9、圧倒的性能差を覆す要因と自己を理解した故の強さ

9、圧倒的性能差を覆す要因と自己を理解した故の強さ

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前回の、リリカル局員'sは!

時空管理局本局の管理下にあるアースラから脱出を計るも包囲されるクロノとエイミィ。
彼らを脱出させるためについに魔法を使う局員's!マージ・マジ・マジカ!?

黒服 「くそおおおおお何も見えん!」
局員 「フハハハハハ見えまい!俺だって見えないからな!」
局  「こっちも見えないがそちらからも見えない!倒せないけどやられない!完璧だな!」
局  「ブツブツ・・・小学校の頃・・・石をどけたら・・・虫がウジャウジャ・・・」
MS-06「トラウマトラウマー」

マージ・マジ・マジダ!




■時空管理局局員の華麗なる日々

9、圧倒的性能差を覆す要因と自己を理解した故の強さ



~アースラ艦内 格納庫~


局 「しかしこの膠着状態どーしたもんか」
局 「ふわーぁ……魔法使ってるあいつ以外誰も見えてないしなぁ。やることナッシング」
局 「ブツブツ・・・あれは中学2年の時……好きだったあの子の縦笛をっていい加減俺の心が折れそうなんですけどー!ゼーハーゼーハー!」
MS-06「トラウマ在庫アト僅カデスー」

スウウウウゥゥゥ

局 「あれ?明るくなってきた?」
局 「お、おい見ろ!」
局 「違うんだ……やましいことなんか無いんだ……縦笛が袋から出てたからいれてあげようとしただけで……」
MS-06「トラウマ在庫切レニナリマシターマタノゴ来店ヲオ待チシテオリマス」
局 「ネタ切れかよ!」

ドオオオオオオオオオン!

局 「どぅわはああああああ!?」
局 「うおわあああああべぶっ!」
局 「だから違うんだ俺は決してべばっ!」

黒 「やってくれたな貴様ら」
黒 「屑共が余計な手間をかけさせる……!」

局 「ゲホゲホッ!何だあの出力!」
局 「最新型ってのはパワーばっかり重視するから嫌いだなー俺」
局 「余計なソフトばっかり入ってて自由度が無いよね自由度が」

黒 「管理局艦船への不法侵入、反逆者の逃走幇助、捜査官への公務執行妨害、生きて帰れると思うな!」

局 「公務執行妨害?いたいけな美少女を腐った取引の為に不当逮捕するのがアンタらの公務ってかあーん!?」
局 「そんなもんが法に乗っ取った行為だってんなら100万円で憲法改正してやる!」
局 「怒ってくれる人がいない大人はだめになるって宮本先生が言ってた!」

黒 「フン、とんだ無能だと思っていたがその情報力は誉めてやろう。だがそれがなんだと言うのだ?大事の前の小事に過ぎん」
黒 「聞けば例の子供はPT事件の発端となった実験体と聞く、そんなモルモットに情けをかける必要性が見当たらん」
黒 「実験動物の命と引き換えにアルハザードの技術が手に入るんだ。悩むことなど無いだろう?」

局 「………………………………プッチーン」
局 「ほほぅ今のは何の音ですかな局員さんや」
局 「既にMAXだった俺の怒りゲージが振り切れた音じゃあああああ!」
局 「今の俺の怒りを表現するとしたらドーピングコンソメスープを服用した姿を思い浮かべていただきたい!ビキィ!」
局 「正義の味方であるべき管理局の、しかも本局の人間がなんて事言いやがる!」

黒 「フハハハ正義の味方とはまた幼稚な表現だな!だが間違ってはいないぞ?我々は力無き者の為に働いている」
黒 「アルハザードの技術が手に入れば管理局の力は盤石な物になる、今まで対応できなかった災害や犯罪に対抗できるのだ!」
黒 「誰だって1を犠牲に100を救う方法があるならそれを選ぶだろう?」

局 「お生憎様だな!こちとら1を救って100も救うためにココで武装局員なんてやってんだよバーカバーカ!」
局 「はなっから妥協案しか考えられないお前らにはわからないだろうな!話はここまでだ!屋上ーーーーー!早朝バズーカーーーー!(殺傷設定)」
MS-09「オハヨゴザマース!」

ズドオオオオオオオオオオオン!

黒 「ぐわあああああああああああああああああ!?」

説明しよう!
早朝バズーカ(殺傷設定)とは本来音だけで物理干渉能力の無い早朝バズーカに殺傷設定を付加することで中途半端に破壊力を持たせた魔法である!
具体的な威力は火薬も無いのにドカーンと爆発して死傷者の出ないギャグ漫画の爆発オチ程度。
相手を肉体的に傷つけずに昏倒させる紳士的かつ派手なエフェクトでカッコイイ魔法さ!とは開発者の局員βの談。

黒 「クッ、シールドを……」

局 「無駄だ!」
MS-09「起キンカイバカタレー」

ズドオオオオオオオオオオオン!

黒 「ガハッ、何故……(バタリ」
局 「魔力をぶつけているわけじゃない、<爆発オチという現象>を叩きこんでいるのだ!物理・魔力防御など意味を為さない!うわ俺今ヤバイくらいカッコイイ!」
黒 「距離を詰めろ!至近距離なら奴も巻きこまれるから使えない!」
局 「ヴァカめ!釣られることスレ住人の如し!エア・インパクト!」
MS-06「ジゴクヅキ」

ドスッ!

黒 「#$%&@¥+:*!?(ガクリ」
黒 「な、何だ!?何が起きた!?」

しつこいようだが説明しよう!
エア・インパクトとは空気を操る魔法の応用で空気を弾丸のように圧縮して放つ未来の道具っぽい技である!
場の空気が読めると評判の局員γはこの魔法で抜群のコントロールを可能とし、正面に立ちながら相手の背後への攻撃を可能にしている!
更に相手のでん部に直接圧縮空気を打ち込む事で何かに目覚めそうなディープなインパクトを与えるのだ!

局 「決して自分では食らいたくないえげつない攻撃だぜ!」
局 「オラオラー!この流れを止めないために怒涛の攻撃でありまs……って動けない!?」
局 「何時の間にか拘束されてる俺達!何このバインド!」

黒 「フゥー。陽動している間に別働隊が遠隔バインドの準備を済ませる、真のチームワークとはこうあるべきなのだよ」

局 「あっ!ずっこい!隠れて狙ってやがったな!?」
局 「燃えのわからん奴らめ!黄金期のジャンプ読んで出直して来い!」
局 「それよりなんか段々キツクなってるんですけどこのバインド……」

黒 「あぁ言い忘れたがそれはshuredder bindと言ってな、拘束した対象をねじ切る極刑用の魔法だ」

局 「衝撃のカミングアウトー!?」
局 「リアルキングジョーはいやだああああー!」
局 「俺達一度バラされたら合体できないじゃん!」

黒 「散々てこずらせてくれたがこれで終わりだ、さて次は逃げた二人か……シャトルジャックとして撃墜するか、上に連絡を……」

局 「おおおおおおおいこれかなりヤバイです洒落にならないです!」
局 「おおおおおお落ち着け俺に敬語使ってどうするんだ!」
局 「おおおおおおお前らちょっと聞け一つだけ方法がある!」
局 「mjk!?」
局 「さっきのダークネスイリュージョンはフィールドに適応しない者は魔力を使えないってオマケ機能があるんだ、発動後の魔法は試してないからわからんがあるいは……」
局 「そうかだからあいつら光をつけられなかったんだな、ってかもうなんでもいいからやろうぜ時間無さ気だし!」
局 「ただそのためにちょっと必要な事があってだな、お前らにもフィールドに適応してもらわないとダメなんだ。一括りに縛られてるし」
局 「それってどうすれば?」
局 「共通のトラウマを強く思い出すんだ!そうすればシンクロしてお前らにもダークネスイリュージョンが発動する!」
局 「でも共通って……あ!この間飲み会で酔った勢いで開催した第1回俺のトラウマ自慢選手権か!」
局 「なるほどそう言えば俺達見事に同じ経験してて笑ったな!」

局 「行くぜ!念・心!」
局 「合・体!」
局 「GO!ダークネスイリュージョン!」

局「「「○○○○してたらいきなり部屋に入ってきた母親にばっちり見られた!!!」」」

MS-06・07・09「「「ドウ見テモ○○○デス、本当ニアリガトウゴザイマシタ」」」

グロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

黒 「なっ!?また暗闇に!?いやそれどころかなんだこの空気の重さは……!魔力が吸い出される……!?」

局 「脱出成功!生きてるって素晴らしい!」
局 「例え一生モノのトラウマを思い出したとしてもな!」
局 「BGMはもち!せかいのはじまーりのーって感じでヨロ!」

黒 「貴様らあああああああぁぁぁぁ!」

局 「そのセリフはもう負けが確定した悪役だぜ!早朝波動砲おおおおおおお!(殺傷設定)」
MS-09「モウナンカワケワカンナーイ」

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

黒 「うぐわあああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
黒 「ぬあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」

局 「二度と美少女を見ても萌えられない体にしてやる!エア・インパクト乱れ撃ちいいいいいいい!」
MS-07「センネンゴロシ」

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

黒 「#$%&@¥+:*#$%&@¥+:!!!!」
黒 「……!……!……!……!……!……!!!!」

局 「あぁそうさ!ついでに妹にだって見られたさあああああああああああああああああああああ!」
MS-06「モウダメカモワカランネコイツー」


………………………………………………………………

……………………………………

……………………

局 「さて、全員亀甲縛りで独房に突っ込んだはいいが」
局 「57人か……すんごい密閉空間だなあそこ」
局 「あとはユーノ君達を信じて待つぐらいしかやること無いなぁ」
局 「なぁ……もしユーノ君達が失敗したら俺らも犯罪者だよな」
局 「そうなるなぁ……まぁそうならないだろきっと。美少女(ユーノ君含む)のオールスターだぜ?勝利以外にありえないな」
局 「あぁそれとても正義だ」
局 「とりあえずゴミ集積所に行くか、俺達の宝を探しに!」
局 「あぁディスガイア2!起動もしないで諦められるか!」
局 「やっとこさオンクエ行こうとしてたもんなドス!」
局 「執務官に約束した写真も現像しなきゃだし」
局 「あー早くアニメ見てゲームやってネットやってブログやってゲームやってアニメ見る生活に戻りたいなぁ」


LYRICAL KYOKUIN's
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無理やり終わらせたぜコンチクショー

忘れもしない一「」として初レス参加した無印18話……
今日まで皆勤賞で追いかけ続けてきたこのリリゆうスレ。
とりあえずありがとう!スレ「」!そして「」&としあき達!

局員フォーエバー!
えぇ局員です。
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