局員の溜まり場
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・今日のとらヴィ
ケルベロスとはまた素敵なモチーフが出てきましたよ。
これはヴィータに使い魔ができますよ路線なのか!?
つーかユーノとヴィータはどうなるのさ!
気になる部分は気にさせておいて展開を進めていく、これがdamenahitoマジック!

・今日のX-FILE
始めてしまったSeasonⅣ、話としては固めてるんでまぁ多分きっと恐らくメイビー書き切れるでしょう。
Ⅲの時みたいに途中で余計なネタ思いついてまた駄々長くなったらどうしよう!
その時はその時だよね!イェーイ行き当たりばったり!


それはそうとスレ終了間際に投下された■の足プラプラ絵に超絶転がった。
いい仕事してますねぇハァハァ。
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-prologue-

《ドォンッ!ドゴオオオオン……!》
リンディ『もう時間が無い……この場所ごと封印するしかありません!』
部隊に指示を出す先輩の言葉が聞こえてくる。
男「ウヒャハハハハハハハハハ!」
既に顔からは生気が失われつつある男が不自然なほど笑い、誇る。
私「貴様……この期に及んで何を!」
男「ゴブバッ!……ゲホッ残念だったな新人!これが俺達の賭けってワケよ」
私「何を言って……」
男「賭けだ。俺達全員の命でお前らとギャンブル、コインは投げた、後は結果を御覧じろだ」
リンディ『崩壊が始まっています!戻って!時間がもう……!』
男「ゲハハハハハハハあばよ新人!賭けの勝ち負けはいつか伝えに行くぜ!」
もうすぐ死ぬというのに、男は歓喜の色が伺える笑い声で駆け出した私の背に呼びかけた。
男「ヒャーッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ――――――」
《ドゴォン!》



管理局X-FILE SeasonⅣ


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