設定・部長
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設定・部長

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弱いんだか強いんだか、野望のためにせっせと働く蟲人間博士。

管理局X-FILE seasonⅡで初登場。

見た目のイメージは仮面ライダークウガのグロンギ族ハチ種怪人メ・バヂス・バがモデル。

出演作品:管理局X-FILE seasonⅡ・Ⅲ/部長のなく頃に


・部長

性別:♂

好きな物:研究に値する対象

嫌いな物:研究の価値が無い対象
     低脳な連中

得意:物事の分析

苦手:理屈で説明できない事(幽霊などの超常現象etc)

趣味:研究(没頭すると寝食を忘れる)

経歴:魔法技術を扱う某大企業の主任研究員兼課長だった。
   バイオテクノロジーと機械技術双方に長けているエリート。
   会社の時空管理局への出資に伴う時空管理局第七研究所支部の開設に際して出向役員として派遣され支部長になる。
   つまり支部長だけど実は課長。
   魔法技術を利用した機械類の開発に携わってきた功績が認められロストロギアの研究解析をも任されるようになった。
   だがクロノ達が確保した環境記憶再現型ロストロギアに絶滅した寄生蟲を発見し野望に走る。
   自らの魔力を元に蟲の群れを培養し更には自らの体をも蟲へと作り変える。蟲ラブ。恋は盲目。
   寄生蟲による生態系の支配を目論んでいたが隊長やアースラの面々によって計画は失敗、
   自らは崩壊する研究所内で転落し生死不明となる。
   尚、最後の戦いで隊長に寄生蟲を宿すが■の魔力分解で失敗に終わる。

   で、実は生きてたSeasonⅢ。
   隊長の住む市街地を資財を投げ打って作りまくった数千の蟲軍団と共に襲撃。
   娘を追いかけたり隊長に喧嘩売ったり大忙しだったが実は全ての行動が真の目的を達成するための囮だった!
   ……のだがうっかり左腕を落とされちゃうのはやはり部長だから。
   しかし管理局の正式採用デバイスプリグラムのマスターデータはしっかりゲット。
   隠し玉のアントラーことでっかい大顎蟲の力で逃走。
   最後の大演説は隊長達の神経を逆撫でしまくったそうな。


家庭環境:独身、こんな奴はモテません

性格:自分の能力に絶対の自信を持ってはいるがエリート思考は持ち合わせていない。
   だが低脳、レベルの低い会話をする者を見下す傾向がある。(例:局員'sの会話)
   持ち前の探求心を満たすために研究職を選んだ人間で言わば趣味と実益を兼ねた職業。
   だが行き過ぎた探求心と向上心から支配欲も強く人使いは荒い。
   兼ねてから興味を持っていた寄生蟲だが公然と研究できるわけも無くその上管理局の掃討作戦で絶滅し断念。
   だがひょんな事から寄生蟲を手に入れた事でついに凶行に及ぶ。
   それまで行動は起こさなかったが研究のためなら他人の犠牲もいとわない残忍さを持つ。

魔法:低いながらも魔力資質を持ってはいるが魔導師ではない。
   だが研究の為に必要なので魔法知識は一通り持つ。

細胞変異
蟲の遺伝子を得た事で全身の細胞を自由に変化させ様々な蟲の能力を行使できる。
人間の体に蟲の遺伝子が混入された形なので完全な蟲ではなく、
「拒否反応が起こらない完全な融合」という研究の成果が自慢。知るか。
SeasonⅡでは羽を生やしたり腕を刃物状に変化させていた。
SeasonⅢでは腕がロックバスターだかサイコガン状態に。もうなんだこいつ。
大気中の微細な魔力を吸収しブースターかまして増幅し発射するというよくわからん理屈で魔法バスター。
普段は人間体で生活しているが服を着たまま変身すると破れてしまうのが欠点。ワイシャツが足りない!

操蟲術
群れで一種の魔力を共有するという寄生蟲の特性を利用している。
群れの発端、最初の一匹を培養する際に自分の魔力を使ったのである。
さらに自分も蟲の遺伝子を持つ事で実質群れの長になり戦闘蟲達を手足のように扱える。
ちなみにクイーンは大量生産の母体であって群れの長ではない。
蟲的には部長は王様じゃなくて雇われ社長みたいな認識。あぁ複雑な寄生蟲社会。

蟲体機能
寄生蟲達の超自然的な動体視力や筋力を発揮する。
これにより戦闘素人の部長でも隊長と渡り合っていた。
でもやっぱり素人なので結果ボコボコ。
SeasonⅢではちょっと成長。でもまだボコボコ。
がんばれ部長。



こぼれ話
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死亡フラグの申し子こと部長。
ただのやられ役のつもりで「黒幕だけど最終的には死ぬ悪役」っぽいことを言わせまくったらいつのまにか職人とか呼ばれ始めていた。
最初は出世欲とかそんな感じで事件を起こした小物だったけどそれじゃあイマイチかなぁ、
と思い直して「寄生蟲に魅せられた狂気の科学者」みたいなキャラ設定になりました。
彼は彼なりの道徳観念で自分の都合で生態系を操作する人間のエゴに憤っていたのです。
しかし寄生蟲を手に入れ復活させるために研究する内に次第にその力に惹かれていった挙句暴走してしまったのだった。
とか言うと美化されて聞こえるかもしれないけどまぁ元々善人ではなかったので悪役は悪役ですね。
死亡フラグを連発しつつ殺すに殺せなくなった部長、彼は今後どこへ行くのか?それは私も知りません。

コメント
この記事へのコメント
って部長かよ!
吹いた。
2006/06/14(水) 23:25 | URL | としあき #1SLQJoII[ 編集]
なにこの需要と供給の相違。
でも部長の赤裸々なプロフィールが!
2006/06/15(木) 01:32 | URL | としあき #1SLQJoII[ 編集]
このテンプレで是非隊長達も!
2006/06/15(木) 02:05 | URL | 名無しとしあき #1SLQJoII[ 編集]
家庭環境忘れてたので追記しました。
俺的にはこんなヤローは独身です。
亡き妻とかそんなキレイな話勿体無いですこんなヤローには。
2006/06/20(火) 22:14 | URL | X #1SLQJoII[ 編集]
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