてはまだやらなくていい、ここは僕が―――」
私「クロノ執務官、君には経験があるか?魔法で人を殺めた経験が」
クロノ「それは……でも!」
私「奇麗事を言うつもりは無い、いつかは君達も必要に迫られるかもしれない。だが―――」
SilverShot<Everything is ready now,commander>
私「今はまだ―――奴の血で汚れるのは私でいい」
リンディ「……下がって」
私「先輩?」
リンディ「昔とは違うわ、あなたにはもう大切なものがあるでしょう?」
私「それは先輩も……それに早過ぎますがこの子にはいつか教えなければならない事です」
リンディ「―――わかりました……」
娘「……たいちょー?」
私「あぁ、少し怖いかもしれないが……私の仕事を見ていなさい―――!《ジャキッ》」




部長「ほぅ……空気が震えるような殺気だ、どうやらこれが君の本気らしいな」
私「私はいつでも本気だよ、違いがあるとすれば命を奪う覚悟で臨むかどうかだけだ」
部長「クククククなるほど?どうやら私を殺す気になったうようだ」
私「お前は既にただの犯罪者の枠に収まらない、ブラックリスト入りは確実だ」
部長「無傷で逮捕できる相手ではない……か、クッハハハ評価していただいて光栄だな!」
私「その余裕がいつまで持つかな―――!《ダッ》」
部長「まだ時間はある、相手になろうじゃないか!《バッ》」
ユーノ「隊長さん!」
クロノ「待つんだ、下手に手出しをしない方がいい。邪魔になるだけだ……」
局員「く、空気が重過ぎて会話に入れない……!」
ヘラクレス「ホントしりあすニハ用無シデスネ御主人様」
《ガキィィィィィン!》
私「な……!」
部長「に……!?」
鏡面「見つケた…………」



《バッ》
私「何者だ!?《ズザザッ》」
部長「……っ!?《ブオオオオオオン》」
鏡面「モう一つノ反応……コこ……」
局員「オヤシロ様また出て来たー!?」
エイミィ「え?知ってるの?」
娘「なんだかよくわかんないけど私達を追いかけてくるの!」
局員「今思い出した感がバレバレだがフェイトちゃん達はどうなったんだ!?」
なのは「うーよくわかんない!敵!?味方!?」
ユーノ「そんな大雑把な……」
ヘラクレス「マァ襲ッテキタ以上味方デハナイコトハ確カデスネ」
なのは「アクセルゥーーーシューター!」
局員「だから早いッスよ!撃っちゃダメだってばー!」
鏡面「《ガクガクガクガク》……Reflecting Mirror……」
局員「また震えてる!?退避!総員退避ー!」







《キンッ―――ドヒュヒュヒュヒュン》
局員「やっぱり返ってきたー!」
ヴィータ「うわああああぶねー!?」
はやて「な、なのはちゃん!消したりできないん!?」
なのは「だめー!全然制御できないー!」
私「……反射するのかっ!」
ユーノ「くっ!《バッ》」
《ギギギギギギギンッ―――シュウウウ―――……》
エイミィ「あれは一体何なの!?」
局員「え、えーと挙動言動不審で人の体を乗っ取る鏡でー」
局員「攻撃するとガクガク震えて跳ね返してくるわけでー」
局員「殴ってもふっ飛ばしても全然手応えが無いというよくわからん奴です!」
クロノ「なるほど全くわからないな」
《カシャン、カシャン、カシャン―――》
鏡面「どれガ……モう一つノ……」



部長「何かを探しているのか……?」
鏡面「………ワからナい………ゼンぶ連レて行ク……《ギュゴオオオオオオオオオオオ!》」
私「っく……!なんだ!?」
局員「また光ってるー!しかもわからないから全部とか結構大雑把だぞこいつ!」
ヘラクレス「距離ヲ取ッテ下サイ!引キ込マレテシマイマス!」
なのは「え?え?」
はやて「とにかく離れて―――」
私「間に合わない……!《ガバッ》」
娘「もがむぐー!」
《ギイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!》
……………………………………
ユーノ「う……、ここは……?」
なのは「何も変わってないような……」
フェイト「なのは!ユーノ!皆!」
■「…………!」




シグナム「ご無事ですか主はやて!」
はやて「おーシグナム達も一緒やったんか、んでここどこ?なんか雰囲気ちゃうなーって」
ザフィーラ「結界に類する隔絶された空間のようです、シャマルが探っていますが―――」
シャマル「なんで!?結界なら魔力の流れがあるはずなのに!なんで見えないのー!?」
局員「なんか今回こんな姿ばっかりですねクラー」
シャマル「はい!?《ギンッ》」
局員「シャマルサンハ」
部長「クッ、何が起きた……!?」
局員「ってあんたもいるのかよ!」
ヘラクレス「見境無ク引キ込ンダヨウデスネ」
■「……!……!(ガバッ」
私「おっと、あぁ大丈夫だったか?(ナデナデ」
娘「あはは良かっ―――たいちょー!」
私「……!離れろ!《ドンッ》」
鏡面「《ガシッ》モう一つ……オ前……《ガバァッ》」





管理局X-FILE seasonⅢ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ツヅク……


コメント
この記事へのコメント
なのはさん決断早っ!話聞いてよ!

殺傷設定云々でふと思いましたが、はやてのミストルティンとかって設定もクソもないですよね。死ぬだろあれ喰らったら
まあ装甲だけに効果が出るように設定したのが非殺傷にあたるのかもしれませんが
2006/07/25(火) 00:58 | URL | 九尾 #.7qyC5XY[ 編集]
即断即決がなのはさんのジャスティス。ウソです。

>ミストルティン
あれは表面上だけの石化なんですかね。
心臓とかも石になっちゃうのかしら。
2006/07/26(水) 22:01 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kyokuin.blog57.fc2.com/tb.php/148-6d9a57ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック